僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ最新話353話】焦凍勝利に湧く中でオールフォーワン戦闘開始!

【ヒロアカネタバレ最新話353話】荼毘撃破で次に焦点が当たる戦いはどこ?

2022年5月23日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌353話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ352話では、遂に焦凍が荼毘こと燈矢を撃破しました。

燈矢の使った新技は本来エンデヴァーが教えようとしたものと全くの逆のものとなり、新しく生み出した自分の力だと焦凍は誇ります。

荼毘もまた何故自分よりも弱い炎を持つ焦凍が、自分の前に立ち塞がったのかを悟りました。

しかし荼毘は止まらず、さらに炎を高めて自信を燃やしながら襲い掛かろうとします。

歪んだレールを歩いたのだという荼毘に、難しくてもそれでも正しいレールに戻そうと言い、焦凍はあたり一面を氷の大地にするほどの技を放ちました。

そして遂に荼毘こと燈矢は、焦凍の腕の中で動きを止めたのでした。

焦凍の勝利で終わった荼毘との戦いですが、果たして荼毘はまだ生きているのでしょうか?

また、他の死柄木やトガとの戦いの地ではどうなっているのでしょうか。

ヒロアカ353話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ最新話353話】焦凍の勝利に湧き立つ中でオールフォーワン戦闘開始!」と題しお届けします。

 

今後オールフォーワンとの最終決戦がどうなっていくのかも気になるところですが、これまでの戦いも復習したくなりますよね?

またアニメで見ていて漫画は読んでない場合は、どんな感じになるのか漫画で読みたくなるのではないでしょうか?

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目次

ヒロアカネタバレ最新話353話考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話352話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|次に焦点が当たる戦いはどこ?

ヒロアカ352話では遂に敵連合の幹部の一角、荼毘を撃破しましたね。

敵連合の中で死柄木の次に攻撃力が高く、油断のならない相手でしたが、家族の罪を雪ぐように轟焦凍が打ち勝ちました。

これで敵連合の戦力は削がれましたが、次はどの敵との戦いに焦点が当たるのでしょうか?

敵を分断した後にその状況が明らかになっているのは死柄木のいる天空の棺と、トガのいる奥渡島です。

オールフォーワンやスピナーと対峙しているヒーロー達の状況は明らかになっていません。

さらにオールフォーワンは、異形型敵を使って雄英高校を襲うような描写が出ていました。

敵連合の一角が崩れた今、他の戦いの場がどうなっており、次はどの敵との戦いに焦点がいくのか気になりますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|荼毘はこのまま死んでしまう?

轟焦凍は実の兄である荼毘こと轟燈矢と戦いました。

全てを焼き尽くす業火を背負った荼毘を、しかし焦凍は冷却の炎で打ち消し、荼毘を止めることに成功しました。

戦いに勝利はしましたが、荼毘は両足を欠損していました。

自分の体をも燃やしており、頬の筋肉が剥き出しになる程のダメージを自分にも与えていたので、荼毘の両足は燃え尽きてしまったのでしょう。

全身に大火傷を負っているので、よほど高い医療技術でなければ命を落とす可能性もあります。

焦凍も荼毘に死んでほしいわけではなく、生きて罪を償ってほしいと思っているでしょう。

果たして荼毘は生きてその罪を償えるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|飯田が別の場所に合流する?

荼毘との戦いの場に飛ばされたのは轟焦凍やエンデヴァー事務所のプロヒーローだけではなく、焦凍の仲間である飯田もいました。

しかし荼毘が放出した炎の壁に遮られ、焦凍のサポートもできませんでした。

荼毘が撃破されたことで、飯田や焦凍は他の場所で戦っている仲間のもとに向かえるでしょう。

ですが焦凍はすでに荼毘との戦いでかなり疲労していると思われますので、飯田のみが自由に動けると思われます。

飯田は今後どのように動くのでしょうか?

海を渡った奥渡島などには、いくらエンジンを持つ彼でも今から辿り着くのは難しいと思われます。

もしかしたら奥渡島から死柄木の元に向かおうとしているデクと合流し、デクを死柄木のもとに送り届けようとするかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|治崎は壊理に謝る?

