終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ50話ネタバレ】波旬誕生を巡って冥界の王ハデス降臨!

【終末のワルキューレネタバレ50話最新話確定速報】第六天魔王波旬暴走で釈迦が窮地?

2021年7月26日(月)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌50話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話49話では、零福の猛攻を釈迦が受け止めました。

零福は倒れて負けを認め、このまま決着かと思いきや零福の体から冥界の狂戦士「第六天魔王波旬」が誕生。

波旬を睨みつける釈迦、モニター越しに波旬誕生を興味深いというベルゼブブ…。

終末のワルキューレ50話では、波旬と釈迦の戦いが始まります。

また波旬誕生について冥界の王ハデスが語ります。

ハデスが語る波旬の伝説とは…!?

「【終末のワルキューレ50話ネタバレ】波旬誕生を巡って冥界の王ハデス降臨!」と題してお届けします。

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終末のワルキューレ50話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話49話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ49話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ

終末のワルキューレ50話「暗雲」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|波旬のやりたいこと

波旬登場によって闘技場が漆黒の妖気に包まれます。

対峙する釈迦の表情は厳しく、観客席にいるゲルは震え、ブリュンヒルデにあれは誰だと聞きます。

ブリュンヒルデは答える前にめまいを起こして膝をつき、分からないと言いました。

釈迦は波旬に零福のことを尋ねます。

波旬はこの世のどこにもいないと答え、自分は波旬だと名乗りました。

さらに釈迦に何がしたいのかと問われると、力を使ってみたいと言います。

それから拳を強く握りしめました。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|冥界の支配者ハデス降臨

神々の席にも動揺が広がっています。

ロキやヘルメス、アレスも波旬がどんな存在なのか知らず、オーディンやゼウスは沈黙しています。

そんな中、ゼウスとヘルメス、アレスのところに来客があります。

アレスはその来客の姿を見て驚愕し、声をかけられると即座に席を譲りました。

その席に座った来客…それはギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスでした。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|ハデス訪問の理由

ヘルメスがハデスに訪問の理由を尋ねます。

ハデスは弟ポセイドンの敗北を聞いたと答え、どうやら事実のようだなと感慨深そうに呟きます。

そこでゼウスがずいっとハデスの前に出ました。

ゼウスは波旬について何を知っていると問い詰めます。

ハデスは薄く笑って落ち着けとなだめ、冥界に伝わる伝説の狂戦士だと言いました。

アレスは冥界と聞いて再び驚きます。

冥界とは三層構造となっている層の一つの名です。

一層目が神と魂の在る天界(ヴァルハラ)、二層目が人を含む生物が暮らす地上界(ミズガルズ)。

そして最下層こそ地獄や魔界といったこの世のものじゃない存在が在る冥界(ヘルヘイム)です。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|ハデスの知る波旬の伝説

ハデスは冥界の伝説の一つを語ります。

それは「白き光と黒き影混ざりし時 冥府の角目覚め 常しえの闇生まれん」というもの、それこそが第六天魔王波旬だと言いました。

さらにハデスは波旬を初めて見ると言います。

それから天界の神風情がどうして波旬に至ったのかと不思議がりました。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|波旬の初撃

波旬は腕から剣を出します。

すまないと前置きし、不慣れだから一瞬で終わるかもしれないと言います。

次の瞬間、釈迦に斬りかかります。

釈迦は六道棍で受け止めますが押されます。

波旬は受け止めるなんて驚いたと無表情のまま言い、釈迦に説得力がないとツッコまれます。

観客席のゲルがすごいスピードだけど釈迦の未来視なら大丈夫だと言います。

しかしブリュンヒルデは視えてはいないだろうと言いました。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|釈迦は未来視できない?

ブリュンヒルデは釈迦の未来視「正覚・阿頼耶識」は魂のゆらぎ、何かをしようという意思の輝きを視ていると言います。

ただ波旬の光なき魂は視えない、だから釈迦は未来視できないのではないかとつづけました。

釈迦は波旬の連続攻撃によって初めて傷を負います。

それから波旬を蹴り飛ばして距離を置き、「バケモンが…」と息を切らしながら言いました。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|波旬の矛と釈迦の盾の激突

波旬は釈迦の実力を認めます。

自分も全力で闘うと言い、今度は拳からうねる刃を生み出します。

それを腕の周りで回転させると拳がドリルのようになりました。

波旬は「天誅」と言ったあと突進します。

波旬の突進技「魔廻天衝」が釈迦に襲い掛かります。

釈迦は当たる寸前で六道棍を廻し、盾・七難即滅の楯(アヒムサー)を出します。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレ|波旬の邪悪な破顔!

ゲルは盾が間に合ったと喜びます。

しかし、波旬の攻撃は釈迦の盾を貫きました。

波旬は自らの刃からは釈迦の血が滴るのを見て「おやおやおやおや」と言います。

それから釈迦を見ると、釈迦の左目からは血が噴き出していました。

波旬の表情が初めて動きます。

邪悪さに満ち満ちた嗤いを浮かべ、「残念(ずぁんねん)」と言いました。

ここで終末のワルキューレ50話は終了です。

 

終末のワルキューレ50話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話49話では、人類側闘士となった釈迦が七福神あらため零福を倒します。

力の差を見せつけるだけでなく零福の本音を見抜き、救うという形で決着。

しかし零福に異変が起こります。

零福の抜けた角から二匹の龍が現れ、冥界の狂戦士 第六天魔王波旬が降臨。

最新話速報として終末のワルキューレ50話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ50話では、冥界の支配者であるハデスが現れて波旬について語りました。

ハデスは波旬の存在こそ知っていましたが初めて見ると言います。

波旬と釈迦の戦いも始まりました。

釈迦は未来視できず、波旬の攻撃によって盾を貫かれて負傷。

釈迦、窮地!?

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ50話ネタバレ】波旬誕生を巡って冥界の王ハデス降臨!」と題してお届けしました。

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