終末のワルキューレ

【終末のワルキューレネタバレ最新話58話】始皇帝の星が全てを奪う

【終末のワルキューレネタバレ最新話58話】始皇帝の目は見えていない?

2022年1月25日(火)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌58話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話57話では、始皇帝が生前「封禅の儀」にて魔神蚩尤を倒していたことが判明。

一方、始皇帝にダウンさせられたハデスは血まみれながらも立ち上がり、弟ポセイドンと同じことを言う始皇帝と大笑い。

さらに弟の名にかけて人の王には屈しないと言うと、始皇帝ですら受け流せない槍による究極の振り下ろしの一撃「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を放ちました。

ほどなくして立ち上がった始皇帝は血まみれになった目隠しを取り、ハデスを「冥界の王」と認め、つづきをやろうと促しました。

終末のワルキューレ58話では、始皇帝が新たな技を使ってハデスの攻撃を止めました。

始皇帝にはハデスの気の流れと要が読めていて、そこを乱すことでハデスを止めたのでした。

しかしその技には弱点もあり…?

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終末のワルキューレ58話のネタバレやそれ以降どうなっていくのかの考察、これまでの対戦カードや戦績などもまとめています。

今回は「【終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報】始皇帝の星が全てを奪う」と題してお届けします。

 

今後の終末のワルキューレの戦いがどうなっていくのかも気になるところですが、これまでの流れも復習したくなりますよね?

またアニメで見ていて漫画は読んでない場合は、どんな感じになるのか漫画で読みたくなるのではないでしょうか?

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目次

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話57話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|始皇帝は呪術を使う?

蚩尤というのは伝説の存在。

ただその単語を聞いて人気漫画キングダムに登場する影に生きる一族の「蚩尤」を思い出した人も多いのではないでしょうか。

彼らには死者を蘇生させる禁術があるそうです。

確かに現実の蚩尤の伝説を見る限りそういったことができてもおかしくありません。

ということは蚩尤を制した始皇帝も呪術的なことを使えてもおかしくないかも?

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|始皇帝の目と刺青の秘密

終末のワルキューレ57話で明らかになった始皇帝の素顔。

目隠しキャラは大体イケメンというセオリー通り、イケメンでした。

これまでの闘士の中で言えば、アダムの次くらいに若い見た目です。

目隠しした状態でも見えていた顔の刺青は目の下から始まっていました。

よくよく見ると百足のような刺青です。

回想の中で背中にも描かれていることが確認できました。

魔神・蚩尤との戦いのあとで背中の刺青は大きくなっています。

何かの呪いとか契約とかの意味を持っているのかもしれません。

また、目が少し変わった描かれ方をしていました。

アダムの目が見えなくなったときの描写と似ているので、盲目という可能性もあるのではないでしょうか。

目が見えない分、他の感覚が鋭く、それが始皇帝の強みとなっていることもありえます。

まさか方向音痴なのもそのせい…?

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|始皇帝は普通の人間ではない?

始皇帝が使った技「蚩尤」のことが描かれました。

蚩尤とは魔神・蚩尤と闘う中で生み出した「究極の武術」とのこと。

その戦いの名前が「封禅の儀」なので、字面から察するに勝利した始皇帝が蚩尤を取り込んだという可能性もなくはないのかも。

それにしてもまさか生前に神と戦った経験があるとは…さすが始皇帝。

魔神の蚩尤は人よりも何倍も巨大なのに素早く、腕が多かったり角があったりと人間とは体の構造も異なっていました。

その蚩尤と渡り合うには蚩尤の力を利用したり、様々な試行錯誤を重ねたりする必要があったのでしょう。

また蚩尤との戦いは6日間にも及んでいます。

スタミナもとんでもないです。

本当に普通の人間ではなく半神という可能性もあるのではないでしょうか。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|誰かのために強くなるハデス

