僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ342話ネタバレ】雄英を出たデクがついに作戦に動き出す!

【ヒロアカ342話ネタバレ】雄英を出たデクがついに作戦に動き出す!

2022年2月7日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌342話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ341話では、ヒーロー側と打って変わって敵側の様子が明らかになりました。

トガヒミコはかつての自分の家に戻り、過去の抑圧された自分の思い出に浸っていました。

荼毘はそんな彼女を嘲笑いながら、トガには利用価値があると言い、超常解放戦線で回収していたトゥワイスの血を差し出すのでした。

トガの進化した個性ごと相手をコピーする個性で、トゥワイスの物を増やす個性を蘇らせるつもりですね。

トゥワイスの個性はその危険性から、ホークスもやむおえなくトゥワイスを排除したのですが、ここにきてまたその危険が起こってしまう可能性が生まれました。

さらにスピナーはスケプティックによって、異形の個性を持つ暴徒たちに祀りあげられようとしています。

すでに手遅れと諦めてしまうスピナーですが、このまま暴徒を率いてスピナーが敵連合の一部を操るのでしょうか。

そして死柄木に起こっている変化は何なのでしょうか?

今回は「【ヒロアカ342話ネタバレ】雄英を出たデクがついに作戦に動き出す!」と題しお届けします。

>>ヒロアカの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

ヒロアカ342話ネタバレ考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話341話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカ342話ネタバレ考察|デクの情報を流したのは元異能解放軍の残党?

超常解放戦線との戦いの後、デクは雄英を飛び出しました。

そしてA組のみんなの説得によって、デクは雄英に無事に戻ることができました。

しかしその際、避難していた人々はデクがオールフォーワンに狙われているなどの情報が流れていたのです。

デクやオールマイトが隠していた情報は、描写的には動画サイトに陰謀論として上がっており、それが伝播したと思われます。

その情報を動画サイトに流したのは元異能解放軍の残党ではないでしょうか?

元々異能解放軍に所属していた、参謀の一人であるスケプティックは情報通です。

個性で作った人形にパソコンから指示を出しており、超常解放戦線後もヒーローから逃れて残党に支持を出していました。

デクの情報漏洩も、彼の企てた策の一つかもしれませんね。

 

ヒロアカ342話ネタバレ考察|スピナーはオールフォーワンを裏切る?

現在死柄木とは別行動し、オールフォーワンの護衛任務にスピナーは勤めています。

死柄木とは仲が良く、その生き方に共感して従っているようですが、無理矢理に死柄木を進ませているオールフォーワンのことはあまり好きではないようです。

理詰めで諭してくるオールフォーワンのことを苦手だと思っている節があるでしょう。

そんなスピナーは、いずれオールフォーワンを裏切るのではないでしょうか?

友達だと思っている死柄木が、自分の本来の人格すら切り捨てられて敵として活動させられていると思い、それは間違っていると気が付く可能性があります。

その時スピナーは間違いなくオールフォーワンではなく、死柄木の無事を取ると思われます。

果たして最終決戦のとき、スピナーはどのような動きをするのでしょうか?

 

ヒロアカ342話ネタバレ考察|お茶子はトガヒミコも救いたいと思っている?

お茶子がヒーローを目指した理由は、両親を笑顔にするためでした。

その笑顔にする対象が両親から周りの人々、そして市民の人々になり、今もずっとその行動理念は変わっていません。

その為、お茶子は324話で市民の人々に向かって「みんなで笑うためにデクを雄英高校で休ませてほしい」と叫びました。

そんなお茶子ですが、デクを雄英高校で休ませてほしいと叫んだ際にトガヒミコのことが脳裏に過ぎりました。

解放戦線の混乱の中でトガヒミコと応戦したお茶子は、彼女の心の一端を知り、そして自分たちは分かり合えないと拒絶しました。

しかしお茶子の中では、それでもトガヒミコのことを気にしているのでしょう。

自分が望む世界ではトガヒミコは笑顔になれず、『みんな』の中に入れないことになります。

どこかでお茶子はトガヒミコを救いたいと思っているのかもしれませんね。

 

ヒロアカ342話ネタバレ考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ342話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカ342話ネタバレ

ヒロアカ342話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカ342話ネタバレ|発売日はいつで次回は休載?

1月31日発売の週刊少年ジャンプではヒロアカは休載となっております。

週刊少年ジャンプ発売の前週の木曜日から土曜日あたりに更新いたしますのでブックマークなどしてチェックしてみてください。

 

ヒロアカ342話ネタバレ|避難者に紛れた内通者の影

場面は雄英高校の避難者達のスペースから始まります。

避難してきた市民は居住区に引っ越ししなければならないため、その準備に追われていました。

そんな中、あたりの様子をうかがいながらとある女性の横をすれ違った男性が「指令が来た」と囁きます。

指令内容を聞き返した女性に対し、オールフォーワンは避難民に紛れた自分達が自由に動けないことを見通していたと男が話します。

ヒーロー側が死柄木の動けない時間はあと一週間もないという情報も掴んでいると理解していました。

それに対し、いまだに現状に不満を持つ人々を探し出し、煽って再び反旗を翻すように顫動するようにと伝えました。

デクを再び孤独にするように、とオールフォーワンは避難民の中に潜む内通者たちに指示していたのです。

 

ヒロアカ342話ネタバレ|迷うデクについにきた最終決戦のプラン!