死穢八斎會編の敵として登場した治崎は、現在雄英高校で保護されている壊理の個性を使い、個性のない世界をつくろうと目論んでいました。

しかしデクをはじめとするヒーロー達に阻止されてしまい、デクに敗れた治崎は特殊刑務所タルタロスに収容されてしまいます。

ですが死柄木とオールフォーワンによるタルタロス襲撃で脱獄。

治崎は再びデクの前に現れますが、両腕を失っていたので呆気なく捕まってしまいます。

その際、治崎の親代わりであり恩人である死穢八斎會組長に会わせるように要求しましたが、デクは壊理に謝るように言いました。

果たして治崎は壊理に謝り、組長に会うことができるのでしょうか?

治崎が心の底から改心していれば壊理と面会し、謝罪する機会はあると思いますが、おそらく壊理自身が会いたくないというでしょう。

保護したイレイザーヘッド含むヒーロー側も面会は容認しないと思われますので、そもそも謝罪の場が設けられることすらないと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|葉隠の素顔は今後本編でもはっきりと出てくる?

透過の個性を持つ葉隠透は、全身が透明化されているので普段から素顔が明らかになっていません。

しかし青山がA組に紛れていた内通者であることが判明した際、薄らとその顔の輪郭や顔立ちがはっきりしました。

そのまま第二次決戦に入ってしまい、現在彼女がどこにいるのかは明らかになっていません。

ですがTwitterにて、5月2日に原作者である堀越先生のアカウントで公開された一枚絵に霧島と謎の少女が描かれていました。

少女の名前は明らかになっていませんでしたが、本編で明らかになった葉隠の顔立ちに近いとされています。

多くのファンからもその少女が葉隠透であると確信されています。

公開された葉隠の素顔は、今後本編でもはっきりと見れるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|デクと死柄木はまたシンクロしてしまう?

第一次決戦の時に、覚醒した死柄木と対峙したデクは、深層意識の中で死柄木とシンクロしました。

その時死柄木はオールフォーワンに乗っ取られ、デクも怒りで我を忘れた状態でした。

今回の第二次決戦でも、デクが死柄木と対峙した際に深層意識がシンクロしてしまうのでしょうか?

そもそもオールフォーワンとワンフォーオールの個性は兄弟の関係にあり、より深い繋がりが結ばれています。

その繋がりでお互いの場所なども分かり合えてしまうようですが、前回繋がってしまったのはお互いに理性が飛んでいた状態だったからでしょう。

死柄木は現在正気を保っているかどうかも怪しいのですが、デクが前回正気を失ったのは爆豪が大怪我を負って怒りで我を忘れたからです。

今回も同じことが起こってシンクロしてしまうのならば、デクと死柄木はどんな会話をするのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|A組の障子の素顔が明らかになる!?

主人公デクと同じ雄英高校の1年A組に所属する障子目蔵は、A組の中でも大柄で、背中に触手があることで男子の中では最も異形と言える姿をしています。

彼は、異形型に対する差別が少し残る地域で周囲から怖がられて育ったという生い立ちがあります。

また自分の素顔を見て幼い女の子が怖がってしまったという経緯から、現在までずっと口元を覆うマスクを付けていました。

そんな障子ですが、第二次決戦で異形型敵に対しての活躍の場があり、彼にとって大きな変化を起こす場となるのではないでしょうか?

作者である堀越先生は以前、「障子のエピソードも描きたい」と言っていました。

さらに本編ではスピナーを崇拝する異形型敵が集まっています。

世間からの偏見によって敵になってしまった異形型個性持ちが多く、スピナーはそんな世間に対抗するように敵連合に入っている革命者のように見られているようです。

障子はそんな異形型個性持ちの敵や、異形型個性に偏見を持つ世間を変える一手となるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|デクはもともと無個性ではなかった?