ハデスが渾身の振り下ろしの一撃「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を繰り出しました。

「ペルセポネ」とは女神のことで、神話上ハデスの奥さんの名前のはず。

弟について言及したあと妻の名前が入った技を出す…クールな見た目からは想像できない情の厚さです。

誰かのために強くあろうとするハデス、これもまた立派な王の資質です。

ハデスは始皇帝の考え方をポセイドンと同じだとは言ったものの、自分と比較はしていません。

これからハデスの王としての持論が展開されるのではないでしょうか。

また、始皇帝が攻撃の力を返してくることも分かったため、避けられず返せない攻撃をすることが予想されます。

反応できない速さや角度から仕掛けるとか、大波のような物量で押すというパターンもありそうです。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|自由な始皇帝の扱い方

終末のワルキューレ56話では、引き続き自由な始皇帝が描かれました。

ただヘルメスから蜂蜜水をもらうとヘルメスの名前を尋ねていたので、ご機嫌を取ることで多少の融通を利かせる、相手に興味を持つという面はあるのかもしれません。

また、怒っていたアルヴィトをお姫様だっこと微笑でときめかせていました。

人たらしなところもあるようです。

生前もこんな感じで人を振り回しつつも惹きつけていたのでしょう。

ただハデスが神話上で愛妻家エピソードが豊富なのに対し、始皇帝には正妻がいなかったようです。

テンションだけでなく、愛に対する考え方も対照的なのかもしれません。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|始皇帝の強みは超能力と形を変える鎧?

始皇帝の神器は「神羅鎧袖(しんらがいしゅう)」という上半身を覆う鎧でした。

爪もパワーアップしたようです。

今の所はハデスの攻撃をかわす、受け流して威力を返すという受け身メインのスタイル。

ハデスを攻撃したあと、その技の名前は「蚩尤鎧式 承力天鳳(しゆうがいしき しょうりきてんほう)」だと言っています。

終末のワルキューレの中の「蚩尤」は魔神で始皇帝に倒されていました。

中国の神話上での蚩尤は人と獣が混ざったような見た目に凶暴で貪欲な性格、さらに風や雨、煙、霧などを巻き起こす超能力持ちとのこと。

何だか始皇帝っぽいですね。

始皇帝は今後もこの蚩尤のような力を使うのではないでしょうか。

さらにこの技を放った際、始皇帝の後ろに「鎧、矛、戟、弩、剣」の五芒星がありました。

現在は鎧だけれど、剣とか弩(弓)バージョンへの変化もあるのかもしれません。

始皇帝とヴェルンドしたアルヴィトは、神話上鍛冶師ヴェルンドの妻になった女性で、その名前には「全知」とか「形」という意味があります。

始皇帝の鎧が様々な形に変化するとしてもおかしくありません。

今後はこの鎧のポテンシャルがさらに発揮され、ハデスを追い詰めるのではないでしょうか。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ハデスの反撃と新槍

始皇帝に吹っ飛ばされてしまったハデス。

しかし、ギリシャ最強三兄弟の長兄が押されっぱなしで負けるわけがありません。

ちゃんと受け流しの対策をした上で反撃しました。

自身の槍「バイデント」にトライデントを合体させていたため、ポセイドンの技も使える、あるいは属性を融合した技を創造するのかもしれません。

参考までに以下がポセイドンが使っていた技です。

  • 怒れる波濤(アムピトリテ)
  • 荒海に降る神雷(キオネ・テュロ・デーメテール)
  • 四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロペ・デーメテール)

ここにハデスの冥府を司る力がどうミックスするのか、楽しみですね。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ポセイドンがハデスを敬愛した理由

ポセイドンの従者ポロテウスが登場し、ハデスに三叉槍(トライデント)の先端を託しました。

その際、ポセイドンがハデスを敬愛していたことが判明。

神らしく傲慢だったポセイドンが敬愛という感情を抱いたなんて驚きです。

よっぽどの出来事があったに違いありません。

トライデントの能力を発現させた際、ポセイドンがハデスを敬愛するに至ったエピソードも期待できそうです。

死ぬまでずっと人間に冷たかったポセイドンの印象も変わるかもしれませんよね。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|史実から考える本作の始皇帝像

始皇帝は本編の振る舞いを見る限り「THE・皇帝」。

終始口元には笑み、態度としては皇帝だから敬われるのも跪かれるのも当然、立ちはだかる者なんてありえないという感じでした。

史実を見ても性格は荒く、目的のためには手段を選ばない、処刑好きと解釈している人が多く感じました。

また少年時代から死と隣り合わせ、中国の天下統一後には国内を整えるため尽力したものの、何度も暗殺されかけ、最期も毒殺されたという波乱万丈の生涯を送ったようです。

危険から身を守るためには鉄壁のメンタルが必要だったのかもしれません。

もしくは最初から選ばれし者だと自覚していて、だからこそ試練が多いのだという境地に達していたのかも…?

