終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ54話ネタバレ】釈迦の代役はハデス!

【終末のワルキューレネタバレ最新話54話確定速報】ベルゼブブへ罰を下すのは?

2021年10月25日(月)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌54話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話53話では、釈迦の底知れない迫力によって波旬は動揺。

その動揺は魂の揺らぎに繋がり、釈迦は未来視「正覚阿頼耶識」が使えるようになります。

さらに神器蓮生(ヴェルンド)で零福の斧爻を大円寂刀・零に変え、「天眼妙覚大涅槃斬(マハーバリ・ニルヴァーナ)」で波旬を斬りました。

戦いは釈迦勝利で決着。

終末のワルキューレ54話は、釈迦の退場から始まり、釈迦の代役が発表されるところまで。

勝利した釈迦はブリュンヒルデの真の目的について話しかけ、オーディンはベルゼブブを訪ねました。

さらにヘルメスたちが釈迦の代役について話していると、あの男が立ち上がります。

釈迦の代役として名乗り出た男とは…?

今回は2話掲載です。

「【終末のワルキューレ54話ネタバレ】釈迦の代役はハデス!」と題してお届けします。

>>終末のワルキューレの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話53話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|ベルゼブブへの責任追及

第6回戦は人類側闘士の釈迦が勝利、これで神と人類は3勝ずつと並びました。

ただ6回戦は零福から波旬が誕生するというイレギュラーが発生。

このまますんなり第7回戦に進まないかもしれません。

波旬を生み出したベルゼブブへの責任追及はありそうです。

釈迦が倒してくれなければ冥界半壊事件のように天界も破壊されていたかもしれません。

ベルゼブブの責任は重大です。

ハデスやヘルメスは波旬をつくったのがベルゼブブだと気付いていましたし、ベルゼブブがとぼけなければ何らかの罰は与えられるのではないでしょうか。

冥界の長ハデス、波旬と戦った釈迦あたりが罰を下すかもしれません。

もしくは得体のしれない感じがするベルゼブブ自身が自分からペナルティを言い出すとかもありそうです。

あとは試合が成立しているかどうかの議論も起こりそうです。

釈迦が倒したのはあくまで波旬、本来の試合相手である零福を倒し切っていないということで無効試合、なんて展開もありえるのではないでしょうか。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|釈迦と波旬の戦いは無効試合?

零福を倒しかけたら生まれてしまった波旬、これを闘士と認めていいのでしょうか。

釈迦も神から人類サイドに寝返りましたが戦いが始まる前に許可を得ています。

戦いが終わったのでそれについての審議が行われると予想。

もしかしたら無効試合にされるかもしれません。

ラグナロクの舞台裏ではオーディンやベルゼブブなどが何かを画策しているようです。

もし審議が行われた場合、そういった怪しい存在を浮き上がらせてくれることを期待したいです。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|ジャータカ兄との再会

第6回戦の観客席にジャータカがいました。

釈迦が生前大いに影響を受けた人物で、釈迦は「ジャータカ兄様」と呼んで慕っていました。

第5回戦のシヴァも試合後は親友たちと会っていました。

そのため釈迦もジャータカと再会するのではないでしょうか。

生前、釈迦に向かって自分の目で世界を見たことがないと話していたジャータカ。

死後の世界でどう過ごしていたのか、釈迦が立派に戦ったことに対してどう思っているのかなどを語って欲しいです。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|今後の活躍が期待されるイケメン闘士たち

終末のワルキューレは連載当初マッチョで漢らしい闘士がたくさん活躍しました。

しかし年老いた佐々木小次郎や(見た目は)紳士なジャックザリッパーなどが戦い始めたあたりから、細身の活躍も増えてきたように思います。

さらにここ数話でイケメンも増えました。

終末のワルキューレ49話で出てきたベルゼブブや50話で降臨したハデスです。

波旬登場でほとんどの人が混乱していましたが彼らはクールでした。

この落ち着きっぷり、ただ者ではありません。

また注目すべき細身な闘士として始皇帝を挙げます。

こちらは本作の外伝である終末のワルキューレ異聞呂布奉先飛将伝3巻(75ページとあとがき)でビジュアルが本編より先に公開されています。

中華統一を成し遂げた猛者は意外と細身、ただ存在感はありました。

きっと本編でも活躍してくれることでしょう。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|ハデス来訪の理由はポセイドンの件のみ?