デクは個性が発現する4歳になっても個性が発現せず、検査の結果無個性であると幼少期に判明しました。

その後15歳の時にオールマイトと出会い、ワンフォーオールの秘密を知ったことでその後継者となりました。

しかし本当にデクは無個性だったのでしょうか?

デクが個性の判別を受けた病院の医師が、オールフォーワンの協力者であったドクターこと殻木博士と特徴が似ています。

デクが無個性と判明した11年前、オールフォーワンたちは死柄木や轟燈矢のような子供を集めたりしていました。

その中で珍しい個性ではあるが、家庭環境に問題のない子供達の個性はオールフォーワンが事前に回収していったのではないでしょうか?

他にもそのような子供がいたのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|ハイエンドは死柄木の予備として集められた子供?

脳無は、オールフォーワンの協力者である柄木博士が造った改造人間です。

そんな脳無の中でも強力な個性と肉体を持つのがハイエンド、それに準ずるのがニアハイエンドと呼ばれています。

このハイエンド達の元となった人間は、死柄木の代わりとして集められた子供達ではないでしょうか?

死柄木は強い憎悪を持っていましたが、何かのときに備えてオールフォーワンは代わりとなる強い憎悪を持てる子供を集めていたようです。

荼毘こと轟燈矢もその一人で、瀬古杜岳で負傷していた燈矢をオールフォーワンの手先が拾ったのもそれが目的でした。

燈矢は施設から逃げ出しましたが、荼毘として博士に会った時に「あのまま留まっていれば脳無になっていた」と言われていました。

死柄木が失敗することがなく、オールフォーワンを受け継げたので用済みとなった代わりの子供達がハイエンドになった可能性がありますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|死柄木の予備として集められた子供は何人か敵として動いていた?

ヒロアカ350話にて、柄木博士の証言から死柄木の予備となる子供達が集められていたことが判明しました。

その子供達の中で、何人かはオールフォーワンの手先として動いていたのではないでしょうか?

ヒロアカのスピンオフ作品である『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』ではNo.6という男が最大の敵が出てきます。

No.6の背後にはオールフォーワンがいて、彼は幼い頃から施設で育っているような描写も見られました。

そしてヴィジランテの主人公を強く憎むような様子も、死柄木のように強い憎悪を持つよう洗脳された可能性があります。

No.1が死柄木とすると、他の候補がNo.6を含めて最低でもあと5人いたのではないでしょうか。

しかし上記に記述したハイエンドへの改造の可能性もあり、No.6も脳無のような要素が見受けられたので、殆どが改造されたかもしれません。

完全な人間に近い形で出てきたのはNo.6だけかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|特異な力となった2代目継承者の個性とは!?

ワンフォーオールの継承と覚醒によって、デクは歴代のワンフォーオール継承者たちの個性が使えるようになりました。

現在明らかになっているのは2代目継承者以外の個性です。

まだ発現できていないのかと思われましたが、ヒロアカ349話の2代目との会話で、デクは既に全ての継承者の個性が使えることが明らかになりました。

しかし2代目の口振りから察するに、彼の個性はかなり強力で使用すればかなりの体力を消耗するようです。

さらにワンフォーオールの中に保存され、他の歴代の個性と同様に強化された結果、本来の個性とは違うものに変異したようです。

果たして2代目の個性とはどんなものなのでしょうか?

爆豪と似ている2代目ですが、もし関連があるのなら爆豪と同じ系統の爆発系の個性なのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|お茶子とトガの戦いは物語において重要な役割がある?

第二次決戦では、お茶子は梅雨とともにトガヒミコと対峙することになりました。

林間合宿からずっと因縁の続く二人ですが、そこには原作者である堀越先生の思惑があったようです。

そしてジャンプフェスタ2022では「お茶子とトガに関しても早く描きたいシーンがある」と明言していました。

どうやらお茶子とトガは、お互いがお互いと連動するように動いてきたようなのです。

たしかに堀越先生の言う通り、お茶子とトガは表と裏のような関係性が見て取れます。

今後、お茶子とトガの対決はどのような結果になり、物語に影響を及ぼすのでしょうか?

