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【ワールドトリガー214話ネタバレ】戦闘シミュレーション演習のルールとは?

【ワールドトリガーネタバレ最新話214話】戦闘シミュレーション演習のルールとは?

2021年11月4日(木)発売号のジャンプSQ掲載の「ワールドトリガー」本誌214話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ワールドトリガー前話213話では、閉鎖環境試験2日目に始まる戦闘シミュレーション演習についての話題から話が始まっていきました。

その後は2日目朝の描写に移り、前日に切れた修のトリオンも復活。

若村11番隊の課題の方針も決まり、初日と同じく正攻法で進めることなりました。

そんな中、諏訪7番隊では戦闘シミュレーション演習用のデータが配布され、演習で使う駒が提示されました。

果たして、戦闘シミュレーション演習はどういったルールで行われていくのか?

そして、若村11番隊の今度の動向は?

ワールドトリガー214話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

ワールドトリガー214話では、戦闘シミュレーションに備えてチーム内で練習試合を行います。

パラメータ的に不利な修ですが、練習試合宙に何かを掴んだようで…?

今回は「【ワールドトリガー214話ネタバレ】戦闘シミュレーション演習のルールとは?」と題してお届けします。

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ワールドトリガー214話ネタバレ考察

今後のワールドトリガーはどうなっていくのでしょうか。

次回以降のワールドトリガーで考えられる展開を紹介していきます。

ワールドトリガー最新話213話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|戦闘シミュレーション演習のルールについて

前回のワールドトリガー213話において、戦闘シミュレーションでは各臨時部隊の戦闘員相当の駒がそれぞれ2体、及びヘルプユニット1体の計9体で戦うというルールが提示されました。

213話冒頭の話と照らし合わせると、玉狛第二が行ってきた工夫の類が封じられる可能性も考えられます。

工夫が封じられるということは、各トリガーは設定された挙動しかできない、出力は元の戦闘員のトリオン依存、などになるのでしょうか。

一方、冒頭の話では「初日は厳しいかもしれない」とも言っているので、ユニットの性能が低めでも勝ち筋を見いだせる可能性はあるとも言えそうです。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|戦闘シミュレーション演習の駒の置き方はどうなる?

戦闘シミュレーション演習では計9体の駒を5人ないしオペレーターを除いた4人で操作することになるかと思います。

よって、通常のランク戦方式でトリオン体を動かすという形式ではない可能性が高いと考えられます。

駒の置き方や動かし方の一案としては、将棋やオセロなどのようなマス目の上に置いて動かしていく場合もあるかもしれません。

将棋盤だとマス目が9×9となっており、プロ棋士を目指していたという設定のある水上が戦闘シミュレーション演習の規定を削除するという気になる動きもしています。

使う駒は9なので、横一列に並べれば収まりがいいですね。

これらから、将棋盤をイメージした9×9マスの盤の上での戦闘になるという推測も成り立ちます。

その場合、駒の数は将棋の20枚と比べて半分以下なので、その分盤上に障害物やステージギミックなどが置かれるかもしれませんね。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|戦闘シミュレーション演習に障害物などが置かれた場合はどうなる?

上記の項目で盤上に障害物やステージギミックなどが置かれるかもしれないと書きました。

置かれるとしたらどういったものかも考えていきたいと思います。

まずは障害物として、身を隠すための建物や岩、木など。

効果としては障害物の向こうの相手からの攻撃を一度だけ無効化する、辺りでしょうか。

ネイバーフッドの環境を考えると、キオン想定で雪のマス、リーベリー想定で海のマスで機動力低下などもあるかもしれません。

次いでステージギミックですが、トラップなどの迎撃装置やブラックトリガーを想定したNPCも出現するかもしれません。

その場合は周りのマスを無差別に攻撃する効果、辺りが予想されます。

実際どうなるかは今後の展開次第ですが、色々と予想してみるのも面白いですね。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|若村11番隊は実質最下位脱出なるか

若村11番隊では、ヒュースが提案したカンニングは行わずに正攻法で課題を解いていく方針となりました。

しかし、初日最下位の諏訪7番隊は十中八九課題の点を伸ばして最下位脱出が出来ると考えられます。

若村11番隊が苦しい立場なのは変わっていません。

意思決定後も若村が冷や汗をかきつつ黙っているコマがあるので、今後逆転の目が見えずにカンニング案、または他の手を採用することも考えられます。

リスク覚悟でカンニング案+保険として別案などが出せればベター。

まずは1日だけカンニングを実行、その後点数を鑑みていけそうならカンニング続行、駄目そうなら別案という流れでしょうか。

別案の内容の予想は難しいですが、例えば必須の共通課題はそのまま進めて、「可能な限り」と言われている分担課題は放棄。

そして点数の比重が大きそうな戦闘シミュレーション演習に注力する、などでしょうか。

何にせよ、今度の動向が気になるところですね。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|諏訪7番隊は最下位から挽回の兆しあり

修が在籍している諏訪7番隊の初日のポイントは11チーム中最下位でした。

しかし修が回答を送信できていない部分が約1日分あるため、香取の発言からもここからの挽回は十分に可能と考えられます。

具体的には1日目終了時点で諏訪7番隊は1642ptで、これを4人分で等分すると410.5。

修含む5人ならば410.5×5=2052.5となり、初日の順位表に入れ込むと4位になります。

修自身の成績はBBFの成績グラフから香取・若村・歌川とほぼ同程度。

ですので、年齢を考慮に入れるとしても合計2000pt前後は狙えるかと思います。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下がワールドトリガー213話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ

ワールドトリガー214話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ワールドトリガー214話ネタバレ|戦闘シミュのルール

ワールドトリガー214話では戦闘シミュのルールが判明。

ユニットの性能はチームごとに違い、パラメータは細かく設定されています。

MAP上で敵と味方のユニットを動かして進める将棋っぽい感じですが、動きを設定したあとは敵と味方が同時に行動するところが違います。

また150秒間で全てのユニットの行動を設定、15秒で全て動く、1試合は6ターンという流れ。

試合が終わったあと生き残ったユニット数に2体以上差がつくことで相手チームに勝利という条件でした。

 

ワールドトリガー214話から219話ネタバレ概要|チームワークが試される

戦闘シミュは修の体感では色々できるといった印象でしたが、水上9番隊に対しては圧倒的敗北。

さらにその後も連敗がつづき、特別課題というのも来ました。

ただ修は戦闘シミュではメモ作戦を提案し、それによって戦い方に良い変化が現れます。

一方、水上は通常の課題について何やら秘策があるようでした。

モニター室では迅がここからさらにチームワークが試される、城戸たちの手でジワジワ負担がくるだろうと予想。

また、一緒に遠征には行けないから手を尽くすというちょっと意味深な発言もありました。

そして運営本部での採点が終わり、2日目のスコアが出たところまででワールドトリガー219話です。

 

ワールドトリガー214話ネタバレまとめ

ワールドトリガー214話では、戦闘シミュのルールと対策について描かれました。

215話からは実際に戦闘シミュが開始され、同時に特別課題も与えられて、多くのチームが苦戦。

ただ余裕があり、対策も万全な水上のようなチームもありました。

ここが点数の分かれ目になりそうです。

今後のワールドトリガーの展開も気になりますね。

以上「【ワールドトリガー214話ネタバレ】戦闘シミュレーション演習のルールとは?」と題してお届けしました。

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