僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ349話ネタバレ】対峙する荼毘と焦凍!

【ヒロアカネタバレ最新話349話】死柄木のもとに向かうデクは間に合うのか?

2022年3月28日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌349話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ348話では、トガヒミコの告白をデクが断りましたね。

好きな人になりたい、同じになりたいと思う気持ちはデクにも理解できたようですが、それでも心も同じになりたいと思うのならば傷つけることはできないと言います。

はっきりと拒絶を口にされたトガは、悲しみを口にしながら、やはり自分はヒーローに受け入れられない存在なのだとデクたちに襲い掛かります。

自らを拒む世界を拒むという言葉とともに、同じになりたいと思っていたお茶子にもその刃を向けました。

しかしそこに梅雨が割り込み、トガの告白で混乱状態だったデクとお茶子を正気に戻しました。

そしてお茶子とともにトガの相手を務めると言い、背中を押されたデクは死柄木のもとへと走り出したのです。

トガが執着しているお茶子と梅雨ですが、殺しにかかってくるトガを二人はどうやって食い止めるのでしょうか?

二人に促されて本来の持ち場である死柄木のもとに走るデクですが、爆豪たちが戦闘不能になったりする前に無事に到着できるのでしょうか?

今回は「【ヒロアカ349話ネタバレ】死柄木のもとに向かうデクは間に合うのか!?」と題しお届けします。

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ヒロアカ349話ネタバレ考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話348話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカ349話ネタバレ考察|死柄木のところにデクはどうやって移動する?

トガヒミコによって、デクは本来なら死柄木のところに飛ばされる予定が、トガの飛ばされた先にたどり着いてしまいました。

しかし梅雨とお茶子の「行って!」という言葉に背中を押され、死柄木のもとに向かおうとします。

ですが今回の作戦は敵同士が、それも幹部級がばらけるように各地に転移を行いました。

それぞれの距離がかなりあると思われ、実際トガと共に飛ばされた場所は太平洋沖200km離れた孤島です。

黒霧も使えず、イレイザーヘッドも「自力で戻れ」と言った状況で、どうやってデクは死柄木の元に向かうのでしょうか?

歴代の個性である黒鞭や発勁、浮遊を使うのかもしれませんが、死柄木との戦いの為に体力は残しておきたいところです。

緊急時に備えて配置されたプロヒーローの手を借りるか、もしくはここで二代目ワンフォーオールの個性が明らかとなるかもしれませんね。

 

ヒロアカ349話ネタバレ考察|内通者はもう一人いる!?

ヒロアカ336話にて、青山がA組に紛れ込んだ内通者だと判明しました。

デクや葉隠にもバレてしまい、337話では捕獲されて雄英の教師や警察の塚内にも事情を話してしまいます。

オールフォーワンはデクを誘い出そうとして青山を使いましたが、彼自身は青山のことを『使い捨ての道具』と称しました。

ならばオールフォーワンにとって、まだ策はあるのでしょう。

もしかすると青山自体もブラフで、他の内通者がいるのかもしれません。

一番怪しいのは個性を若干偽っていた葉隠です。

彼女がもう一人のオールフォーワンの内通者でしょうか?

 

ヒロアカ349話ネタバレ考察|葉隠透の正体は公安所属!?

葉隠透は以前から内通者ではないかと噂されていました。

青山ほどではありませんが時折怪しい行動を起こし、透明化という個性を駆使して、何処にでも隠密行動を行うことができます。

さらにヒロアカ337話では、『葉隠は光を屈折させる性質』の個性ということが判明しました。

今までその情報は明かされていませんでしたが、ある程度奥の手を隠していたというべきでしょう。

隠密行動を行えるということは、事前にその個性を公安に見出されていたのかもしれません。

公安からの指示で内通者を探っていたのならば、青山が内通者であると一番に気がつけたのでしょう。

勿論、現在は学生なので公安の見習いだとは思いますが、内通者がいると発覚して公安から内通者探しを命令されたのかもしれませんね。

 

ヒロアカ349話ネタバレ考察|ワンフォーオール初代から二代目への継承が二代目継承者の個性の謎を解く鍵となる?

いまだにワンフォーオール二代目継承者の個性個性が明らかになっていません。

現在二代目継承者についてわかっているのは、人々を操って混乱を起こしていたオールフォーワンに対抗する勢力の一人であったことと監禁されていた初代を助けたことです。

初代との出会いは明らかになり、初代はオールフォーワンとの戦いの中で死亡したと思われます。

初代はオールフォーワンから無個性と思われており、「個性をストックする」個性を与えられてそこで自分が「個性を他人に与える」個性を持っていると知りました。

そしてその二つの個性が混ざり、「個性を育て上げ、譲渡する」個性へとなったと気が付いたのです。

他の継承者と同様、初代も死亡する寸前のところでその個性を発動し、二代目継承者へと継承したと思われます。

初代は二代目が自分を救ってくれたこと、そして二代目の個性が以後継承する際に有能な個性であると理解して継承したのではないのでしょうか?