トガの好意とその生まれ持った性格が、今後のお茶子の恋心と価値観に関わってくることは間違い無いでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|トガはお茶子にもう興味はない?

第一次決戦でトガと遭遇したお茶子は、トガの「好きな人と同じになりたいから傷つける」という気持ちを否定しました。

そしてヒロアカ347話では、「恋人になって」と言ってきたトガをデクは拒みましたね。

脳裏によぎった、過去に言われた両親の言葉を思い出したトガは、デクやお茶子に襲いかかります。

お茶子はトガのあり方を前回の遭遇から考えていましたが、それに対しトガは「お茶子のことは考えなかった」と返しました。

トガはもう本当にお茶子に興味をなくしてしまったのでしょうか?

彼女は自分の恋愛感情の表現を理解してほしくて、とりわけ大好きなデクやお茶子に肯定してほしかったのでしょう。

まだ執着がわずかでも残っているとしたら、お茶子に積極的に襲いかかってくるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|トガはトゥワイスの個性を使って襲ってくる!?

本土から200km離れた孤島に他の敵たちと共に隔離されたトガは、お茶子と梅雨に対峙することになります。

デクへの恋心破れて、世界を拒絶したトガはもうなんの未練もなくお茶子たちにその凶刃を向けると思われます。

トガの個性は血液による『変身』ですが、超常解放軍との戦いで個性が深化し、変身した相手の個性が使えるようになりました。

そして、彼女は今回の戦いの前に荼毘から貰った、トゥワイスの血を持っています。

トゥワイスは『増殖』の個性を持っており、最終的に無限の自分を作り出し襲わせるという必殺技を使っていました。

トガもトゥワイスの血を使い、同じことを行うのでしょうか?

ただでさえ混戦状態の中で、トゥワイスの個性を使われればお茶子達含むヒーローにとって不利になるでしょうね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|死柄木の深化はデクの体にも起こる?

ドクターの手術によって、死柄木はオールフォーワンとの適合を進めてきました。

第一次決戦やスターアンドストライプとの戦いで傷付きながらも、さらに肉体が変化していっています。

その結果、左腕に無数の手が生えるなどの『個性の深化に体が順応する』という進化が起きました。

多くの個性を体にストックできる個性『オールフォーワン』のなせる技かもしれませんが、これはデクの『ワンフォーオール』にも起こるのでしょうか?

ワンフォーオールはオールフォーワンと同系統であり、デクは覚醒したことで歴代継承者の個性が使えるようになりました。

現在はまだ完全に使いこなせず、心身への負担がかかっています。

この戦いの中で、デクも深化が起こるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|死柄木は物間を狙ってくる?

ヒーロー側は崩壊の個性を持ち、かつオールフォーワンを継承した死柄木が一番厄介であると想定し、彼の身を隔離しました。

そしてイレイザーヘッドの『抹消』をコピーした物間により、死柄木に一切の個性を使わせずに撃破しようと試みます。

しかし死柄木は自身の個性の深化によって順応、変異させた左腕を使って襲いかかってきます。

死柄木はこのまま肉弾戦のみで戦うと思われますが、いくら変異させた体であってもそれだけではヒーローに太刀打ちできないかもしれません。

なので、死柄木からは遠く離れていますが物間たちを隙を見て攻撃し、抹消をやめさせようとしてくるはずです。

ですが、その場にいるベストジーニストやミルコ達が死柄木の行く手を阻むために奮闘するでしょうが、食い留めれるでしょうか?

抵抗する死柄木はもしかすると更なる深化で物間達に襲いかかるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|スピナーは現在どこにいる?

第二次決戦が始まり、本格的にヒーローと敵連合とがぶつかり合います。

荼毘やトガヒミコといった敵連合の幹部も揃う中、何故か幹部の一人であるスピナーの姿がありません。

スピナーはヒーローとの対決におらず、現在どこで何をしているのでしょうか?

