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ワールドトリガー

【ワールドトリガー224話ネタバレ】水上の一人勝ちつづく?

【ワールドトリガーネタバレ最新話224話】水上の一人勝ちつづく?
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2022年7月4日(月)発売号のジャンプSQ.掲載の「ワールドトリガー」本誌224話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ワールドトリガー223話では、修が隠岐から、水上が一人で戦闘シミュレーションをしているのではないかということ、水上が将棋の奨励会にいたという過去を聞かされました。

また審査側のA級隊員たちも水上の作戦について言及。

チーム内の雰囲気を乱したことにはある程度のマイナス評価がつきつつも、結果を出しているからとプラス評価の方が多くつくようです。

一方、修は自チームでも一人戦闘シミュはできるのではないかと考えますが、戦闘シミュ2日目はユニット数が増えていたためこの日も全員で取り組むことに。

ただ諏訪は配点が大きい3日目に使える「勝つためのネタ」を探すよう指示。

諏訪7番隊は戦闘シミュ3日目に大活躍…!?

ワールドトリガー224話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「【ワールドトリガー224話ネタバレ確定速報】水上の一人勝ちつづく?」と題してお届けします。

>>ワールドトリガーネタバレ最新話<<

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察

今後のワールドトリガーはどうなっていくのでしょうか。

次回以降のワールドトリガーで考えられる展開を紹介していきます。

ワールドトリガー最新話223話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|戦闘シミュはやはり水上一人勝ち?

水上のソロ戦闘シミュに気づいている隊が出たり、審査側でも話題になったりしていたワールドトリガー223話(SNSでも水上敏志がトレンド入りしていました!)

作中の共通認識は水上の策は真似できるけれど水上のようにうまくやるのは難しいという感じでした。

このままなら水上の一人操作一人勝ちがつづきそうな感じでしたが、ユニットが増えたことで話は変わりそうです。

ただ水上が負けたとしても、戦闘シミュに関わっていない自チームの隊員はマイナス評価を避けられることになります。

ここが水上のうまいところですよね。

圧勝を狙いつつも防御にも長けている策です。

水上の活躍がつづくのなら将棋の奨励会をやめた過去についても描かれるかもしれません。

将棋はやめざるをえなかったのか、それとも将棋よりもボーダーを選んだのか、ぜひ聞いてみたいです。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|修のネタは戦闘シミュ3日目でさく裂?

諏訪が修ならネタを見つけられるだろうと期待していました。

確かに修はこれまで、打開策を見つけて形勢逆転!という見せ場がよくありました。

水上にも予想できない手を思いつくかもしれません。

特定の動きをするとバグが出たりフリーズすることを発見するとか、初日のトリオン切れの経験から何かを得るとかでしょうか?

いや、きっともっと賢くて「そう来たか!」みたいな技ですよね。

また諏訪が明日使えるものをと言っていたことから、得点がより多くなる3日目でそれを使いたいようです。

ネタを見つけ、3日目は修が一人で戦闘シミュ、水上との一騎打ちという場面もあるかもしれません。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|水上の作戦は別チームでもマネできる?

うそつきブロッコリーこと水上が照屋たちから嘘を追及されそうになる場面がありましたが、様子見となりました。

水上のソロプレイはつづくようです。

信頼されていますね!

ただ諏訪7番隊の隠岐が水上の一人戦闘シミュに気づき、諏訪も気づいている感じです。

他のチームでも気づいている人がいそうですよね。

戦闘シミュ2日目からはユニット数が増えるので難易度は上がりますが、分担するという手もあります。

王子も戦闘シミュで色々考えていると明言していました。

辻と生駒を組ませて戦闘シミュを任せてみたり、別のユニットを使わせたりと初日とは違ったことを展開してきそうです。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|チームが完成形へ

2日目を終えてスコアに差がつき始め、それぞれが自らとチームの課題に向き合っている様子が描かれました。

迅が開始前に予想していたとおりチームワークが試される展開です。

ここ経てチームが完成へと近づくのでしょう。

ワールドトリガー221・222話あたりから成長の方向性を考えられるのは次の3チーム。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|チームの完成形①二宮8番隊

まず二宮8番隊。

東は二宮が隊長として若手を鍛えようとしているのを察して、見守るつもりだったようです。

しかし木虎や絵馬に触発されてアドバイスという形で関わり始めました。

この調子で二宮との連携にも積極的になる可能性はあるでしょう。

二宮が引っ張り、絵馬や千佳たちがそれに引っ張られ、東がさらに後押しする…理想的な指導スタイル!

ワールドトリガー221話の感じだと絵馬は戦術的視野が広がって千佳は戦闘への積極性を身につけていくのではないかと考えます。

試験中はもちろん、試験後の成長もかなり期待できます。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|チームの完成形②来馬5番隊

つづいて来馬5番隊。

こちらは開始前に草壁が不安視していたとおり、やはり弓場が実力を発揮できない場面があり、弓場が負担になるまいと足掻いていました。

弓場はやると決めたらやる男なので3日目にきっちり成果を見せてくれそうです。

また弓場の足掻きに小荒井が付き合っていましたので、弓場と小荒井の協力プレーも見られるのではないかと考えます。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|チームの完成形③柿崎3番隊

あとは柿崎3番隊。

戦闘シミュの結果が散々だったせいで別役がヘコんでしまいました。

ただ柿崎は別役にネガティブな反応を見せていないし、別役に合う活躍の場は3日目以降に作られるのではないかと予想。

作者に「本物の悪」と言わしめた別役は場を乱す才能があります。

ランク戦でショッピングモールの照明をオフにするというファインプレーをしたこともありましたよね。

ああいうイレギュラーな場を創出して相手側に混乱をもたらすのではないでしょうか。

また柿崎は、影浦と犬飼に戦闘面だけではない部分で期待を寄せているとも言っています。

戦闘力ではないのだとすると二人の連携プレーとかでしょうか。

それとも別役のアシストとかなんてのも面白そうですよね。

ワールドトリガー223話では丁度別役が犬飼を恨むと発言していたし、悪が覚醒するかも?