まだ二代目継承者の胸の内が明らかになっていないので、その説明があるときに二代目継承者の個性が分かるかもしれませんね。

 

ヒロアカ349話ネタバレ考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ349話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカ349話ネタバレ

ヒロアカ349話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカ349話ネタバレ|急ぐデクに語りかける二代目

トガヒミコたちを隔離していた奥戸島から離脱したデクは、ワンフォーオールを使って懸命に駆けていました。

お茶子と梅雨が背中を後押ししたおかげで、迷うことなく死柄木のもとへと向かっていきます。

しかしデクはもっと早く死柄木のもとに向かいたいと焦り、ワンフォーオールを100%引き出せれば、と思いかけます。

疑似的にでも100%の力を引き出してしまおうか、と考えていたその時、デクの横に二代目ワンフォーオールの影が浮かび上がりました。

「動転している」と語りかけつつ、判断が曇っていることを指摘します。

デクは思った以上にトガの告白が響いており、また自分がいるはずだった持ち場から、敵の策略とはいえ離れてしまい、自分の思った以上に心を乱していたことに気が付きます。

ここで余計なダメージを使う必要はないと二代目に諭されたデクは、確実に死柄木のもとに向かうのでした。

 

ヒロアカ349話ネタバレ|対峙する兄と弟

場面は変わり、オールマイトの銅像が立つ広場が火の海に包まれていました。

その中でオールマイトの銅像の横に立ち、燃える街を見ながら懐かしさを感じながら保須での戦いを思い出していました。

ステインによる保須市襲撃事件を見て、荼毘は行動を起こすことになったのだと口にします。

そんな荼毘を睨みつける、実の弟である轟焦凍とエンデヴァー事務所所属のプロヒーローに、荼毘が嘲笑う様に自分騙りをしたことについて謝ります。

またしても自分に対峙しなかったエンデヴァーに対する、感傷という名の憎悪を浮かべていました。

自身の炎で服も焼けている荼毘に、焦凍はかつての兄の名前を呼びます。

しかし荼毘は自分は「荼毘」で、この世界を壊したいと思っている敵連合の一人だと口にしたのでした。

 

ヒロアカ349話ネタバレ|荼毘誕生が明らかに!?

自分が受け入れられない環境を変えたい、壊したいと思う人間が集まってできたのが敵連合だと言います。

その脳裏には戦うトガやスピナー、死柄木の姿がありました。

ヒーローまでもが受け入れられない者たちを黙認し、それによって生じた歪みが超人社会の限界であり、その馴れの果てが自分たちだと荼毘は言いました。

そんな荼毘の話を流し、焦凍は「生きていたのならば戻ってくればよかった」と言います。

しかし荼毘はそんな焦凍を嘲笑い、兄と名乗りながら「そんなに知りたかったら教えてやる」と叫びます。

焦げて頬の皮膚が剝がれ落ちていくのも無視して、荼毘は口が裂けて顔の筋線維が露出するほどに歪んだ笑みを浮かべました。

荼毘が生まれた経緯を、最高傑作と呼ばれた焦凍以上の炎を持ち続けている理由を、嬉々として語り掛けるのでした。

 

 

ヒロアカ349話ネタバレまとめ

前回のヒロアカ348話では、デクはトガを拒みましたね。

同じになるという過程で心も同じになろうとは思わず、他人を傷つけるトガを受け入れられないとデクは拒否しました。

その言葉にトガはやはり自分は世界に受け入れられないのだと言い、デクやお茶子に攻撃を始めます。

しかしそこに梅雨が割って入り、デクに死柄木のもとへと向かうように言いました。

そして最新話速報としてヒロアカ349話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ349話では、対峙する荼毘と焦凍にスポットライトが当たりましたね。

荼毘はきっかけはステインの事件で復讐のために動き始めたようですが、今は多少なりとも死柄木たちのような存在に気を許しているような発言が今までも見てこれました。

そしてそれを具体的に口にして、自分の復讐とともに世の中に認められない自分たちが世界を壊すのだと言いました。

ですが焦凍はそんな荼毘を否定し、そして生きていたのならば戻ってくればよかったと言います。

焦凍のその発言に、荼毘はなぜ自分が荼毘になったのか、を語り始めます。

ついに明らかになる荼毘誕生秘話、空白の数年間に何があったのでしょうか?

そしてデクに語りかける二代目継承者の個性が、ついに明らかになるのでしょうか?

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカ349話ネタバレ】死柄木のもとに向かうデクは間に合うのか!?」と題してお届けしました。

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