今後はハデスとの闘いで、クレイジーな名言や行動が飛び出しそうな予感がします。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ハデスの仮面と始皇帝の目隠し

ハデスが弟ポセイドンの仇討ちのため第7戦に出場。

右目につけていた仮面を握りつぶした描写もあり、闘る気満々です。

ちなみに仮面はどういった意図でつけていたのかが気になるところです。

何かを制御していたとかでしょうか?

今のところ外したことで異変が起こった様子はなく、ただただ綺麗な顔をしていることが伝わってきました。

始皇帝も目隠しを取り、お互いに素顔になって「王」だということも認めました。

仮面や目隠しが本音や本性を隠すものの象徴だったのであれば、ここから二人の内面がさらに深く描写されそうです。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ハデスの武器や力や性格とは?

ここまでの闘いでゼウスやシヴァといった主神級の神の負けはありません。

第7戦用に用意された闘技場も冥界風のおどろおどろしい雰囲気でつくられていて、ハデスを後押ししている感じです。

ハデスは神話上「二叉の槍バイデント」を使い、姿が見えなくなる「隠れ兜」を持ち、死者を裁く仕事をしているそうです。

槍に触れたものに死を与える、というような技を繰り出すかもしれませんね。

あと愛妻家、情が篤いというエピソードもあります。

今のところ情の篤さは弟関連でしか見せていませんが、奥さんであるペルセポネがいたらデレたりするのでしょうか。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ジョーカーなノストラダムス

ブリュンヒルデにノストラダムスが会いに来ました。

髭面のおじさんの肖像画の印象が強かったため、キラッキラの美少年で登場したときは驚きました。

ただよく考えてみるとノストラダムスは生前、医師や占星術師、詩人、料理研究などをしていたと言われ、活躍の場が多岐に渡っています。

「好奇心旺盛な少年」というのがノストラダムスの本質なのかもしれませんね。

ブリュンヒルデいわく「クソ強い」、さらに天界と冥界を繋ぐ門を破壊するほどの実力の持ち主。

戦闘面での活躍が期待できますし、冥界堕ちしているため冥界の王ハデスについての良き解説役にもなりそう。

気になるのはブリュンヒルデがノストラダムスのことを自分たちの「ジョーカー」だと言っていたこと。

ジョーカーと言えばカードゲームのジョーカー。

イメージでいけばゲームをひっくり返す、かき回す存在という感じがします。

さらにノストラダムスといえば予言。

予言の力によってラグナロクのルールを改変したり、勝敗や終末に干渉したりできるのかもしれません。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ブリュンヒルデの煩悩

釈迦がブリュンヒルデの目的について指摘していました。

具体的には明言していませんが、ラグナロクを行っているのは人類存続を達成するだけでなく、ブリュンヒルデの煩悩にも関わりがある、ということらしいです。

ブリュンヒルデはラグナロクの人類側闘士を選んだり、ワルキューレたちと繋ぐ役割をしたりしていますが、プライベートなことはあまり話しません。

一人になって祭壇と向き合ったときは、全てが終わったらそちらに行くとか、揺るがないと決めたとか語りかける傾向にあります。

また、一度人間に堕とされたという話が出たことがあるため、堕とされるきっかけとなった事件や人間になったときに何かがあったという可能性はあると考えます。

そこで何か個人的に果たしたい願いを得てしまったのではないでしょうか。

考えられることとしては、特定の神や人に恨みがある、ラグナロクに勝つあるいは行ったことで何かを得られるなどなど…。

オーディンがワルキューレで叶えたいという宿願同様、気になります。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|魔女大戦やテンゲン英雄大戦からも来る?