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|氷見の作戦が功を奏す?

氷見は村上を通して自らの意見を言って採用されていました。

蔵内のユニットを熊谷に託すというものですが、メンバー一同納得している感じでした。

他者のユニット操作で熊谷にも色々と気づきがありましたし、村上も氷見から学習した成果を見せる場面がありそうです。

といっても特別課題がどのタイミングでくるのかは分かりません。

タイミング次第では引き継ぎに支障があるかもしれませんよね。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|イコメシと食材の兼ね合いやいかに

王子2番隊では、イコさんが趣味の料理を披露するため夕食を担当していました。

回想では迅の勧めで趣味を料理に決めたようですが、ワールドトリガー18巻カバー裏の時点では料理を趣味にするかどうか迷っているとの表記があります。

これらから、趣味を始めたのは最近だと考えられるので、食材の在庫調整で失敗する可能性もありえます。

緑川の推測通り、食材の減りは早めになりがちと考えられるかもしれません。

その他のチームでも食材の在庫確認や献立決定まで行っていますが、「しばらくは」問題ないと言われているので、運営側でトラブルを仕込んでいるかもしれませんね。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|謎の機械の仕掛けも

脱衣所には謎の機械と称される物があり、トリオン製の服を投入すると分解・再構築して新品の服が出てくる仕掛けになっているようです。

この際、修の服の図柄が電話ボックスから木彫りの熊に変化しています。

この図柄に関しても後々の課題の1要素になるかもしれません。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|ヒュースの身バレ問題は自力で対応

ヒュースは生身に角が付いており、これがバレるとB級中位以上の隊員相手であっても一悶着あると予想されています。

これを避ける為に上層部に問い合わせ、トリオン体は角無しのモデルを用意したという経緯になっています。

しかし、トリオン回復の為就寝時には生身である必要がありますが、それについては自力で対応しろ、との返答が出てきています。

ヒュースは「カナダ人は個室でないと寝られない」という設定を作り、個室を優先的に使わせて貰いたい旨を申し出た結果、周囲も突っ込みつつ一応は納得しています。

個室を確保したので身バレの可能性は下がりましたが、事前説明では9時から21時までは必ずトリオン体で過ごすこと、とありました。

そのことから、戦闘シミュレーションなどでトリオン体強制解除(破壊)の可能性があるかもしれないので、バレる、もしくはバレそうになる事態も想定されます。

個室の件はギャグで押し切りましたが、角バレした場合の誤魔化しかたをどうするかは未知数なので、その辺りも注目していきたいですね。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|歌川1番隊は前途多難?

歌川1番隊は初日の順位が9位であり、原因の大部分は「こいつ(遊真)がいちいち志岐さんの手を止めるから」だと言われていました。

遊真自身は平仮名・片仮名はほぼ不自由なく使えますが、漢字に至っては簡単な物がある程度使える、という状態のようです。

これはR8前の緑川との連絡シーンのスマホ画面などから推測できるかと思います。

「たすかります」と「そうだん」が平仮名で書かれていますね。

また、閉鎖環境試験前のアンケートに回答するシーンでは「漢字が多いな」と言って入力は宇佐美に任せる形で行っています。

遊真の成績に関しては言語の壁があるので、成績グラフを鵜吞みには出来ません。

しかしながら、課題の中には現代日本基準の問題もある程度以上あると予測され、文字が読めても好成績は期待できないと考えられます。

これについてはワールドトリガー211話でヒュースが言及していますね。

更に遊真が『外国育ち』であることがどこまで周知されているのか、小夜子の調子など、閉鎖環境下での問題は山積みとなっています。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下がワールドトリガー224話にまつわる感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

ワールドトリガー224話ネタバレ確定速報

ワールドトリガー224話の内容が分かりましたらネタバレ追記いたします。

ジャンプSQ発売日あたりに更新いたしますのでブックマークなどしてチェックしてみてください。

 

ワールドトリガー224話ネタバレまとめ

ワールドトリガー223話では、水上の一人戦闘シミュについて議論されました。

隠岐は修に水上の策と将棋の奨励会に入っていたという水上の過去を話しました。

修は一人戦闘シミュは自分たちもできるかもしれないと考えますが、諏訪は2日目のユニット数増加を考慮し、勝てるネタを全員で探す方を選びました。

水上の一人勝ちがつづくのか、それとも…!?

ワールドトリガー224話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

今後のワールドトリガーの展開も気になりますね。

以上「【ワールドトリガー224話ネタバレ確定速報】水上の一人勝ちつづく?」と題してお届けしました。

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