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【弱虫ペダル711話ネタバレ】ケイちゃんと恭ちゃんが正式に退部! 

【弱虫ペダルネタバレ最新話711話】1位通過は木中が確定?
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2022年12月8日(木)発売号の週刊少年チャンピオンに「弱虫ペダル」本誌711話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

弱虫ペダル710話では、ロクちゃんが山頂を獲りバンの中は大盛り上がり!

木中は悔しさを露わにし、下りに差し掛かると一気に抜き返します。

ロクちゃんも続こうとしますが身体は限界に達しており、草むらに転車してしまいます。

ですが、それでも立ち上がりレースを続行しようとするロクちゃん!

ここで坂道がリタイアを宣言し、ロクちゃんのレースは終了となりました。

その後、ロクちゃんは追いついてきたケイちゃんと恭ちゃんとハイタッチして山頂をとったことを報告しました。

ですが、レースはまだまだ続いています。

やはりこのレースでは木中が1位通過となるのでしょうか?

次回の弱虫ペダルも気になります。

今回は「【弱虫ペダル711話ネタバレ】1位通過は木中が確定? 」と題してお届けします。

>>弱虫ペダル最新話ネタバレはこちら<<

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察

今後の弱虫ペダルはどうなっていくのでしょうか。

次回以降の弱虫ペダルで考えられる展開を紹介していきます。

弱虫ペダル710話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|1位通過は木中?

山頂を獲ったロクちゃんですが、惜しくもリタイアとなってしまいました。

しかしレースはまだ続いています。

ロクちゃんのリタイア後、現れたのがケイちゃんと恭ちゃんだったので経験者2名はまだまだ追いついてきていないことがわかります。

だとすると、この1年生レースは木中がぶっちぎりで勝利する展開となりそうです。

ここからケイちゃん・恭ちゃんコンビが木中を追いかけるという展開になればそれはそれで面白そうですが、ロクちゃんを見届けるのが2人の役割です。

目的を果たした2人なので、ここからはのんびりゴールの向かうでしょうね。

なんにせよ、木中の優勝は確定!

白熱したレースを見せてくれた木中とロクちゃんにお疲れ様と言いたいです。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|1年生レースは終了?

山頂で激しいバトルを見せた1年生レースですが、ロクちゃんのリタイアによりこのレースは終わったも同然の展開となりそうです。

そもそも、このレースに賭けていたのはロクちゃんと木中の2名だけ。

ケイちゃんと恭ちゃんに関しては、ロクちゃんの手助けをするためだけの入部。

経験者2人に関しては、木中のような1年でレギュラーメンバー入りしたいという熱意は感じとれませんでした。

次回は、もうレース後の展開が描かれているのではないか?と想定します。

1年生それぞれの心情が垣間見れるのではないでしょうか?

ロクちゃんを始め、他の部員が何を感じているのか楽しみです。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|ロクちゃんが木中のライバルに?

クライム対決では、ロクちゃんに軍配が上がりました。

最初は超初心者のロクちゃんを完全になめていた木中ですが、山頂を獲られてしまったらもう格下には見れませんよね?

レース中に木中本人からもそのような発言がありました。

これからは、一ライバルとして対等な関係が築かれるのではないでしょうか?

お互い切磋琢磨しながらインハイを目指してほしいですね!

これを機に2人の関係がいい風に変わっていくことは間違いなさそうです。

これからの2人の関係にも注目です。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|ケイちゃん・恭ちゃんは退部?

「往く」ことを決めたロクちゃん…もう後戻りはできません。

これからはケイちゃん・恭ちゃんとは別々の道を歩くことを選択しました。

どちらを選択しても受け止めると言ってくれたケイちゃんの想いに報いるため、ロクちゃんには意地でも勝ってもらわないとダメですね。

ケイちゃんと恭ちゃんが入部した理由は1つで「ロクちゃんを勝たせるため」です。

2人は鼻から自転車部に興味はなかったようですし、このレースが終わればバスケ部に行ってしまうのでしょうね。

寂しいですが、仕方ないことです。

2人の気持ちに応えるためにもロクちゃんには絶対勝ってほしいですね!