冥界の王ハデスがやってきました。

波旬誕生とは関わりがなく、弟であるポセイドンが倒されたからだと言っていました。

ただオーディンが何か怪しかったり、釈迦が人類側になったりするなど、ラグナロクを巡って天界に異変が起こっているのは間違いありません。

ハデスが何らかの異変を察知したから来たという場合もありそうです。

もしそうなら王自ら動いていることになるため、かなり大事の予感…。

また人類側についた釈迦の代わりに闘士になるなんて展開もあるかもしれません。

ベルゼブブ登場の際もイケメンだと思いましたが、ハデスもイケメンです(ゼウスの兄でもあるはずなのに若い…)

今後の活躍も期待したいです。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ53話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ

終末のワルキューレ54話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ|零福を好きな人たち

会場は釈迦コールに包まれています。

ただ中心にいる釈迦は、手に持った零福の斧爻の柄を寂しそうな顔で見つめます。

そこに一羽の小鳥が飛んできて柄にとまりました。

小鳥は涙を流しています。

それを見た釈迦は、零福のことを好きなのは自分だけではないみたいだと言います。

会場にも零福のために涙を流す人々がいました。

それは零福がかつて助けた人たちでした。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ|釈迦がブリュンヒルデを見抜く

会場を出た釈迦にブリュンヒルデとゲルが駆け寄ります。

釈迦は彼女たちにピースサインをしたあと、倒れます。

ただタンカで乗せられても意識はあり、ブッタチャップスのコーラ味が欲しいと言ってブリュンヒルデを笑わせます。

さらに釈迦はブリュンヒルデの目的は果たせそうかと尋ねます。

ブリュンヒルデは笑顔で人類存続に一歩近づいたと答えます。

すると釈迦は「またまたあ」と言います。

それからブリュンヒルデに顔を近づけ、「オレさ…ブーちゃんの煩悩まみれのその目…好きだよ?」とつづけました。

次の瞬間、血を吐いたためそこで会話は終了。

ヒラヒラ手を振りながら手術室に運ばれて行きました。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ|オーディンの宿願

ベルゼブブは波旬に関する資料を暖炉に放り込み、燃やしていました。

そこにオーディンが現れます。

やはり貴様の仕業だったのかと言いますが、ベルゼブブは黙ったまま、資料を破棄しつづけます。

オーディンの肩にいる烏フギンとムニンが無視するな、陰キャ野郎と非難。

ただオーディンが息を吸い込んだ瞬間、フギンとムニンはビクっとして黙ります。

オーディンは「この闘いは…我が宿願…邪魔は許さん」と言います。

その圧は凄まじく、ベルゼブブが持っていた資料が吹き飛びます。

ベルゼブブはようやく手を止めてオーディンを振り返り、興味深いと笑います。

オーディンはその言葉でさらに怒り、フギンたちはその迫力にガタガタ震えました。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ|釈迦の出場枠はアレス?

ヘルメスが戦績表を見上げています。

これで3勝3敗、また五分になった、釈迦を獲られた上での敗北は痛い、連勝されれば流れは人類にいくと言います。

シヴァもどんな手を使っても勝たねばならないと応じます。

ヘルメスは釈迦の分の出場枠について尋ねます。

すると生半可な神では通用しないと答え、ヘルメスはチラ、チララとアレスを見ます。

視線を感じ取ったアレスは動揺。

まさかオレなのか、一応軍神だし仕方ないか、でも人類の強さは想像以上だから消滅しちゃうかも、否ごちゃごちゃ考えるな、オリュンポス12神の名に懸けて勝利するぞと思い至ります。

この思考0.25秒。

それから「オレが」と手を挙げようとします。

しかしそれは、ハデスの「余が出よう」に遮られました。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレ|仇討ちのためハデス出陣

アレスやヘルメスはもちろん、シヴァも驚きます。

シヴァがどういう風の吹き回しだと尋ねます。

するとずっと頬杖をついたままだったハデスが、愚問だと言って立ち上がります。

それから仮面を外すと、メキメキと力を込めて握っていきます。

そして仮面を握りつぶしたとき、前を見据え「ポセイドン(愛弟)の仇討ちだ」と言いました。

ここで終末のワルキューレ54話は終了。

今回のコミックゼノンは2話同時掲載のため、終末のワルキューレ55話も後ほど公開いたします。

 

終末のワルキューレ54話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話53話では、釈迦が波旬の魂の揺らぎを感知、正覚阿頼耶識によって攻撃を避けられるようになります。

波旬はさらに取り乱して最大の攻勢に出ます。

釈迦は冷静にそれをかわし、零福とともに最強の技「天眼妙覚大涅槃斬」を繰り出して波旬を撃破しました。

第6回戦の勝者は釈迦に決定。

今後はベルゼブブへの責任追及、7回戦のカードが判明すると考えました。

最新話速報として終末のワルキューレ54話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ54話では、ブリュンヒルデには人類存続以外の目的があり、オーディンもラグナロクで宿願を果たそうとしていることが判明。

そして釈迦の代役としてハデスが名乗り出ました。

冥界の王たるハデス、その強さとは?

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ54話ネタバレ】ベルゼブブへ罰を下すのは?」と題してお届けしました。

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