終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ61話ネタバレ】ハデスを信じるギリシア四兄弟

【終末のワルキューレネタバレ最新話61話】ハデスを信じるギリシア四兄弟

2022年3月25日(金)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌61話、4月25日発売に掲載された61話②のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話60話では、追い詰められたハデスの反撃が描かれました。

春燕との約束を果たすために負けられないという始皇帝に対し、ハデスは自身にも守るべき誓いがあると言って攻撃を再開。

空気の弾を槍で消し飛ばして槍と体術による攻撃「豊穣の角(コルヌ・コピア)」を放ちます。

ただ混戦の最中に吹きだされた空気の弾は避けられず、始皇帝の強烈な蹴り「蚩尤 戟式 白虎弧月」を喰らってしまいます。

その蹴りはハデスの腕をえぐりました。

しかし、ハデスは人の身でここまでの強さを得た始皇帝を褒め、まだまだ余裕があることを見せつけました。

ハデスの反撃がくる!?

今回は「【終末のワルキューレ61話ネタバレ】ハデスを信じるギリシア四兄弟」と題してお届けします。

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終末のワルキューレ61話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話60話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ考察|始皇帝の波流亀に至る過去

始皇帝の瞳に星が生まれましたね。

星が生まれたときの擬音が「キュピィッ」だったのが地味に面白かったです。

始皇帝は目に星を宿すことで対象の気の流れの要が星となって見えるようです。

技の名前は「蚩尤弩式(しゆうどしき) 波流亀(はりゅうき)」。

しかしブリュンヒルデいわく「過剰な能力を一つ得れば一つ何かを失う」、波流亀を使って攻撃すると自らも同じ場所にダメージを負うようです。

多用はできなさそうですが、ハデスに勝つためには不可欠の能力でしょう。

この技を体得した経緯も気になります。

やはり終末のワルキューレ57話で倒したことが分かった怪物「蚩尤」の能力を取り込んだのでしょうか。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ考察|始皇帝は呪術を使う?

蚩尤というのは伝説の存在。

ただその単語を聞いて人気漫画キングダムに登場する影に生きる一族の「蚩尤」を思い出した人も多いのではないでしょうか。

彼らには死者を蘇生させる禁術があるそうです。

確かに現実の蚩尤の伝説を見る限りそういったことができてもおかしくありません。

ということは蚩尤を制した始皇帝も呪術的なことを使えてもおかしくないかも?

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ考察|ハデスの武器や力や性格とは?

ここまでの闘いでゼウスやシヴァといった主神級の神の負けはありません。

第7戦用に用意された闘技場も冥界風のおどろおどろしい雰囲気でつくられていて、ハデスを後押ししている感じです。

ハデスは神話上「二叉の槍バイデント」を使い、姿が見えなくなる「隠れ兜」を持ち、死者を裁く仕事をしているそうです。

槍に触れたものに死を与える、というような技を繰り出すかもしれませんね。

あと愛妻家、情が篤いというエピソードもあります。

今のところ情の篤さは弟関連でしか見せていませんが、奥さんであるペルセポネがいたらデレたりするのでしょうか。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ60話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ

終末のワルキューレ61話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ|負けられない闘い

蠅のエンブレムが入った扉。

その向こう側には実験体の入った水槽が並んでいて、ひときわ大きな水槽の前にベルゼブブが座っていました。

背後にあるモニターからは第7戦の中継が流れています。

突如、大きな水槽内にいた人型の怪物が水槽を割って飛び出しました。

怪物は叫びながらベルゼブブに襲い掛かります。

しかしベルゼブブは振り下ろされた怪物の腕を一瞥もせず、態勢も変えずに切断。

弱いから廃棄しなくてはとため息をつきました。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ|生きていたアダマス

怪物は恐れをなして逃げだします。

扉に走っていきますがそこで丁度別の人物が部屋に入ってきました。

その人物は機械の体を持ち、仮面ライダーのような蠅の面を被っています。

怪物と対峙したその人物は片手で怪物をあっさり倒し、ベルゼブブに何を企んでいるのだと尋ねます。

ベルゼブブは手元のタブレットから目を離し、その人物を眺めます。

それか体に不具合はないか、「アダマス」と言いました。

蠅の面が割れて顔があらわになります。

それは間違いなくポセイドンに殺されたはずのアダマスでした。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ|ベルゼブブの創作目的

アダマスは問題ないと答えます。

ベルゼブブはさして良かったとも思っていない様子で良かった、その体に何かあったらハデスに怒られると言います。

アダマスは波旬のような伝説の怪物を作った目的を尋ねます。

するとベルゼブブは不気味に笑い、自分を殺してくれるものを作りたいのだと答えました。

アダマスはその様子に一瞬気圧されますが、暗い、だから友達がいないのだと茶化します。

その言葉が意外にもショックだったベルゼブブ。

アダマスにもいないだろうと言い返します。

図星だったのか気まずい沈黙が流れます。

アダマスが話題を変え、試合を見ていないのかと聞きます。

ベルゼブブはハデスの敗北なんて想像つかないと答えます。

アダマスはニッと笑い、自分たちギリシア四兄弟の兄だからなと言いました。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ|始皇帝を信じる春燕