考えられるのは超常解放軍の残党スケプティックに手渡されていた、謎のリモコンが関係しているということです。

スピナーは異形型敵の救世主のような存在になっており、崇拝するものもいるという状況です。

雄英高校の近くで息を潜んでいる異形型の敵達と共に、雄英高校を襲撃するように指示されたのではないでしょうか。

リモコンが何であるかは不明ですが、襲撃の際に邪魔な雄英高校の防御システムを妨害するような存在かもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|エンデヴァーはオールフォーワンを倒せない?

分断された敵たちの中で、オールフォーワンはエンデヴァー率いるプロヒーローに囲まれていました。

流石に生徒がオールフォーワンの相手は出来ないと判断したのでしょう、主要なプロヒーローが揃っています。

ですがオールフォーワンをエンデヴァーやホークス達が撃破できるでしょうか?

オールフォーワンは死柄木に多少個性を譲渡しているとはいえ、まだまだストックしている個性は残っています。

そのストックされた個性を使えば、一人でエンデヴァー達プロヒーローを翻弄し撃破するのも可能と思われます。

しかし彼の目的はワンフォーオールなので、プロヒーロー達と戦うよりも、デクのところに行くか死柄木と合流したがるでしょう。

なんにせよ、プロヒーロー達の最低目的はオールフォーワンの足止めだと思われますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|イレイザーヘッドはプロヒーローを引退する?

第一次決戦にて、相澤ことイレイザーヘッドは死柄木の攻撃で片足と片目を失いました。

足は義足を付けているようですが、まだ車椅子を使い基本的には入院生活を行っています。

そんなイレイザーヘッドの個性は『抹消』、視界に入れた相手の個性を任意で使えなくさせるものです。

しかし第一次決戦にて片目を失ったことにより、うまく抹消が使えなくなったと本人が口にしていました。

抹消が使えなくなったこの状況では参謀として動いていますが、このままイレイザーヘッドはプロヒーローを引退するのでしょうか?

義足を使いこなすようになれば自由に動けそうですが、やはりイレイザーヘッドは個性と体術によって敵を捕らえてきました。

個性が不安定な状態では復帰はできないと思われるので、今後は教師として活躍するのではないでしょうか?

もしくは壊理の個性『巻き戻し』が使えるようになった時点で、元に戻してもらうのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|原作者の語る爆豪の最大の見せ場とは!?

ヒロアカはいよいよ物語のクライマックスに近づいています。

そんな中、ジャンプフェスタ2022にて原作者の堀越先生が「カツキには今後最大の見せ場がある」と発言していました。

これまでの活躍から、カツキこと爆豪は主人公デクのライバルであり、最大の理解者のような立場となりました。

普段は荒々しく口調も強い爆豪ですが、物語が進むにつれてデクと同じくらい変化があり、第一次決戦やデク回収で大きな見せ場を作ったとも言えるでしょう。

そんな彼の今後起こりうる最大の見せ場とは何なのでしょうか?

確実に第二次決戦がクライマックスなので、死柄木&オールフォーワン戦で何か大きな一手を魅せる立場になると思われます。

前回の超常解放戦線でのような、デクを庇って大怪我を負わないでほしいですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|避難民に紛れた内通者の指令は本当に完遂された?

オールフォーワンの内通者は青山だけでなく、やはり一般の避難民の中にも何人か紛れ込んでいました。

その一人の口ぶりから、どうやら彼らは青山の家族と同様オールフォーワンに弱みを握られ、殺されるかもしれない立場のようです。

通知ルートはわかりませんが、オールフォーワンは彼らに再びデクが雄英を追い立てられるように市民を暴徒化させろと支持しました。

しかし、謀らずもデク達は雄英から出て行ってしまい、内通者達は自分が手を汚さずに済んで指令が終わったと喜びました。

ですが、本当にオールフォーワンからの指令はこれで終わりでしょうか?

あくまでデクを雄英の外に追いやりたかったのは、ワンフォーオールを入手する為だと思われます。

オールフォーワンはヒーロー側を完膚なきまでに叩く為、雄英の防御システムに細工を加えるように指示を出してくるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|今後雄英高校の二年生が登場する?