終末のワルキューレの始皇帝の初登場はスピンオフでした。

また、終末のワルキューレに登場する新選組の二人はちるらんからの登場です。

となると、今後もこういった試みがあるかもしれません。

コミックゼノンでは現在、偉人が登場する連載が2つあります。

まずはジャンヌダルクやクレオパトラといった偉業を成し遂げた女性たちが自身の欲をかけて戦う「魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う」。

もう一つは織田信長やナポレオンといった英雄たちが一つの世界に転移して天下を争う「テンゲン英雄大戦」です。

魔女大戦は女性だけなのでラグナロクに参戦する可能性は低いですが、回想シーンに登場するというパターンはあるかもしれません。

テンゲン英雄大戦はレオニダス王や呂布奉先といった終末のワルキューレに登場するキャラクターも登場予定。

ビジュアルに共通点を持たせる、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ゼウスの心は人類存続に動いている?

自らが闘士としてアダムと戦ったゼウス。

人を認めつつあります。

シヴァが勝利した後、人間ってすごいと言ったところでも肯定しました。

このまま人間が神たちを認めさせるような健闘をつづければ人類存続も見えてきます。

ただジャックザリッパーのように、人は神を上回るほどの「悪意」を持っています。

ゼウスにも人の悪意や邪悪さに失望した瞬間があるでしょう。

今後はそこが描かれ、人類には認めるべきところがあるけれど、やはり滅ぼさなくてはならない、という展開になるかもしれないと考えます。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|ラグナロク戦績と闘士たち

これまでの対戦カードや勝敗、闘士たちをご紹介します。

 

対戦カードと勝敗

神側人類側勝敗
1回戦トール呂布奉先
2回戦ゼウスアダム
3回戦ポセイドン佐々木小次郎
4回戦ヘラクレスジャック・ザ・リッパー
5回戦シヴァ雷電為右衛門
6回戦七福神→零福→波旬釈迦
7回戦ハデス始皇帝

 

闘士たち

まだ戦っていない神と人類は次の通りです。

 

神側
  1. ロキ…北欧神話に登場する邪神。マーベルの映画で有名。本編では普段は飄々としているものの釈迦と対峙したときはその凶暴さを覗かせました。
  2. アポロン…ギリシャ神話の神でゼウスの息子でもあります。芸術を加護する神としても有名。
  3. スサノオノミコト…日本神話に出てくる神。ヤマタノオロチを倒したとされています。
  4. アヌビス…エジプト神話に出てくる神で、人間の魂を冥界に連れて行く仕事をしています。
  5. オーディン…北欧神話の主神です。戦争と死の神とも呼ばれています。本編では邪悪な笑みを浮かべて眷属のカラスまでビビらせるなど怪しさ満点。
  6. ベルゼブブ…聖書では悪魔でハエの王ですが一説では豊穣の神、サタンより強いそうです。研究室のようなところで観戦。

 

人類側
  1. レオニダス王…紀元前のギリシャ・スパルタの英雄。敵200万人に対し300人の兵で互角の戦いをしたという伝説があります。
  2. ニコラ・テスラ…19世紀中期~20世紀中期頃の天才物理学者で発明家。主に電気系の発明が有名。
  3. 沖田総司…新選組の新選組一番隊組長及び撃剣師範。1回にしか見えないのに3回も突いている三段突きが有名。本編ではシヴァ戦中に行われた場外乱闘未遂で強さの片鱗を見せました。コミックゼノン掲載マンガ「ちるらん」に登場する沖田総司とのこと。
  4. グレゴリー・ラスプーチン…ロシア帝国の皇室に入り込み帝国を崩壊に導いたとされる怪僧。
  5. ミシェル・ノストラダムス…フランスの医師で占星術師、1999年7月に人類が滅ぶと予言。ブリュンヒルデの前評判によると「クソ強い」。天界と冥界を繋ぐ門を破壊した罪で冥界堕ち。
  6. シモ・ヘイヘ…フィンランドの軍人で敵から「白い死神」と呼ばれた伝説のスナイパー。
  7. 坂田金時…昔話「金太郎」のモデルとされる人物で、源頼光の家来となって頼光四天王の1人となりました。

 

