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【キングダム690話ネタバレ】影丘決着し桓騎が動く

【キングダムネタバレ最新話690話確定速報】岳白公が李信から逃亡して決着?

2021年9月2日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム690話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム689では、李信が引き続き岳白公と壮絶な戦いを繰り広げました。

お互いに短い剣に持ち替えての戦いは苛烈を極め、李信はどんどん追い詰められていくようです。

更に岳白公の側近兵からも追い討ちを喰らって防戦一方。

それに気づいた飛信隊の崇源らも李信を守りに行こうとしますが、李信本人に止められます。

松佐に続き崇源まで失う訳にはいかないと。

崇源からしたら、そもそも李信を失えば飛信隊は壊滅だと言いますが、李信は必ず岳白公を倒すと請け負いました。

岳白公とこの戦いの意味について語り合い、斬り合います。

今後どのような展開になるのでしょうか?

今回は「【キングダム690話ネタバレ】岳白公が李信から逃亡して決着?」と題し紹介していきます。

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キングダム690話ネタバレ考察

今後のキングダムはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

キングダム689話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

キングダム690話ネタバレ考察|逃げる岳白公

前回のキングダムで、李信の閃きで岳白公の体術の要である、膝に切り込みました。

そして、尾平から王騎の矛をもらい反撃に出る様子です。

相手の素早い動きを封じた李信。

今度は逆に李信に追い込まれる羽目になりました。

李信は間違いなく、岳白公を追い詰めるでしょう。

そして、岳白公に深傷を負わせる事になります。

そのまま李信の追撃で、岳白公をトドメを刺そうとしますが…。

武将の心意気というものがない岳白公は李信を背に決着をつけずに逃げるのではないでしょうか?

逃亡を図る岳白公に李信は何を思うのか?

岳白公に夢や理想などないのです。

李信の価値観は岳白公には決して分からないし、そもそも理解する気がないでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|影丘での戦いの行方

今まさに影丘での戦いが決着がつきそうになっていますが、岳白公軍の後軍が迫ってきてます。

その情報は前回亜花錦によって得られた事が分かっています。

亜花錦はこのままでは、飛信隊が不利になると判断して自軍の兵を連れて足止めする事にしてました。

逃げる岳白公に亜花錦は追い討ちをかけたい所です。

そして、そこで現れるのは、ようやく崖に登る事が出来た羌瘣。

前から李信、後ろから亜花錦、そして羌瘣の登場で岳白公は扈輒軍に合流は叶わず討たれるのではと思います。

まだこの影丘での戦いで羌瘣の活躍が見れてないからこそ、ここでの活躍を願ってしまいますね。

いまや、万全となった羌瘣にとって、李信との戦いで負傷した岳白公は相手にならないでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|扈輒軍と桓騎軍の動き

このまま岳白公軍を討ち、無理と言われた影丘を攻略する事が出来れば、いよいよ桓騎軍に飛信隊、そして玉鳳隊の生き残りが合流する事になります。

左翼から、飛信隊が扈輒軍に攻撃を仕掛ける事で更に戦場は激化します。

扈輒軍が戦場を乱してる間に、桓騎軍はほば散り散りになって桓騎の行方は掴めてません。

混乱を極める戦場こそ、桓騎が待ち望んだ展開です。

扈輒が驚く程の電光石火の速さで桓騎は一気に攻めに転じると思われます。

今まで語られてきた、扈輒の痛みが気になる所ではありますが、桓騎からしたら「知らねーな」の一言で済まされそうです。

ここから桓騎個人の武が描かれれると思うととてもゾクゾクしますね。

沢山の犠牲、雷土の思いも含めて、桓騎はこの趙国軍を滅ぼすでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|亜花錦が見る先

キングダム688話で亜花錦は影丘のちょっと奥の森の中に潜んでいました。

影丘での戦いでは、身を潜めて自軍が来る事を信じて、飛信隊が来ると同時に奇襲を仕掛けました。

そして今回は森の中に潜み相手の動向を探っています。

玉鳳隊の王賁が今怪我で戦線を離脱してる最中にこの活躍です。

王賁は本当に良い副将を従える事が出来ました。

一度は何らかのリーダーになった方ならわかると思いますが、副リーダー的なポジションの人は黙って言う事を聞く人物より、自分で考えて行動してくれる人物の方が助かります。

そして亜花錦は今回、また人知れず、足止めをしようとしてくれています。

亜花錦のこの戦況を見る目は流石と言わざるを得ません。

王翦将軍同様にその表情から窺えない程の先を見据えて行動してるように感じます。

亜花錦のこの行動は李信が必ず、岳白公を討つと信じての行動でしょう。

李信の実力もしっかりと認めてくれてるのは嬉しいですね。

 

キングダム690話ネタバレ考察|岳白公の剣術

岳白公も李信が王騎の矛を預けて剣に持ち替えた事でそれに応えるように、岳白公もまた巨大な武器を仲間に預けて、愛刀の月光という刀を手に取りました。

岳白公は剣にも相当な自信を持ってるように見えます。

それは、仲間の趙国兵の言葉からも伝わってきます。

岳白公はその恵まれた体格から繰り出される圧倒的な力以外に努力をしっかりして体術、そして剣術も身につけていたのです。

扈輒軍の三人の武将、龍白公、虎白公、岳白公の中でも間違いなく武力だけで言えば一番でしょう。

その巨躯からは考えられない程、華麗に剣をヒュンヒュン振り回してます。

おそらく趙国の中でも単純な武の力だけで言えば、あの龐煖の次と言っても過言ではないのでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|漂との戦いの日々

李信は岳白公の戦いの中で奇妙な体術に翻弄されまともに攻撃を当てる事が出来てませんでした。

その中でも岳白公の攻撃もまた李信はギリギリで見切り攻撃は受けてはいるものの大きなダメージはない様子です。

しかしこのままでは、攻撃を与える事は出来ないと判断して武器を替えました。

漂から引き継いだ、嬴政の剣。

この剣で過去に信は趙国三大天の一人廉頗の武将、輪虎を撃破しています。

李信はこの剣をとって何を思うのでしょうか?