現在登場している雄英高校の生徒は一年A組とB組、サポート科の生徒数人と、三年生のビック3です。

本来ならば一つ上の先輩である二年生が登場していてもおかしくはないのですが、現時点で一切登場していません。

大きな理由として前年度の一年生、デク達にとって二年生の先輩達は、相澤先生によってヒーロー科を除籍されてしまいました。

しかし、コミックス26巻254話では除籍・復籍された二年生のことや、おまけページに『不和真綿』という女生徒の設定が掲載されています。

さらに紹介ページで「今後、出番はありますか!?ありますよ!!」と明言されています。

今後、雄英高校の二年生達はどのように登場し、どのような活躍をするのでしょうか?

もしかしたら相澤先生に全員除籍された理由も明らかになるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|Mr.コンプレスが敵連合に救出される?

Mr.コンプレスは敵連合の幹部の一人でした。

超常解放戦線での戦いで、Mr.コンプレスの正体がデストロと同じ時代に暗躍していた稀代の怪盗、張間の子孫と判明しましたね。

そして自身の個性『圧縮』を使い、追い詰められた死柄木や荼毘、スピナーを離脱させました。

現在は死柄木達を逃す際に大怪我をしたので、刑務所には入らずヒーローに拘束されている状態です。

彼は最終決戦の際に死柄木達に助けられ、再び敵連合として暴れるのでしょうか?

しかし彼は治療されたとはいえ、自らの脇腹を個性で抉り重傷を負いました。

さらに圧縮の個性は非常に役立ちますが、必ずしも危険を犯して助け出し、即戦力として扱うことはないでしょう。

偶々Mr.コンプレスがいるところを襲撃して解放するか、ヒーローに勝利した後に解放するつもりかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|雄英高校を内部から攻撃するのは異形の個性保持者たち!?

最終決戦にむけてヒーロー側も敵連合側も着実に動きはじめています。

そんな中で、ヒーロー側はなんとか市民を守ろうと可能な限り雄英高校に避難させ、さらに鉄壁の守りで敵に手を出させないつもりです。

しかしここで内部から攻撃される恐れがあるのではないのかと思われます。

スケプティックによって、スピナーは全国の異形の個性保持者にとっての先駆者のような存在に祭り上げられてしまいました。

最終章開始にも、狐の容姿をした女性がほかの市民から襲われていたため、まだ市民の中には異形の姿をする個性保持者を心のどこかで差別しているのでしょう。

雄英に避難している市民の中でも、異形というだけで恐れられ、差別され、不遇を受けたことにより異形の個性保持者の優遇を願う人々はいるはずです。

そしてその人々の中に、スケプティックと繋がっている人物がいるのではないでしょうか?

その場合内部攻撃を受けることとなるので、ヒーロー側にとってとても不利な状況になると思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|雄英システムは本当に破れない?

現在雄英高校では生徒達だけではなく、多くの避難市民を受け入れています。

確実に襲いかかってくるであろう敵連合のために、雄英の校長は私財を投資して強固な雄英防衛システムを開発しました。

いざとなれば地下に潜り、関西にある士傑高校などへ逃げることもできます。

さらに防衛システムはサポート科によって更なる進化をし続けている途中です。

そんな防衛システムですが、本当に敵に対して有効なのでしょうか?

現在の雄英に入るには厳重な身分証明をクリアして入るのですが、敵の一人が内部潜入してしまえば中から瓦解してしまいます。

また、解放軍に所属していたスケプティックなどの情報操作によって市民を密かに扇動してしまう可能性もあります。

内部からシステムを壊されないよう、もしもに備えてサポート科が改善してほしいですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|葉隠は本当は透明化を解除できる?

