東京リベンジャーズ

【東京リベンジャーズ236話ネタバレ】武道がチームを創る!

【東京リベンジャーズネタバレ最新話236話】武道がチームを作る?

2022年1月5日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「東京卍リベンジャーズ」本誌236話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

東京リベンジャーズ前話235話では、武道のところに溝中五人衆や東卍の仲間たちがお見舞いに来ました。

みんなが武道を心配しますが、武道の「一人で何とかする」という決意は固く、笑顔で大丈夫だと言います。

さらにはヒナにも自分は大丈夫だから帰ってと言って、距離を置こうとします。

しかしヒナは全てお見通し。

「まず泣こう?」と言って抱きしめます。

すると、武道の目から涙が溢れ出しました。

武道はヒナがほぐしてくれた心で何を思うのでしょうか…?

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東京リベンジャーズ236話では、武道がヒナに対し、マイキーを救いたい理由と自分なりに考えた方法を話します。

そして退院後、千冬のところへ行き…。

「【東京リベンジャーズ236話ネタバレ】武道がチームを創る!」と題してお届けします。

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東京リベンジャーズ236話ネタバレ考察

今後の東京リベンジャーズはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

東京リベンジャーズ最新話235話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ考察|武道が考えをリセット

東京リベンジャーズ235話ラスト、ヒナの腕の中でボロボロと泣く武道が描かれました。

それまでは一人で思いつめていて、悪い方向に流されてしまいそうでした。

「元に戻せないのなら刺し違えてでも自分の手でマイキーを…」なんて考えていたかもしれません。

でもヒナのおかげで考えを一旦リセットできたはず。

ひとしきり泣いたあと、今度こそ一人で抱え込まず、ヒナや仲間と話をするのではないでしょうか。

ヒナだけでなくペーやんたちも武道の異変に気づいていて、あえて黙っているという感じでした。

千冬も武道を心配する気持ちは同じです。

武道が一人で突っ走ってその気持ちを無下にしたからあの234話の激昂に繋がったのでしょう。

今も武道が話してくれる、頼ってくれるのを待っているのではないでしょうか。

ただ見舞いの場にいなかった三ツ谷やイヌピーはまだ気持ちの整理がついていないかもしれません…。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ考察|チーム「東京卍リベンジャーズ」設立?

武道はヒナの腕で泣きながらドラケンのことを想ったはずです。

ということはドラケンが東京リベンジャーズ222話で最後に言ったことを思い出したのではないでしょうか。

マイキーは負けたあとに見上げた空を知らないということ、世話焼かせるなという伝言、それから「マイキーを頼む」という言葉。

それを思い出すことで武道は「マイキー君をぶっ飛ばす」という初心に返るのでしょう。

前回は梵に頼りましたが、もう頼れません。

さらにヒナのおかげで友達という存在に気づけました。

東京卍會の再結成という展開もあるかもしれません。

それともついにチーム「東京卍リベンジャーズ」をつくる…?

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が東京リベンジャーズ235話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ

東京リベンジャーズ236話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|Band of btothers

東京リベンジャーズ236話のタイトルは「Band of btothers」です。

武道と相棒がマイキーを救うために動き出します!

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|花火の前で

ヒナと武道は屋上に上がりました。

今日は花火。

並んで座った二人の前に盛大に打ちあがっています。

武道の肩に頭を預けたヒナが、前に花火を見たときのことを覚えているかと尋ねます。

武道がもちろん覚えている、ヒナと手をつなぎたいのにナオトと繋いじゃったと言うと、「フフ何それ」と笑いました。

武道は花火を見つめながら話し始めます。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|マイキーを救うためにチームを創る

武道はヒナを守りたくてがむしゃらに頑張ったら色んな人が応援して味方になってくれたと言います。

さらに、守りたい人が増えて手に負えなくなった、そしたら守りたいものは全部マイキーが守ってくれた、「だからマイキー君だけ不幸なんてオレ絶対嫌だ」とつづけました。

それからヒナを振り返り、武蔵祭の日にヒナが言ってくれた言葉を口にします。

武道はドラケンでもマイキーでもない、「タケミチ君はタケミチ君だよ」という言葉です。

ヒナは「言ったっけ?」と少し恥ずかしそうにします。

武道はみっともなくてもいい、自分は花垣武道、「みんなを頼って巻き込んで仲間と一緒にマイキー君を助けるんだ!!」と宣言。

そして自分が最高のチームを創ると言いました。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|一人目は千冬

1ヶ月後、右手をグーパーした武道は自らが完治したことを確認。

一人目のメンバー勧誘に行きました。

武道が絶対に一人目はコイツと考えて訪れた先はペットショップ「PALME」。

店から出てきた千冬は退院したから殴られに来たのかとちょっと冷たく言います。

武道はその態度を最後に会ったときに突き放したからかと思い、まずは謝ります。

すると千冬はそんなくだらない話ならもう行くと言って店に戻ろうとしました。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|待ってたぜ!相棒!!

武道は慌てて本題に入ります。

チームを創ろうと思っている、関東卍會に負けないチーム、迷惑だろうけど一緒に戦ってくれないかと誘います。

千冬は少しの沈黙のあと「…遅ぇよ」と言って歩き出します。

武道は諦めかけてうつむきます。

しかし千冬は背中を向けたまま、「辞表出してくるから待ってろ!」と言いました。

武道が顔を上げると、千冬が振り向きます。

そして店には迷惑かけられない、「待ってたぜ!相棒!!」と笑い掛けました。

武道の目から涙がぶわっと溢れます。

それから「千冬ぅぅ!!」と抱きつき、千冬にちょっと嫌がられました。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレ|チーム名はサウザンドウィンターズ?

店を辞めてきた千冬が前を歩き出し、武道がその後ろを歩きます。

千冬が突然「条件は一つ!サウザンドウィンターズ」と言います。

武道が何それと聞くと、千冬は自分が考えたチーム名、自分の名前を英語にしたのだと答えます。

武道はそれはちょっとと躊躇しますが、千冬はマークもある、「あたためてた」とつづけます。

勘弁してくれという武道。

千冬は譲らないと返しますが、武道は長いし言いづらいとあくまで反対しました。

二人は話しながら輝く夕日に向かって歩き続けました。

ここで東京リベンジャーズ236話は終了です。

 

東京リベンジャーズ236話ネタバレまとめ

東京リベンジャーズ前話235話では、入院中の武道のところに仲間たちがやってきました。

溝中のみんなも東卍のみんなも武道を心配していましたが、武道はみんなを巻き込めないと笑顔で線を引きました。

しかし、ヒナが「まずは泣こう?」と声を掛けると張りつめていた糸が切れ、ボロボロ嗚咽を漏らしながら泣きました。

最新話速報として東京リベンジャーズ236話のネタバレを紹介してきました。

東京リベンジャーズ236話では、武道がヒナに向かって自分は自分のやり方でマイキーを助けると宣言。

それから自分で最高のチームを創ると言い、一人目のメンバーとして千冬の勧誘に赴きました。

そして千冬は「待ってたぜ!相棒!!」と言ってくれました。

最高のチームができる予感…!!

東京リベンジャーズのつづきが気になりますね。

以上「【東京リベンジャーズ236話ネタバレ】武道がチームを創る!」と題してお届けしました。

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