僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ347話ネタバレ】深化した死柄木に挑むベストジーニストたち!

【ヒロアカ347話ネタバレ】深化した死柄木に挑むベストジーニストたち!

2022年3月14日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌347話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ346話では、死柄木との戦いの場が明らかになりました。

死柄木の崩壊対策の為に、雄英の防衛システムや発目が考案した発明品などを駆使して、さらにヒーローの手を存分に借りた特注の天空の棺でした。

ベストジーニストたちはデクがいないことに戸惑いながらも、それでも死柄木をここに留め続け、決着をつけようとします。

また、やはり物間のコピー能力は対死柄木戦でも、イレイザーヘッドの個性『抹消』のコピーという形で発揮されました。

しかしデクがいない状況にイレイザーヘッドは一抹の不安を感じ、その不安が的中するように死柄木に変化が現れました。

果たして変形した左腕の無数の指はなんなのでしょうか?

そしてその無数の指に襲われそうになっているミルコはどうなってしまうのでしょうか。

ヒロアカ347話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【ヒロアカ347話ネタバレ】深化した死柄木をデクなしで挑み意気込むベストジーニストたち!」と題しお届けします。

>>ヒロアカの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

ヒロアカ347話ネタバレ考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話346話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカ347話ネタバレ考察|プロヒーローミルコはこのまま戦線離脱!?

第一次決戦でも蛇腔においてドクター確保やハイエンド相手に大活躍したのが、プロヒーローのミルコです。

しかし彼女はその際にハイエンドの攻撃で左腕と右足を損傷し、現在は義手と義足をつけています。

そんなミルコも今回の第二次決戦に参加していて、分断作戦で飛ばされた死柄木の撃破担当となりました。

本来、死柄木撃破のために配置予定だったデクが不在の状況でも、ミルコだけは動揺せず、死柄木との対決に燃えていました。

しかし様子がおかしくなった死柄木の、指がいくつも生えた左腕に襲われそうになっています。

全ての指が死柄木のものであれば、物間がコピーした『抹消』で個性を消していても力技でミルコを捻り潰しそうです。

得体の知れない死柄木の変異に、ミルコはこのまま負傷し戦線離脱してしまうのでしょうか?

 

ヒロアカ347話ネタバレ考察|死柄木の体の中で起こっていることとは?

死柄木はドクターの手術で、よりオールフォーワンに近く繋がっている状態になっています。

しかし第一次決戦のデクとの戦いの後から死柄木の中で変化が起こり、精神的にも不安定になっています。

さらにアメリカのプロヒーロー、スターアンドストライプとの戦いの後、スピナーも死柄木の異常な変異を目の当たりにしていました。

一体死柄木の中で何が起こっているのでしょうか?

死柄木はヒーロー、特にオールマイトに強烈な憎悪を抱いており、その原動力が体を動かしているともオールフォーワンは言っていました。

オールフォーワンの憎悪を肩代わりしているかのような死柄木は、覚醒して自分の体内で新たに個性を作れるようになったのではないでしょうか。

自分でも無意識のことかもしれませんが、『手を増加させる』というのはオールフォーワンに与えられた家族の手が影響してるのかもしれませんね。

 

ヒロアカ347話ネタバレ考察|トガがデクを自分の元に呼んだ理由とは?

敵連合との決戦で、ヒーロー側は物間がコピーした黒霧により、分断撃破する作戦を決行しました。

今のところ全体的な作戦に大きな狂いはないのですが、死柄木のところに飛ばされるはずのデクが、トガヒミコのところに飛ばされてしまいました。

デクはロープで捕まって引き摺り込まれ、転移先でトガがそのロープの先を持っていました。

彼女は何を思ってデクを自分のところへと呼んだのでしょうか?

トガのところに集まったメンバーはデク、お茶子、梅雨とトガが好意を持っている共通点があります。

彼女は好きな相手の血を吸うことが好きで、前回の戦いでその考えがお茶子とは分かり合えないと悟っていました。

好きな相手の揃ったこの状況で、トガは全員の血を吸って完全に決別するつもりなのでしょうか。

それにしてもなぜデクの危機感知が作用しなかったのでしょうかね。

 

ヒロアカ347話ネタバレ考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ347話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカ347話ネタバレ

ヒロアカ347話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカ347話ネタバレ|深化する個性と超人社会