A組の女子生徒である葉隠透の個性は『透明化』です。

自らの体を透明化させ、隠密行動ができるようになっています。

しかしいまだに彼女が透明化しかなれない異形型なのか、透明化を解除できる変化型なのかがわかっていません。

青山の内通者バレの時に、青山のビームを反射させて軌道を変えることが出来ました。

葉隠曰く、光の屈折によって体を発光させ目眩ししたり、ビームを防御できるのだと言いました。

その屈折を最小限にまで抑えれば、葉隠は自身の透明化の解除が可能なのではないでしょうか。

しかしその解除ができていたら、学校生活を送る上で透明化を解除して過ごしていると思われるので、まだわかりませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|デクの存在が志村転弧を生かしている?

オールフォーワンと融合した死柄木の精神はかなり不安定な状態になっています。

そんな中、ヒロアカ334話でスターアンドストライプが最後に口にした「英雄の意志」という言葉に、精神世界の志村転弧が反応しました。

精神世界の転弧はオールフォーワンに飲み込まれながらも、その目に意思を宿しているように伺えます。

さらに超常解放戦線でデクは死柄木と精神世界で繋がりました。

精神世界の死柄木を見たデクは、助けを求める転弧の気配を感じ取っています。

それは死柄木こと転弧も、デクの気配を感じ取ったということでしょう。

オールフォーワンや死柄木に飲み込まれながら、無意識のうちに転弧はデクに助けを求めているのではないでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|オールフォーワンはまだギガントマキアを諦めていない?

オールフォーワンの奥の手の一つであったギガントマキアでした。

しかし超常開放戦線でギガントマキアはヒーローに捕らえられてしまいます。

現在はオールフォーワンがギガントマキアを収監するはずだった監獄『タルタロス』も破壊してしまい、囚人を脱獄させてしました。

さらに様々な町が被害を受けたことにより、ギガントマキアの処遇がどうなっているかは明らかになっていません。

タルタロスは壊滅状態であり、日本一の監獄であるとも言えたので、ギガントマキアを完全に収容できる場所はほぼないでしょう。

勿論警護はしているでしょうが、オールフォーワンは完全復活した際にはギガントマキアを解放させようとするのではないでしょうか。

ギガントマキアほどの戦力は存在しないでしょう。

手に入れれる範囲であり、自分に忠実であるギガントマキアをオールフォーワンは手元に置いておきたいと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|まだ出ていないデクの父親とは

作中でデクの家族は母親しか確認されていません。

しかし存在しないわけではなく、デクが無個性だと分かった時に病院にかかった時に父親の久の話は少し出てきました。

現時点で分かっているのは「火を吹く個性である」ことと、デクの母親の口振りから「海外赴任している」ということです。

そして原作者の堀越先生の話では、デクの父親の久については「作中に出せる時が来たら出す」と話しています。

ヒロアカ最終章に入った今こそ、デクの父親についての話が出るのではないのでしょうか。

そして海外ヒーローが出てきそうな気配があるので、ますます海外赴任のデクの父親が出てきやすい状況ですね。

もしかするとデクは知らないのかもしれませんが、デクの父親である久は海外でヒーロー活動をしているのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ353話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話確定速報

ヒロアカ353話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話確定速報|各地に伝えられる荼毘確保の知らせ

前回、轟焦凍が放った大技によって荼毘は周り一面ごと氷漬けにされ、焦凍の腕の中で動きを停止しました。

その姿を見てプロヒーローのバーニンが『荼毘確保』を辺りに大声で報告します。

それを聞いた他の敵を相手していたヒーロー達は焦凍に続くよう、タルタロスのダツゴクがいない分一気に数で敵を追い詰めようと力を入れます。

そして荼毘確保の知らせは本部にいるオールマイトの元にも届き、目に涙を滲ませながらもオールマイトは各戦場で戦うヒーロー達にも伝えました。

蛇腔病院後のギガントマキア収容施設で戦う芦戸やMt.レディ達にも知らせが届き、戦力補充のために動いていた敵はさらに動揺します。

しかし主犯格の敵は冷静で、自分達によって時代が解放されるのにヒーローの無駄遣いだと言い、更にミッドナイトのことも嘲笑います。

静かに怒りを露わにする芦戸でしたが、そこに切島が現れ、芦戸と共に敵戦力防衛戦に挑むのでした。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話確定速報|明らかになる各地に散らばった戦地の様子