元々は神13名、人類13名の13番勝負になるはずでした。

ただ神側である釈迦が人間側で出ることにしたため、残りは神側6名で人類側8名となりました。

神側でハデスが出ることが判明しましたが、人類側の誰かが余ることになります。

一人戦わないのか、それとも神1対人類2というハンデ戦が行われるのか…これも今後の見どころとなりそうです。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|戦乙女一覧と候補

ラグナロクに欠かせない存在である戦乙女(ワルキューレ)13姉妹。

彼女たちは現在8人ほど登場しています。

ブリュンヒルデとゲル以外は戦っていて、スルーズとランドグリーズ、レギンレイヴは負けた際に消滅しました。

ちなみに北欧神話のワルキューレは通常人数は決まっていないそうですが、ワグナーの観劇で9人とされたり、出所不明ですが12人という説もあったり…。

以下にこれまで登場した8人と今後登場しそうな女性候補をまとめました。

 

登場済みの戦乙女

登場済みのワルキューレとその意味、武器です。

順番名前意味武器人類
長女ブリュンヒルデ勝利のルーンに通じる者不明
次女フリスト震える者、轟かす者2本の刀佐々木小次郎
三女スルーズ強き者まわし雷電
四女ランドグリーズ盾を壊す者戟(げき、槍のようなもの)呂布奉先
五女
六女
七女レギンレイヴ神々の残された者メリケンサックアダム
八女
九女
十女アルヴィト全知始皇帝
十一女フレック武器をガチャつかせる者神器をつくる手袋ジャック・ザ・リッパー
十二女
十三女ゲル騒がしき者不明

 

今後登場しそうな戦乙女

これから本編に登場しそうなワルキューレたちの名前と意味です。

みんな強そうです。

坂田金時は鉞のイメージあるからスケッギォルド、アンタッチャブルなノストラダムスはラーズグリーズ…といった感じで考えるととても楽しいです。

誰が登場しても面白そうですね。

  • スクルド…運命の三女神の三女で未来を司る
  • スケグル…戦
  • グン…戦争
  • ヒルド…勝利
  • ゲンドゥル…魔力を持つ者
  • ゲイルスケグル…槍の戦
  • ミスト…霧
  • スケッギォルド…斧の時代
  • ヘルフィヨトル…軍勢の戒め
  • ゲイレルル…槍を持って進む者
  • ラーズグリーズ…計画を壊す者
  • ヘルヴォル…軍勢の守り手
  • エルルーン…ルーン文字に通じる者

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ57話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報

終末のワルキューレ58話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|ハデスの追撃

終末のワルキューレ58話のタイトルは「目隠し」。

冒頭、ハデスは自らの渾身の一撃を喰らって笑う始皇帝をそれでこそ王だと賞賛し、槍による連続攻撃を仕掛けます。

始皇帝はハデスのそれら全てをかわしますが、反撃はしません。

観客席のゲルはそれを見て、先ほどの攻撃のダメージがあるからだろうかと心配しますが、ブリュンヒルデは承力天鳳を出すチャンスを狙っているのだろうと予想。

そしてそのチャンスはハデスが再び「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を放ったときに訪れました。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|空気の塊

始皇帝はハデスの大技を両腕でかろうじて受け止めます。

アレスがこれで終わりだろうと言います。

そのとき、始皇帝の両目に星が生まれます。

それから始皇帝は息を大きく吸い込むと、ハデスに向かってポッと息の玉を吹きかけました。

息の玉はハデスの肩にト…と優しく命中。

すると何故かハデスの槍の押し込みが緩みました。

始皇帝はその隙を逃さず、ハデスの槍を掴んで回転させながらハデスごと持ち上げます。

「哈(ハッ)!!」という声とともに「蚩尤鎧式 承力天鳳」を繰り出し、ハデスをぶん投げました。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|始皇帝の異変