変形した死柄木の左腕はミルコを攻撃し、そのままの勢いで変形を続けながら街を破壊していきます。

物間が『抹消』し続けているにもかかわらず、なお増殖し巨大化する左腕に、これは個性ではないと判断したヒーロー達は動揺します。

そんな中、死柄木は「これは成長だ」と言いました。

髪や爪が伸びるのと同じ様に、個性が深まることで体が順応しようとした結果の、人が獲得した新たな形だと語ります。

さらに、超人社会の来るべき未来から目を背けたヒーローにはわからないことだと続けました。

吹き飛ばされたミルコは義手と義足を破壊されましたが、すぐにスペアと取り替えます。

そして前回の死柄木との戦いに参加していた爆豪にもっとしっかりサポートするように文句を言いますが、爆豪が言い返し、そこから軽い口論になったのでした。

 

ヒロアカ347話ネタバレ|デクなしで挑む意気込みをみせるヒーローたち

ベストジーニストは爆豪とミルコに言い争っている場合ではないと、集中するように咤します。

一方の物間は、コピーした『抹消』は発動しているので自分の落ち度ではないと言いつつ、攻撃を許してしまったことに動揺します。

そんな時、別の場所へと転移していたデクから通信が入りました。

通信に気が付いたイレイザーヘッドはデクがどこにいるかを確認、トガヒミコの転移先にいることを知ると焦ります。

物間にストックされた黒霧のワープゲートは、発動するには一旦『抹消』の個性を解除する必要があり、その間十数秒は死柄木が自由になってしまうことになります。

さらに無数に膨れ上がった左腕一つ一つが『崩壊』を使えるのではないかという危惧もあり、イレイザーヘッドはデクに自力で帰ってくるようにしか言えませんでした。

しかしベストジーニストは「ワンフォーオールなしでも我々で勝ってやろうじゃないか!」と意気込み、爆豪含む他のヒーローたちも意気込むのでした。

 

ヒロアカ347話ネタバレ|恋人になって

場所は変わって、トガヒミコを転移させた太平洋沖200kmにある『奥渡島(オクトじま)』では、ギャングオルガが他のヒーローに回避を叫びます。

オールフォーワンから個性を新たに与えられた脳無やダツゴクは、蛇腔とはけた違いの強さでプロヒーローたちは苦戦しています。

そして他のヒーローたちと分担されトガヒミコと対峙するデクやお茶子たち。

イレイザーヘッドとの通信を聞いたお茶子はデクに早く行くように言います。

しかしデクの背後に回ったトガが、デクに「大好きだから行かないで」と言い止めます。

背後に回ったトガにまたしても危機感知が作動せず、トガが『危険』ではないと認識されてしまうことに驚愕します。

動揺するデクはトガに自分をどうするつもりだと聞くと、トガは「恋人になってほしい」と照れながら言いました。

その様子に、デクはトガが純粋な好意で人を傷つけることができる性質なのだと悟ったのでした。

 

ヒロアカ347話ネタバレまとめ

前回のヒロアカ346話では、天空の棺に死柄木一人が閉じ込められました。

デク不在に爆豪含めベストジーニスト達に動揺が走りますが、すでに死柄木との戦いは始まっています。

崩壊対策のためにヒーロー達の叡智が集められた天空の棺で、戦えないイレイザーヘッドの代わりに物間が抹消で個性を使えなくします。

しかしイレイザーヘッドの不安が的中し、死柄木が謎の変異を起こしました。

そして無数の指が生えた死柄木の左腕が、ミルコに向かって伸ばされようとしています。

最新話速報としてヒロアカ347話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ347話では、死柄木の左腕が個性の暴走ではなく、超越した個性への肉体的適応だということが分かりました。

どうやら左腕の増殖はオールフォーワンを継承し、死柄木の中で深化したことによる変化であることが分かり、また個性の一部ではないことも分かりました。

動揺の走る対死柄木チームのヒーローたちはさらにデクの回収に十数秒の死柄木の個性解除が必要であると悟ります。

ですがベストジーニストや爆豪たちは、デクがいない、ワンフォーオールなしの状況で死柄木を仕留めようと決意したのでした。

そして別の場所に転移してしまったデクはトガから「恋人になってほしい」という好意を寄せられます。

危機感知が作動せず、純粋な好意で人を傷つけようとするトガに、デクは戦慄しました。

果たしてデクはトガに何と答えるのでしょうか?

そしてその答えに、トガはどのような行動をとるのでしょうか。

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカ347話ネタバレ】深化した死柄木をデクなしで挑み意気込むベストジーニストたち!」と題してお届けしました。

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