国立多古場競技場で戦う佐藤や尾白も知らせを聞き喜び、死柄木と戦う爆豪の耳にも焦凍の勝利の一報が届きます。

そしてオールフォーワン率いる敵連合を最初に分断した駐輪場では背の高い草が生え、その草に乗る敵にファットガムと青山が対峙していました。

タルタロスのダツゴク『KUNIEDA』は主戦力となる敵のみを転移させ、残った敵はその場に残ったヒーローによって対処する作戦だと考察します。

その特徴的な話し方にファットガムが不審感を露わにするも、KUNIEDAはオールフォーワンのに解放された恩義を果たそうと構えます。

視線の先にはオールフォーワンを裏切った青山がおり、残った全ての敵が狙うと言われますが、緊迫の笑みを浮かべていたのでした。

さらに場所は変わって黒霧を収容した施設、プレゼントマイク率いる戦場にも焦凍の勝利は伝えられ、仲間である障子は焦凍を称賛します。

しかしその知らせは障子が対峙していたスピナーの耳にも入り、異常に巨大化したスピナーは動揺を隠せないでいました。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話確定速報|始まるオールフォーワンの口撃!

明らかに正気ではないスピナーは、洞窟で身を潜めていた時に見た荼毘を思い描き、自分にないものを全て持っていた荼毘が負けるはずがないと叫びます。

荼毘の執念を信じ、錯乱状態のスピナーはその情報をヒーロー側からの偽の情報だと思い込んで周囲の敵へ黒霧の奪還を命令します。

スピナーが率いるは殆どが異形型の敵、自分達を虐げてきた全てを壊すのだと口にして敵達の闘争心を煽るのでした。

場面はまた焦凍に移り、飯田に支えられた焦凍は飯田にエンストさせたことを謝るも、謝らなくていいと肩を貸してもらったのでした。

そして回収されていく荼毘でしたが、なぜか荼毘の胸が怪しく光りました。

所は変わり群訝山荘後、オールフォーワン達と共に転移したエンデヴァーにも焦凍の勝利が伝わります。

エンデヴァーの表情を見たオールフォーワンはそれを指摘するのを、ホークスが「耳を貸すことはない」と遮ります。

しかしオールフォーワンの口は止まらず、荼毘を捨てて焦凍に自分の我を押し付け正当化する様を嘲りながら、5本の指にそれぞれ5つの個性を発動するのでした。

 

ヒロアカネタバレ最新話353話確定速報まとめ

前回のヒロアカ352話では、遂に敵連合の一角である荼毘が撃破されましたね。

歪んでしまったレールを歩んでしまい、今更元には戻れないという荼毘こと燈矢ですが、焦凍は難しくても正しい道を歩むように諭します。

荼毘を止めるために磨き上げた凍る炎を使い、荼毘の動きを止めました。

両足も欠損し、流石の荼毘もとても動ける状態ではないと思われますので、焦凍の勝利です。

最新話速報としてヒロアカ353話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ353話では、各地で戦うヒーロー達に荼毘撃破の知らせが届きました。

それに伴い、各地の戦いの様子やそこで戦うA組の様子、敵の反応なども明らかになりましたね。

やはり異形型敵を率いるスピナーの元には、同じく異形型で過去に差別を受けていた障子がいました。

スピナーは錯乱状態と言ってもいいほどの凶暴さを見せつけていますが、一体何があったのでしょうか?

そして知らせは荼毘こと轟燈矢と焦凍の父親であるエンデヴァーにも伝えられました。

ですがオールフォーワンはその知らせを『口撃』に使い、エンデヴァーの心を揺さぶろうとエンデヴァーを揶揄。

さらにオールフォーワンは左の5本の指に、それぞれ違う個性を発動させました。

まだまだストックされている凶悪な個性を持つオールフォーワンに、エンデヴァーやホークス達は勝てるのでしょうか。

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ最新話353話】荼毘撃破!次に焦点が当たる戦いはどこ!?」と題してお届けしました。

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