人類側の観客席が盛り上がっています。

一人の少年が始皇帝を応援し、隣にいる母に強いねと言います。

するとその少年春鷗の母である春燕は「私たちの王様だからね」と誇らしそうに言いました。

闘技場に立つハデスも改めて始皇帝を認めます。

始皇帝は王にふさわしい、自らも冥界の王として応えると言います。

そして槍を振りかぶると何故か自分の胸をえぐりました。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレ|冥王の真価

見ている人すべてが驚愕。

共感覚を持つ始皇帝は自らの胸に痛みを感じます。

ただゼウスだけは穏やかな顔で微笑みます。

冥王ハデスほど頼りになる神はいない、勝つためならどんな犠牲もいとわない男なのだと言います。

ハデスは「ん~」と歌い出しました。

モニター越しにそれを聞いた佐々木小次郎は古傷がうずくのか腹を抑えます。

それはポセイドンと同じ歌。

ハデスは自らの胸から滴った血を手に受け、顔につけて髪をかき上げました。

口元には笑みがあるものの、冷酷さと凶暴さをはらんだその顔はポセイドンとよく似ていました。

ここで終末のワルキューレ61話は終了です。

 

終末のワルキューレ61話②ネタバレ|血塗られたハデスの猛攻

ハデスが自身に傷をつけ歌い始めました。

ただご機嫌な様子とは裏腹に凄まじいプレッシャーを放つので、始皇帝は警戒を強めます。

そこにハデスが突進。

始皇帝は空気の弾をぶつけてハデスの動きを乱そうとします。

しかしハデスは血塗られた体に弾が当たった瞬間、気の流れを調整、そのまま始皇帝に斬りかかりました。

 

終末のワルキューレ61話②ネタバレ|波流亀への対処法

始皇帝はハデスの攻撃を避け、両者は再び距離を取ります。

ハデスは空気が当たったところが分かっていれば対応は可能なのだと言いました。

観客席にいるアレスは納得、始皇帝の波流亀を見つけやすくするために全身を血で染めたのかと言います。

ただ隣にいるヘルメスはそれだけではないと言いました。

 

終末のワルキューレ61話②ネタバレ|ハデスの特別な血

ハデスの血は槍にまで到達していました。

血で覆われた槍を見たハデスは条件を満たしたと言うと、槍先を変形させました。

槍先から結晶体のようなものが突出。

生き物のようにうねったあと剣先のようになりました。

ゼウスがアレスに捕捉します。

ハデスの血は「プルートイーコール」とも呼ばれる特別な物、神器に流すことでさらに強さを増すと言います。

アレスはさすがだと歓喜。

しかしゼウスは生命エネルギーを使い果たしたら死ぬとも言いました。

 

終末のワルキューレ61話②ネタバレ|兄は負けられない

ハデスの槍が新形態「宿命の四血槍(イーコール・デスモス)」となりました。

ハデスは自身の特別な技だと言い、槍に食いちぎれと命じながらこれまでよりもさらに強力な一突きを繰り出しました。

技名「血が導きし曙光(イーコール・エーオース)」。

始皇帝は迫りくる槍を手甲で受け流そうとします。

しかし勢いは流せず、手の甲から腕を斬り裂かれる形で負傷。

ハデスは今にも膝をつきそうな始皇帝を見つめ、ゼウスやアダマスに見守られながら、自分は「兄」として負けられないのだと言いました。

ここで終末のワルキューレ61話②は終了です。

 

終末のワルキューレ61話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話60話では、始皇帝の猛攻がハデスをさらに追い詰めました。

ハデスは反撃しようとしますがやはり空気の弾を完全に防げず、始皇帝の蹴りを喰らって腕をえぐられてしまいます。

しかし始皇帝の強さを認め素晴らしいと笑うほどの余裕がありました。

最新話速報として終末のワルキューレ61話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ61話では、ベルゼブブと実は生きていたアダマスのやりとりを中心にハデスを信じる人々が描かれました。

ポセイドンに殺されたアダマスですがハデスのおかげもあってかベルゼブブの手でサイボーグのようになっていました。

二人はハデスの勝利を信じています。

そしてハデスは始皇帝の強さに応えると言って槍で自身を傷つけ、噴き出した血を顔に塗りました。

終末のワルキューレ61話②では、ハデスの反撃が描かれました。

ハデスは自身の血を使ってまず気の流れを乱される始皇帝の波流亀に対処し、その後、槍に血をまとわせて変形。

強烈な一突きで承力天鳳を打ち破り、兄として負けられないのだと言いました。

王であり兄であるハデス…強い!!

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ61話ネタバレ】ハデスを信じるギリシア四兄弟」と題してお届けしました。

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