李信は幼き頃、漂と共に過ごした日々を思い出してました。

林の中で沢山の木や岩等の障害物がある中で縦横無尽にかけめぐり戦いあってました。

しかも今は体も成長して、膂力も相当な物になってます。

李信はこの剣を持って漂の想いを引継ぎ天下の大将軍になるべく岳白公を撃ち倒してくれるでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|岳白公の実力

キングダム685話で趙国軍の将軍、岳白公が突如前線に出てきました。

その圧倒的な武力と謎の武術で飛信隊を圧倒しどんどん吹き飛ばして行きます。

当初は噛ませ犬っぽさも感じましたが、そんな事はなかったようです。

羌礼は瞬間的に岳白公は何らかの武術を会得してる直感しました。

岳白公は李信が瞬殺するのでは?と思いましたがそうは簡単に行かないようです。

秦国が他の国に侵略してる最中に鍛錬を欠かさなかったとの事でした。

秦国の蒙武並みの巨体に、武術も会得してる岳白公。

しかし李信は趙国最強と言われた、龐煖を倒してます。

苦戦は強いられるかも知れませんが李信の勝利は間違いないでしょう。

 

キングダム690話ネタバレ考察|羌礼の洞察力

キングダム685話で岳白公の圧倒的な武力で飛信隊の面々は吹き飛ばされました。

その中には飛信隊の羌礼も含まれていて崖下まで落とされています。

ほぼ瞬間的な出来事だったのにも関わらず、羌礼は一瞬で岳白公はただ強い、力があるだけでなく武術も身につけてると見抜きました。

この瞬間で見抜く羌礼の洞察力は流石と言わざるを得ません。

巫舞を極めた羌礼だから出来る事でしょう。

常時巫舞の呼吸を意識し戦い続ける羌礼、流石蚩尤になっただけの事はあります。

単に動きが速い、リズムがある、技術がすごいだけでなく、相手の動きを見破る事が出来てるからこその巫舞でしょう。

今後も羌礼の活躍から目が離せませんね。

 

キングダム690話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム689話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です.

 

キングダム690話ネタバレ

キングダム690話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム690話ネタバレ|信が岳白公を討ち取る!

キングダム前話の689話では信に向かって王騎の矛を尾平と昇が投げたところで終わりました。

そして今回のキングダム690話では、王騎の矛をキャッチしそのまま岳白公に振り下ろします。

岳白公は月刀で矛を止めようとしますが、大きく重い矛を止めることはできず、肩から刃が胸のあたりまで入っています。

そのまま岳白公は膝から崩れ落ち、血を吐きながらも、信に恨み言のようなことをつぶやきます。

信はその言葉を重く受け止めます。

 

キングダム690話ネタバレ|羌瘣隊が合流!

信が敵の指揮官岳白公を討ち取りましたが、趙兵の士気は衰えず、飛信隊に必死に抵抗します。

岳白公を討ち取った勢いのある飛信隊が、優勢に見えますが、決定打にはなりません。

そこに岳白公の隊の後ろからどこかの隊が迫ってくるのを見て飛信隊の面々は絶望の顔を見せます。

覚悟を決めその隊とぶつかろうとしますが、また別の方向より、羌瘣と羌礼の隊が現れ飛信隊と合流しました。

羌瘣たちが崖の上に上がってこれたのはまだ動ける兵で編成した玉鳳隊の関常たちのおかげでした。

 

キングダム690話ネタバレ|亜花錦が急襲!

そして岳白公の後軍の足を鈍らせようとしていた亜花錦でしたが、時間稼ぎができたとみると岳白公の本軍に向かいます。

岳白公隊の副官の元にも岳白公が討たれたという報はすでに入っており、仇を取ろうと逃げずに飛信隊と戦おうとしていました。

そんな中亜花錦が岳白公隊の副官のすぐ近くに現れ急襲します。

亜花錦は信が岳白公を討ち取った絶好のタイミングを見逃しませんでした。

そのおかげで趙右翼の本陣は壊滅。

飛信隊が出陣してわずか1日で影丘を制したのでした。

 

キングダム690話ネタバレ|残りは扈輒

そんな様子を見ていた河了貂は驚いていました。

影丘を制すことができたら、この戦い残りは扈輒です。

扈輒にも岳白公が討ちとられたこと、影丘が取られたことが報告されます。

それを聞き扈輒もさすがに動揺している様子です。

そしてこのタイミングでついに桓騎が動き出します。

 

キングダム690話ネタバレまとめ

キングダム前話689話では、李信と岳白公はこの戦いの意味について語りながら斬り合います。

信はこのままでは倒せないと考え、そして尾平を呼び、王騎の矛を投げてもらいました。

最新話速報としてキングダム690話のネタバレを紹介してきました。

キングダム690話では、そのまま岳白公を討ち取り、羌瘣、亜花錦の隊が合流することでついにはたった1日で影丘を制すことができました。

そんな状況を待っていたかのようについに桓騎が動き出しました。

これから扈輒(こちょう)がいる本陣へと攻めていくのでしょうか?

今後のキングダムの展開も気になりますね。

以上「【キングダム690話ネタバレ】影丘決着し桓騎が動く」と題してお届けしました。

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