変わって学生寮。

疲労困憊の様子で上鳴が床に倒れ込み、ほかの生徒たちも朝から晩まで敵連合探しで疲れを見せています。

そんな中で飯田だけが疲れを見せておらず、「自分たちの強みは若さだ」と言いながら早く就寝するように口にし、峰田がデクに近寄りながら冗談を口にします。

冗談を笑って否定するデクでしたが、まだお茶子に雄英に戻った時のお礼を言っていないことを思い出しました。

デクがお茶子に謝ろうと声をかけようとした瞬間、オールマイトとともに校長と塚内が学生寮に入ってきます。

元気なオールマイトに苦笑いするも、オールマイト以外にも校長たちが来たことにA組の生徒たちは違和感を覚えます。

もしや青山のことかと身構えますが、オールマイトの口から出たのは決戦での最終プランの打ち合わせについてでした。

その内容はエンデヴァーやベストジーニストにも、ホークスとラグドールの口から作戦の内容が告げられたのでした。

そして黒霧のもとに相澤先生とデク、爆豪、轟と、収容されているはずの青山が、何かを心に秘めたような目をして訪れます。

 

ヒロアカ342話ネタバレ|雄英を出ていくデク達

主要戦力に最終決戦の作戦が伝えられた翌日、避難民が騒ぐ人混みの中に内通者の男がいました。

朝、校長の「四日後に死柄木が動き出す」というアナウンスがあり、動揺をする人々に向かってデク達A組の生徒たちは頭を下げます。

雄英を出ていくデクはもう充分に泥を払えたと言い、さらに傍に立っていたスナイプが「雄英が万が一に避難システムが作動するかもしれない」と市民に忠告します。

A組の生徒たちが雄英を去って行くのを市民の中から見ていた内通者の男がデクが自分で出ていったことにほくそ笑みます。

自分の手を汚さずにデクを雄英から追い出せたことに喜び、これでオールマイトに殺されずに済むと胸をなでおろしました。

そして雄英高校を出たA組の生徒たちはそこから30㎞離れた『トロイア』という堅牢な仮想要塞にたどり着きます。

自分の部屋に着いたデクは、ふと窓の外を見ると何かを見つめるお茶子を見つけたのでした。

 

ヒロアカ342話ネタバレ|デクとお茶子の秘めた想い

一人でいるお茶子に声を掛けたデクは軽く世間話をしたあと、雄英に戻った時のことの感謝を伝えました。

ちょっと照れた様子のお茶子でしたが、今度はお茶子が自らのことを変だと言います。

雄英で市民に叫んだとき、超常解放戦線でトガヒミコと一対一で対峙している際に自分の『普通』を語った瞬間の、トガの悲しそうな顔が脳裏に過ぎったのです。

それを思い出し、お茶子はトガのことを何も知らないのだとずっと考えていて、そして敵である彼女のことをずっと考えていることに「変だ」と考えていたのでした。

そんな彼女に、自分も死柄木の中でも小さな子供が泣いていたのを見たと言い、二人して自分は変だとうっすら笑うのでした。

一方の飯田、爆豪、切島は轟の部屋に集まり、明らかに荼毘のことを気にしている轟のことを心配しているようで、轟もそれに気が付いています。

様々な思いを胸に、しかし彼らは「必ず止めよう」という一つの目的をもつデク達は、遂に作戦決行の朝を迎えるのでした。

 

ヒロアカ342話ネタバレまとめ

最新話速報としてヒロアカ342話のネタバレを紹介してきました。

前話のヒロアカ341話では、敵連合の現状が明らかになってきました。

トガヒミコは生まれた家に戻り、過去の感傷に耽っていました。

そんな彼女に荼毘は事前に採取していたトゥワイスの血を渡し、これでプロヒーロー達の妨害をすると言います。

トゥワイスに助けられたトガが、死んだトゥワイスを再び甦らせるということですね。

そして死柄木を心配するスピナーは、スケプティックたちの扇動で異形個性保持者に祭り上げられてしまいました。

心の中ではこの状況を間違っていると考えていたようですが、既に自分一人ではどうしようもない状況だと諦めてしまいました。

最新話速報としてヒロアカ342話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ342話では、遂にA組の生徒たちが作戦のために動き出します。

そしてやはり青山とは違う内通者が避難民の中に紛れ込んでいたことが明らかになりましたね。

そんな内通者の思惑通りにデクたちが雄英を出ていくことにほくそ笑んでいます。

一方デク達は最終決戦の作戦を伝えられ、それぞれの想いを抱えているようですが、デクはお茶子に雄英に戻った時のお礼を言います。

お茶子はそれを受け入れ、さらにトガのことが気になっているのだと告白し、デクもまた死柄木の内面について気になっているのだと言いました。

敵連合を止めるという共通の強い想いの中で、デク達はどのような作戦を動くのでしょうか?

そしてデクやお茶子は、死柄木やお茶子とどのようなぶつかり合いをするのでしょうか。

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカ342話ネタバレ】雄英を出たデクがついに作戦に動き出す!」と題してお届けしました。

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