終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ56話ネタバレ】始皇帝がハデスを吹き飛ばす!

【終末のワルキューレ56話ネタバレ】始皇帝がハデスを吹き飛ばす!

2021年11月25日(木)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌56話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話55話では、ブリュンヒルデに予言者ノストラダムスが会いに来て、第7戦の神側闘士がハデスと判明。

ブリュンヒルデは王には王をぶつけると言い、始皇帝を選ぼうとしていました。

一方、その始皇帝はアレスたちのところにいました。

終末のワルキューレ56話では、始皇帝とハデスが闘技場へ入り、闘いが始まります。

王と王の戦い、まずはハデスが槍で猛攻。

始皇帝はそれをかわしつづけますが、巻き起こる風すらも凶器となって負傷。

しかし始皇帝はこのままでは終わらない…!!

今回は「【終末のワルキューレ56話ネタバレ】始皇帝がハデスを吹き飛ばす!」と題してお届けします。

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終末のワルキューレ56話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話55話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ55話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ

終末のワルキューレ56話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|タイトルは「王vs王」

ひらりと投げ飛ばされたアレスは激昂、いきなり何をすると怒って掴みかかります。

しかし次の瞬間、始皇帝はアレスに一瞥もせず座ったまま投げ飛ばしました。

再びひっくり返ったアレスは困惑。

ただヘルメスは面白いと思い、蜂蜜水を振る舞って接待。

始皇帝は蜂蜜水も気に入り、ヘルメスの名を聞きます。

そこにゲルが始皇帝を探しにやってきました。

ゲルはブリュンヒルデの言う通りだった、穴をたどって来たらいたと言います。

始皇帝は方向音痴でとりあえず壁をぶち抜いて進んでいたのでした。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|第7回戦人類側闘士「始皇帝」

つづいてブリュンヒルデもやってきて注意しますが、始皇帝は朕が進む先が道となると笑います。

さらにここが気に入ったから移動したくないと言います。

ただブリュンヒルデが第7回戦人類側闘士はあなただと言うと、「好(ハオ)!!」と言って飛び上がって喜びます。

始皇帝だと知らなかったアレスとヘルメスはビックリ。

ブリュンヒルデは出場者口に行こうと促します。

すると始皇帝は自身の進む先が道になるのだと言いました。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|始皇帝入場

第7戦目が始まるというアナウンスが始まります。

人類側闘士として始皇帝を呼び込みますが、入場口からは出てきません。

代わりに中華の歴代皇帝が列をなして登場。

先頭は劉邦、両脇には朱元璋、劉徹です。

さらにその背後には劉備、曹丕、孫権が巨大な木の巻物のようなものを持って現れ、歴代皇帝の上に投げました。

すると木の巻物は皇帝たちの頭上で広がり、始皇帝のいるところから闘技場へとつづく道となりました。

始皇帝はその道の上を歩き始めました。

始皇帝の紹介アナウンスが行われます。

戦国時代に割拠した六国六王を衾滅し、550年に渡る春秋戦国時代にあっさり終止符を打った男、そして何もない場所に道や城を作り、人類史上初めて皇天上帝に近付きし男。

中国の始皇帝が闘技場に立ちました。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|始皇帝の神器

つづいて始皇帝と神器錬成(ヴェルンド)するワルキューレ、10女の「アルヴィト」が現れます。

前髪ぱっつんの美少女アルヴィトは、ずっと人類入場口で待っていたと半泣きで訴えます。

ただ始皇帝は気にせずアルヴィトをふわりと抱き上げ、暴れるアルヴィトに笑いかけます。

その瞬間、アルヴィトは不本意にもときめいてしまいヴェルンド。

「神羅鎧袖(しんらがいしゅう)」という鎧へと変化しました。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|ハデスが弟の武器を継ぐ

