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ドクターストーン

【ドクターストーン211話ネタバレ】千空がゴムと米を入手いざ日本へ!

【ドクターストーン211話ネタバレ】千空がゴムと米を入手いざ日本へ!
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2021年9月18日(土)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定のドクターストーン211話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前回のドクターストーン210話では、千空は日本でロケットを造ると宣言。

クロムとスイカはロケットが片道なことにどうしても納得がいかず、二人だけで往復ロケットをつくることにします。

そして数学の天才SAIをも巻き込んで計画を始動。

ドクターストーン211話では、千空たちがインドネシアに上陸。

サクサクっとゴムの街を樹立したあと、千空が日本のみんなのためにお土産を用意します。

それはみんなが大好きなアレ…!?

今回は「【ドクターストーン211話ネタバレ】千空がゴムと米を入手いざ日本へ!」と題してお届けします。

>>ドクターストーンの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

ドクターストーン211話ネタバレ考察

今後のドクターストーンはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ドクターストーン最新話210話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ドクターストーン211話ネタバレ考察|コーン便で世界復興が進む

羽京と陽がはるばるアメリカからやってきました。

彼らが乗ってきた巨大な船はおそらくブロディが作ったのでしょう。

石化装置を使って月に特攻するなんて大きな話が出てちょっと存在感が薄れてしまいましたが、この船の存在意義は石化装置配送だけに留まらないはずです。

これから食料だけでなく、様々な素材、部品、人材などを届けるために使われるのではないでしょうか。

物流が活発化し、復活者も増えれば、千空たちがロケットづくりに専念できますよね。

 

ドクターストーン211話ネタバレ考察|ブロディとジョエルが協力すると…

復活したコーンシティー。

石化する直前まではアメリカチームに殺されるところまでいきました。

ただ日本チームは司帝国や宝島での経験から比較的慣れっこ。

科学王国のトップである千空とゼノが協力関係になった今、今度こそ日米で協力できるはずです。

特にブロディとジョエルの和解からの協力、成果発表が楽しみです。

ブロディは石化前、国防研究局DARPA主催の技術の祭典に呼ばれるほど著名な技術者で、ストーンワールドでは潜水艦をゼノが想定するよりも数倍早くつくりました。

ジョエルは一流の時計技師で繊細な作業をこなして石化装置を復活させました。

この二人、それからゼノが協力することでロケット開発はもちろん、石化装置の研究も進むのではないでしょうか。

さらに日本チームがダイヤモンドをつくれるようになっています。

ダイヤモンドは最高に硬いので工業分野で大活躍します。

カッターやドリル、研磨剤、人工衛星の窓などがつくれるそうです。

ドーナツの自動生成機はもちろん、ロケットをつくる上でもきっと役に立ちますね。

 

ドクターストーン211話ネタバレ考察|ドクターストーンを読んだ感想や予想ツイート

ドクターストーン211話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ドクターストーン211話ネタバレ

ドクターストーン211話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|ゴムの街樹立

世界街づくりツアーのラスト、インドネシアに到着。

上陸早々、チェルシーがゴムの木々を見つけます。

千空も笑いながら泣くほどありがたいと言ってゴムの樹液を採取。

その後、とんとん拍子に街を築き「ゴムの街」を樹立しました。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|地獄の労働が待っている!

アメリカの「コーンの街」から始まった街づくりの旅。

「超合金の街」、「蛍石の街」、「数学と燃料の街」、「アルミの街」、そして「ゴムの街」で完了です。

高台に立ったコハクが永かった、10年に渡る大冒険の末にふるさと日本に帰れる、みんなと再会できると言います。

羽京は全員で力を合わせる、人類史でも初めてかもしれないと言います。

クロムが「全員揃ってな!!」と応じます。

それから心の中で往復ロケットをつくると付け加えました。

千空は邪悪な顔をしてさっさと石化から目覚めさせて全員すぐに働かせると意気込みました。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|日本のソウルフード発見!

龍水が世界旅行の土産が欲しいと言います。

すると千空は最初からその予定だと返します。

チェルシーは優しいと言いますが、ゲンはどう考えても何か目的があるはずだと疑います。

千空は否定せず、これまでもやってきた、ソウルフードが現地住民のパワーになると言います。

チェルシーたちがそれはそうだと同意、それが何かを察したフランソワは顔を緩ませます。

それ=「米」でした。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|進化する石神村の科学仲間

全員が大喜びで米を収穫します。

陽が野生の米なんてラッキーだと叫ぶと、龍水とゲンが千空に限ってそんなことはないと言います。

フランソワが補足します。

雨季があけて米が実る4月に来るためにここを最後にしたのだろうと言いました。

クロムとスイカはSAI指導の下、測量機を見ています。

もちろん数学の授業も受けています。

算数のレベルから数学のレベルへと進歩しています。

カセキは相変わらずクラフト。

風車をつくり、水をくみ上げる機械をつくり、田植え機までつくりあげました。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|科学の力で三期作

すぐに田植えを始めたことについてゲンが心配します。

稲作って収穫してすぐに始めてもいいものなのかと聞きます。

千空は赤道直下だからここに冬はない、「科学の力」を使って年3回の三期作にしようと答えます。

龍水が科学の力「肥料」をまきます。

まきながら収穫して土地が弱るたびに回復しようと言います。

一方、陽も肥料について羽京と話しています。

陽が肥料のもとを見ながら、これはオーストラリアの前に寄った島から採ったものかと聞きます。

羽京はそうだと言い、ナウル島のアホウドリの糞、リン鉱石だと答えました。

肥料はリン鉱石+硝酸+植物の灰です。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|日本食といえば

月日が流れ、米の収穫時期がやってきました。

豊作です。

実った稲を収穫しながら盛り上がります。

千空はニコニコしながらありがたいことにインディカ種でもアミロペクチン多めだと言います。

ゲンは「?」、フランソワは日本の米の質に近いとと理解しました。

さらに「それならば」とあの日本食へと昇華させました。

「おにぎり」です。

再び大盛り上がりとなり、宴が始まりました。

 

ドクターストーン211話ネタバレ|日本へ!

おにぎりをほおばった瞬間、千空は目を閉じます。

石化前の東京の情景と百夜の顔が浮かんできました。

羽京は理由の分からない涙を流し、21世紀でおにぎりをよく食べていたわけでもないのにと言います。

龍水は通常運転。

両手におにぎりやら肉を持ち、口いっぱいにほおばり、これ以上そそる手土産はないと言います。

そして始まりの地日本へ戻ろうと言いました。

世界一周の終点・日本まであと二日!

詳しくはドクターストーン24巻にてチェックしてみてください。

 

ドクターストーン211話ネタバレまとめ

ドクターストーン前話210話では、ロケットづくりが行われるのは日本だと判明。

一方、クロムとスイカはロケットが片道なことに納得できません。

SAIに数学を教えてもらい、自分たちで往復ロケットづくりに挑戦します。

最新話速報としてドクターストーン211話のネタバレを紹介してきました。

ドクターストーン211話では、インドネシアでゴムの街をつくりました。

日本に帰る前にお土産がてら稲作をします。

できあがった米からおにぎりを作ると、郷愁があふれました(龍水以外)

そして日本への帰路につきます!

今後のドクターストーンの展開も気になりますね。

以上「【ドクターストーン211話ネタバレ】千空がゴムと米を入手いざ日本へ!」と題してお届けしました。

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