僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ321話ネタバレ】デクの本質はお節介というヒーロー

【ヒロアカ321話最新話ネタバレ確定速報】爆豪とお茶子がデクの意思を変える決定打に?

2021年8月2日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌321話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ320話では、A組の仲間たちとデクが対立します。

A組の仲間たちの個性による攻撃や拘束がデクに襲い掛かりますが、デクはワンフォーオールの力を使って逃げようとあがきます。

しかしA組の仲間たちはデクのことを心から心配しているのだと分からせようと、過去にあったデクとの思い出に語り掛けるのでした。

やはりデクもそれを覚えているからか、段々と心が揺れているようです。

A組の仲間たちからの心配を一心に感じ取っているからこそ、オールフォーワンからみんなを守りたいという気持ちが上回っているようでした。

必死に逃げようとするデクを、それでも轟や梅雨たちはデクを友達と呼びかけ、友達だからこそその責任を分けてほしい、助けさせてほしいと手を伸ばすのでした。

まだデクは拒むと思われますが、ここから飯田やお茶子、そして爆豪がデクに語り掛けると思われます。

彼らは何と言って、デクを連れ戻そうとするのでしょうか。

そしてデクはその意思をまげて、友達のもとに帰るのでしょうか?

ヒロアカ321話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【ヒロアカ321話ネタバレ】デクの本質はお節介というヒーロー」と題しお届けします。

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ヒロアカ321話ネタバレ考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話320話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカ321話ネタバレ考察|お茶子と爆豪の言葉がきっかけになる!?

A組の仲間達の言葉で、デクの決意は若干ながら揺らいでいます。

しかし決定打にはならないようで、デクはA組の仲間たちを傷つけないように振り払って逃げようと足掻きます。

轟や梅雨、飯田はデクとかなり付き合いもあるのでさらに心が揺らぎそうな言葉をかけそうですが、決定打にはならないでしょう。

やはり決定打になる言葉を語るのは、幼馴染で一番デクを知る爆豪でしょう。

そして爆豪と同じくらいにデクの心を傾けることができるのは、お茶子ではないでしょうか。

デクがピンチの時、お茶子はいつもデクの気持ちに共感し、デクのサポートをしてきたと言っても過言ではありません。

そして少なからず、デクに恋心を持っていると思われます。

ヒロアカのヒロインであるお茶子の言葉は、デクに届くのではないでしょうか。

 

ヒロアカ321話ネタバレ考察|爆豪との戦いで二代目の個性見せる!?

まだ二代目継承者の個性は明らかになっていません。

読者は知らない状態なだけでデクや爆豪は把握しているのかもしれません。

しかし作中で少しも出てこない二代目の個性ですが、雄英に連れ戻そうとしてくる爆豪との戦いで明らかになるかもしれません。

A組対デクの戦いですが、最終的には爆豪とデクの一騎打ちになりそうな予感があります。

爆豪は天才肌なので、デクの中に引き継がれた各継承者たちの個性を把握していればその対策も考えているはずです。

そしてデクの行動も理解している爆豪であれば、デクの次の一手は読んで動くでしょう。

そしてそれはデクも理解しているので、二代目の個性も発現できるのであれば、それを知らない爆豪にぶつけてくるでしょう。

二代目の個性を使って、デクは爆豪を退けるのでしょうか?

 

ヒロアカ321話ネタバレ考察|デクの気持ちは変えられない!?

心も体もボロボロになって、それでもデクは戦い続けます。

そんなデクを雄英に連れ戻しに来た爆豪たちA組は、そんなデクをやっとの思いで見つけました。

デクに雄英に戻ろうと言いますが、デクは拒否します。

爆豪はデクの異常性に気が付いているので、無理矢理連れて帰らなければならないと気がついています。

A組全員で取り押さえれば、デクを雄英に強制的に連れ戻せるでしょう。

しかしデクは頑固な部分があるので、気持ちまで変えるには一難ありそうですね。

果たしてデクを心から雄英に戻すことができるのでしょうか?