一方、ハデスは神側入場口に向かう通路を歩いていました。

ハデスが自身の槍「バイデント」を使うのも久しぶりだなとつぶやくと、ポセイドンの従者「プロテウス」が現れます。

プロテウスはポセイドンが使っていた三叉槍(トライデント)の槍先を差し出し、これを使って欲しい、仇を取って欲しいと涙ながらに訴えます。

ハデスはふっと笑い、弟は誰かに仇討ちを頼むような奴ではないと言いつつも、トライデントを自身の槍に取り込み、新形態へと変化させました。

プロテウスは涙を流し、敬愛するハデス様が必ず仇を取ってくれると亡き主に語りかけました。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|ハデス

ハデスが入場口から現れると、観客席にいる神々の様子が一変。

全員が立ち上がって左胸に手を当て、畏敬の念を持ってハデスを迎えます。

ハデスの紹介アナウンスが始まります。

冥府の番犬ケルベロスが頭を下げ、怪物デュポンが喉を鳴らす、ギリシャ三兄弟の長兄にして冥界の王であると紹介されます。

そして、ギリシャのハデスも闘技場に立ちました。

ブリュンヒルデやゲル、ノストラダムス、オーディンなどが見守る中、「王vs王」、王の頂上決戦が開始されました。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|先攻ハデス

先攻はハデスです。

ハデスは槍を構え、始皇帝に含むところはないけれど弟を殺めた人類だから倒すと言います。

初太刀はポセイドンと同じ、真正面からの突きです。

しかし威力はそれ以上、一撃必殺の刺突であることが窺えます。

始皇帝は紙一重でかわしましたが左の耳飾りが吹き飛びます。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|始皇帝負傷

ハデスは手を休めず連続攻撃、始皇帝もかわしつづけます。

ハデスが跳びあがり、力を溜めて上からの突きを繰り出します。

「冥府の鉄槌(ペルセポネ・カリコロン)」です。

始皇帝はかわしますが剛槍による突きは巻き起こす風すらも鋭く、始皇帝の腹を裂きました。

始皇帝が態勢を崩し、ハデスはその隙を狙い「嵐を破壊せし者(ペルセポネ・ロア)」という名の突き止めを刺そうとします。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレ|始皇帝が反撃開始

強大な風が観客席にまで吹き付けます。

ただ渦中にいる始皇帝は息を吸い込むと、左手の甲にある鎧で槍の先を受け止め、受け流します。

ハデスは驚く中、始皇帝はハデス槍を両手で挟みます。

ハデスは反射的に引き抜こうと力を込めます。

すると始皇帝は再び息を吸い込んで槍を放しました。

その瞬間、ハデスは吹っ飛びます。

始皇帝の「蚩尤 鎧式 承力天鳳(しゆう がいしき しょうりきてんほう)」、それはハデスの攻撃を受け流し、その威力をハデス自身に返したようでした。

吹っ飛んだハデスは闘技場の壁に激突。

土煙が収まるのを見届けた始皇帝はニコッと笑い、王は自分一人だと言いました。

詳しくは終末のワルキューレ14巻でチェックしてみてください。

 

終末のワルキューレ56話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話55話では、予言者ノストラダムスと秦の始皇帝が登場。

ブリュンヒルデに会いに来たノストラダムスは無邪気で底知れない迫力を感じさせる少年でした。

一方、第7戦の神側闘士がハデスに決定すると、ブリュンヒルデは王の中の王を対戦相手として選出。

それこそが伝説の皇帝「始皇帝」。

始皇帝は軍神アレスをあっさり地面に引きずり倒し、ヘルメスを圧倒させるオーラを以て王の存在感を示しました。

最新話速報として終末のワルキューレ56話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ56話では、始皇帝とハデスの戦いが開始されました。

ハデスの猛攻は弟のポセイドン以上で、巻き起こす風が始皇帝の腹を裂きました。

しかし始皇帝も負けてはいません。

ハデスの槍を掴み、攻撃の威力をそのままハデスに返し、吹っ飛ばしました。

人類の王の力は冥界の王に届くのでしょうか…!?

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ56話ネタバレ】始皇帝がハデスを吹き飛ばす!」と題してお届けしました。

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