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|木中の脚質は?

ここまで先頭を走り続ける木中。

ロードレースには相当の思い入れがあるようで、本気度はみてとれます。

ですが、ここまで木中が話題に上がっていたものの脚質まではまだ明確にされていませんでした。

木中の脚質は何でしょうか?

坂道たちと同じクライマーという線はまずなさそう。

クライマーだとしたら、現在の登り坂は大得意のはずでもう千切れていてもおかしくはありません。

そうなると、スプリンターかオールラウンダーってとこでしょうか?

脚をみるにスプリンターと言ってもよさげですが、性格的にはオールラウンダーが合ってそうです。

木中の脚質にも注目ですね!

 

弱虫ペダル711話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が弱虫ペダル710話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ

弱虫ペダル711話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル711話ネタバレ|1年生レースのその後

1年生レースから1週間が経過していました。

ロクちゃんは新しいロードバイクを手に入れて朝練に励んでいます。

始めて乗るロードバイクの乗り心地にロクちゃんは、その感想を木中に興奮気味に伝えていました。

なんだかすっかり仲良しになっていました。w

 

弱虫ペダル711話ネタバレ|2人で自転車屋へ

レース後、木中はロクちゃんに話しかけ自転車屋に連れ出します。

その時に、前にマネージャーをバカにしたことを照れながらもしっかり謝っていました。(いい奴!)

そして、ロクちゃんの走りを素直に褒めます。(いい奴!②)

木中の褒め言葉に褒めら慣れていないロクちゃんは冗談で返しますが、頑張れたのは木中がいたからだと言います。

ロクちゃんの言葉にご機嫌になった木中は、自転車屋であれやこれやユニフォームをコーディネートしますが、ロクちゃんの金銭的な問題で靴下しか買えませんでした。w

 

弱虫ペダル711話ネタバレ|1位通過の木中の実力!

自転車屋出た帰り道で木中は、ロクちゃんにまだ上を目指したいのか?と問うとロクちゃんはそれに同意します。

すると、今の自転車ではダメなことを伝え、ロードバイクの良さを熱弁します。

そして、今度は自転車のハンデなしでもう一度勝負したいとロクちゃんに伝えます。

場面は朝練に戻り…木中とロクちゃんが爆走!

前には2年生の鏑木と段竹が走っています。

ここで木中がロクちゃんにどちらが先に追いつくかの勝負を仕掛け、その提案に乗るロクちゃん。

前を走るのはやっぱり木中で、木中は1年生レース時にぶっちぎりで1位通過していました。

ちなみに2位はケイちゃんで3位は恭ちゃんでした!

 

弱虫ペダル711話ネタバレ|ケイちゃん、恭ちゃんの退部

木中はレース後からロクちゃんへの対応が優しくなりした。

レース直後のロクちゃんに水を渡したり、授業中は消しゴムを貸してくれたりしました。

その理由は明らかで、ロクちゃんに落ち着きがなくなっていることに気づいているからです。

1年生レースの次の日、ケイちゃんと恭ちゃんは正式に自転車を辞めました…。

大きな存在がいなくなるのは、やっぱり寂しいですよね。

ロクちゃんは心に空いた穴をどう埋めていくのでしょうか?

次回、弱虫ペダル712話へつづく…。

 

弱虫ペダル711話ネタバレまとめ

最新話速報として弱虫ペダル711話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル711話では、1年生レースから1週間が経過していました。

ロクちゃんと木中はすっかり仲良しになっており、一緒に朝練に励んでいました。

木中はレース直後からロクちゃんに優しくなり、ロクちゃんにあれやこれやとアドバイスをします。

そのアドバイスの中で強くなりたいなら正式なロードバイクに乗るべきと伝え、ロクちゃんは初のロードバイクを手にします。

レース直後からいい流れに乗っているロクちゃんですが、落ち着きがなくなっていました。

その原因は、ケイちゃんと恭ちゃんが退部です。

心にぽっかりと空いた穴をロクちゃんはどう埋めるのでしょうか?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「【弱虫ペダル711話ネタバレ】ケイちゃんと恭ちゃん正式に退部!」と題してお届けしました。

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