 

ヒロアカ321話ネタバレ考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ320話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカ321話ネタバレ

ヒロアカ321話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカ321話ネタバレ|見守るエンデヴァーとホークス

街の騒ぎに駆け付けたエンデヴァーのところに、別行動をしていた切島たちが合流します。

爆豪やお茶子たちがディクテイターを捕獲したこと、そしてデクを見つけたと状況を報告しました。

エンデヴァーはディクテイター以外にも敵がいると想定し、切島たちにホークスとともに一般人の避難するように指示します。

そこに無線の向こうのホークスはベストジーニストも参加し、デクを早期収拾したほうがいいのではと提案します。

その時、轟の氷に捕らえられたデクをエンデヴァーたちが確認しました。

同じように見上げていた切島は自分の出る幕はないと思っていても、それでもデクに物申したいと言って走り出します。

切島の気持ちに共感し、A組の仲間たちのもとに走っていった切島たちをエンデヴァーは止めませんでした。

そしてホークスにも、無線でデクとA組の仲間たちのことは邪魔をしないように告げたのでした。

 

ヒロアカ321話ネタバレ|お茶子がデクに手を伸ばす!

場面は変わり、再び氷でデクの動きを止めた轟になります。

デクが一人で突っ走っているこの状況こそがオールフォーワンの目論見である可能性があり、ボロボロになって走り回っても見つからないのなら次善策に切り替えるように言います。

大事なら傍で守って戦え、自分たちにも戦わせろとデクに叫びます。

しかしデクの脳裏には「次は君だ」と名指ししたオールフォーワンの言葉が響き、デクは「オールフォーワンとワンフォーオールの戦いに皆ついてこれない」と言い捨てました。

その時飯田がお茶子に向かって合図を出します。

デクが氷から脱出した瞬間に梅雨が舌を伸ばし、それをデクは易々と躱しますが梅雨の狙いは別にありました。

デクの背中に峰田のもぎもぎが大量に引っ付き、そのもぎもぎに峰田が引っ付きます。

峰田は自分が惚れたデクはUSJで初めて敵連合と戦ったときの震えていたデクだと叫びますが、苦しそうな顔でデクは峰田を黒鞭で引きはがしました。

その勢いでその場から離脱しようとするデクでしたが、背後からお茶子が飛び掛かります。

デクがその場を離れてしまいますが、お茶子は諦めることはなく、A組の仲間たちを呼ぶのでした。

 

ヒロアカ321話ネタバレ|余計なお世話なのは…

お茶子が叫んだ視線の先には、轟が作った氷のジャンプ台がありました。

そのジャンプ台の上に芦戸が出した酸の保護膜が設置され、そこに身を潜めた轟と爆豪はA組の仲間たちに送り出されます。

そのスピードを殺さぬように轟の膨冷熱波が放たれ、空へと駆け上がった爆豪にお茶子が触れます。

お茶子はデクに守られたいわけでも否定したいわけでもなく、ただ傍にいたいだけだと想っていたのでした。

みんなの思いを乗せて飛んだ爆豪は爆速ターボでさらに加速させて空へと駆け上がります。

「まだ言わなきゃならないことがある!」と心で叫ぶ爆豪は、しかし加速しすぎたスピードに耐えてデクに届き得る飯田に後を任せました。

保護膜に潜んでいた飯田がエンジンで飛び出し、コスチュームが壊れながらもその出を伸ばします。

いつも自分たちの先を行っていたデクに挑戦するように、同じ意志で隣を歩く者として手を伸ばした結果、デクの手を掴んだのでした。

「余計なお節介ってのはヒーローの本質だろう?」と言いながら涙する飯田に、ついにデクは動きを止めたのでした。

 

ヒロアカ321話ネタバレまとめ

最新話速報としてヒロアカ321話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ321話では、遂にデクの動きが止まりました。

お茶子か爆豪がデクを止めるかと思われていましたが、最後にデクを止めたのはA組の委員長である飯田でした。

何度もデクに救われ、理想も目標も高く先を行っていたデクに、飯田は憧れを抱いていました。

いつか同じ仲間としてその場所に立ちたい、追いつきたいと願っていた飯田が、同じ場所に立とうとデクの手を取ったのです。

そしてヒーローの本質を諭されたデクは、ついにみんなの優しさに逃げることを辞めたのでした。

A組の仲間たちのもとに戻ってきたデクは、今後どのように動くのでしょうか。

また爆豪はデクに言わなきゃいけないことがあると言いましたが、多分小言とは思われますが何か重要な内容があるかもしれません。

まだ明らかになっていない謎がある中、爆豪の口から何が告げられるのでしょうか?

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカネタバレ321話最新話確定速報】ついに決着!お節介というヒーローの本質」と題してお届けしました。

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