地面に叩きつけられたハデスに始皇帝は追撃を加えるべく突進。

右手の爪を振りかぶりながら「呀(ヤァ)!!」と声を上げます。

しかしハデスは土煙の中で態勢を戻していたらしく、槍で始皇帝を突こうとしていました。

始皇帝は寸前でそのことに気づき、ハデスの突きを跳びあがってかわし、ハデスの背後に降り立ちます。

二人は背中合わせになりました。

ハデスは何故始皇帝がペルセポネティターンをかわせたのだろうかと考えます。

そこで始皇帝に異変が起こります。

目の中の星を消した瞬間、身体中に激痛が走ったのです。

痛みに苦しむ始皇帝を見たハデスは何が起こったのだろうかと怪訝な顔。

しかし始皇帝は目元を抑えたあと、息を吐き、「まだまだ行くぞ」と言って構え、正面から突進しました。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|ハデスに龍の爪が襲い掛かる

ハデスは自身の間合いに入った始皇帝を迎え討とうとします。

すると先ほどのように、始皇帝が息の玉を吐きつけます。

今度はハデスの左胸に命中し、ハデスは膝から崩れます。

始皇帝はその隙をつき、槍をかいくぐると、「蚩尤 矛式(むしき)泰山龍爪(たいざんりゅうそう)」を放ちました。

右の爪で敵の体をえぐるような技。

それによってハデスは腹をえぐられてしまいました。

人間側の観客席が沸き立ちます。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|星

アレスがこの事態をあり得ないと言い、ヘルメスも普通ではないと返します。

そこでいつの間にか後ろにいたゼウスが二人の肩を掴み、どうやらハデスは何かに気づいたようだなと言いました。

ハデスは「“息”か…」とつぶやきます。

始皇帝がハデスの態勢を崩したのは、空気の塊を力の要にぶつけたことが原因でした。

ハデスは大したものだと言います。

すると始皇帝はフっと笑い、自分にはハデスの中に点在する星が見えると言いました。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|喧嘩バカどもの総意

別室のモニターで観戦中のフリストが、空気の塊で技を乱すとはどういうことだと言います。

すると隣にいる佐々木小次郎が、万物には気の流れと要がある、要を乱されると流れが乱れて本来の力が発揮できなくなると説明。

一緒にいる新選組の近藤勇は、動いている対象の要を瞬時に見抜くのは無理だと言います。

さらに沖田総司は目をギラつかせ、手合わせしたいと言います。

すると小次郎も近藤も「ああまったくだ!!」と同意。

フリストは呆れたように「この喧嘩バカどもが…」と思いました。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報|あぁ痛い…

ブリュンヒルデもゲルに同じ説明をします。

始皇帝の言う星とは要のこと、星を空気の塊で突いて気を乱すのだと言います。

さらに、それが「蚩尤 弩式(どしき) 波龍亀(はりゅうき)」だと言うと、始皇帝と同じポーズをキリっと決めました。

ゲルは感心、それから星が見えるのならどうして目を覆っていたのだろうと不思議がります。

ブリュンヒルデは過剰な能力を一つ得ると何かを一つ失うのだと言いました。

そこで始皇帝の腹に、ハデスと同じ傷が生まれます。

始皇帝は目を覆って「だから…この目で闘うのは“嫌”なのだ…」と言います。

それからニッと笑うと、こちらを見つめるハデスを見つめ返し、「あぁ痛い…」とつぶやきました。

ここで終末のワルキューレ58話は終了です。

 

終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報まとめ

終末のワルキューレ前話57話では、始皇帝の伝説と素顔が判明。

始皇帝はかつて魔神蚩尤を倒して武術「蚩尤」を体得していたからこそハデスにも通じる攻撃を放てたようです。

ただハデスが一撃でやられるはずもなく、弟の名にかけて敗けないと宣言したあと槍で重い一撃を振り下ろし始皇帝からダウンを奪います。

するとこれまでハデスを「冥界の主」と言っていた始皇帝が「冥界の王」と認め、素顔でハデスと向き合いました。

最新話速報として終末のワルキューレ58話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ58話では、始皇帝の反撃と新たな技が明かされました。

始皇帝は気の流れの要を見ることができるものの、相手のダメージと同じダメージを負ってしまうことが判明。

このままでは共倒れ…しかし始皇帝の顔には笑みがありました。

この笑みの真意とは!?

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレネタバレ最新話58話確定速報】始皇帝の星が全てを奪う」と題してお届けしました。

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