炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊301話ネタバレ】アイリスの復活に死神登場

【炎炎ノ消防隊301話ネタバレ】アイリスの復活に死神登場

2022年2月2日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌301話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話300話では、シンラはハウメアに向かって、新世界では命の価値を軽くした、死を身近にしたと告げます。

ハウメアはショックを受けてベールの中に閉じこもります。

するとシンラはカロンを復活させました。

カロンはハウメアの笑った顔が見たい、今一度ハウメアに会いたいと伝えます。

ハウメアは絶望聖女から元に戻り、愛らしい顔で「ずるい…」と言いました。

炎炎ノ消防隊301話では、ハウメアの選択を見届けた4人の柱が自身の行く末を決めます。

天照とスレミはこのまま消えると言い、アイリスとインカは復活することに。

しかし、大団円を阻む謎の存在が出現して…?

「【炎炎ノ消防隊301話ネタバレ】アイリスの復活に死神登場」と題してお届けします。

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炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話300話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察|天照の望みとは?

炎炎ノ消防隊300話では、ハウメアに共鳴した柱たち(天照、インカ、アイリス、スミレ)が描かれました。

インカはハウメアの選んだ道を見守ると話していましたが、その道を支持するとは言っていません。

命の価値が軽くなり、絶望が生まれなくなっても生きていたくないと考える柱はいるかもしれません。

その有力候補は天照。

天照は前回の大災害後から今回の大災害まで発電装置の中に閉じ込められていて、人を強く憎んでいるようでした。

シンラは天照が炎の中で泣いているようなビジョンも見ています。

シンラは万物を創造し直しましたが、そこに灰島関係者が登場していません。

それはハウメアに聞いたように天照の意思も聞くためではないでしょうか。

人々のために利用され憎しみを募らせてきた天照、その望みが明らかになる日は近いはず。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察|シンラの答えは愛?

絶望を止めることはできないし、絶望と戦えない弱者もいると知ったシンラ。

どうするべきかの答えを求められています。

絶望と対極の言葉は希望ですが、希望が大きくなる分、絶望も大きくなると言われたことからこの概念で反論することは難しいでしょう。

となると別の概念、考え方が必要です。

この場でシンラに助言できそうのはアーサー、あとは万里。

弱者の気持ちを分かるのはやはり万里ではないでしょうか。

処女受胎によって世間から白い目で見られつつも懸命に二人の子を育てていた万里。

彼女が絶望せずに頑張れたのは「強者」だからでしょうか。

それともシンラとショウに対して「希望」を持っていたからでしょうか。

一番の理由はやはり「愛」があったからではないでしょうか。

そのため今後は万里が無償の愛について説く、あるいはシンラがそのことに気づくのではないかと考えます。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察|ハウメアは自分の望みを知らない?

冠を取ったハウメアはひたすら冷静で取り乱しません。

ただシンラたちの反発には嘆き、炎炎ノ消防隊295話ではシランのことを悪魔だと非難しました。

少しずつ感情が動いているとも取れます。

絶望だけが救いと信じ切っているハウメアですが、集合的無意識が絶望という結論を出したからって本当なら従う必要はありません。

ハウメアは幼いころから聖女として生きていて、自分だけの希望を想像できていないだけではないでしょうか。

もしシンラがこのままハウメアの感情を揺さぶりつづけ、ハウメアに真の望みを認識させることができれば絶望から抜け出すことも可能だと考えます。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察|ハウメアの口の悪さはもはや素?

ハウメアが終始丁寧に話しています。

これまでの口の悪いハウメアが嘘のようです。

ハウメアはかつて人々の邪心を受け止めて壊れそうになり、壊れないために他者を攻撃したりそれを楽しんだりするという防衛策を取りました。

ただ生き生きしていました。

ショウは敬語のハウメアが本来の姿だと言いましたが、あの生き生きした姿を思い返すと、口の悪いハウメアも本来の姿の一部ではないかと思えます。

今後シンラが核心を突くことで、ハウメアの本音やあの口の悪い素を引き出す可能性はあるのではないでしょうか。

そうすることでハウメアを救う方法が分かりそうです。

ハウメアはシンラが人は死を望んでいないという意見に対し、深層心理では違うと反論。

ただ人の深層心理を実現してあげる必要はないはずです。

色々な気持ちがあってもいい、すぐに死一つに決める必要はない、それぞれが生きやすいように変わっていけばいいとハウメアは知るべきではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊300話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ

炎炎ノ消防隊301話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|生まれ変わったハウメアとカロン

カロンがハウメアの名を呼んで立ち上がります。

それからベールの中から上目遣いでこちらを見ているハウメアに「いいか?」と声を掛けます。

ハウメアは頬を赤らめて肯定の意を示し、カロンはそんなハウメアの両腕を持ち上げるようにしてベールから抱き上げました。

ハウメアがそんな赤子のように抱かないでくださいと言います。

カロンは「生まれ変わったんだ!この世も!俺も!ハウメアも!」と笑います。

その様子を見届けた森羅万象マンことシンラは、絶対なんてことはないけどと前置きし、「絶対にお前を後悔させない!“死”の世界で生まれてよかったと」と言いました。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|絶望はどこに?

ハウメアが少し不安げに「森羅万象マン…」と呼びます。

シンラは信じてくれと言います。

ハウメアはシンラの言ったことを反すうします。

人類の無意識を捨てて生きまくると。

シンラは「そうだよ!」と同意。

するとハウメアは後ろを振り返り、残した絶望はどこにいくのだと言います。

ハウメアが出てきたベールから3つの目がのぞいていました。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|寝てろ

射貫くようにハウメアとカロンを見据える昏き3つの目。

ハウメアとカロンが身をすくめます。

そこでシンラが前に出ました。

この世界では流行らないと言って手をコルナサインにしたあと、ベールに光の蹴りを入れます。

ドパンとはじけるベールと目。

シンラは「寝てろ」と言いました。

暗闇は消え、笑う太陽が浮かぶ世界となります。

シンラはハウメアに改めて言います。

「もう一度生きまくれ」と。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|天照の選択

ハウメアの選択を見守っていた4人の柱。

インカがハウメアは生きるって選択した、自分たちはどうすると問います。

天照はこのまま消える、死を選択すると即決。

アイリスが「アマテラス!」と引き留めるように呼びますが、天照は今さら外に出て生きる気はないと言います。

アイリスは消えるのはドッペルゲンガーである自分の方だと言います。

すると天照は「馬鹿言わないで」と静かにたしなめます。

天照はアイリスの目には希望が溢れていた、死を選んだのは自分とハウメアに対しての優しさからだろうと言います。

そして「あなたは私の代わりに…ううん…私の分まで生きて」と優しい顔をして言いました。

アイリスは受け入れがたいようで「偽物の私が…」と戸惑います。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|消える柱たち

スミレも死を選択しました。

自分にとっての現代、炎の世界、これから始まる死と魂の世界、一人の人間が三つに渡って生きるつもりはないと言います。

暗闇に光が差し、アイリスとインカはそちらに引き寄せられます。

アイリスは天照に手を差し出し、天照はアイリスに手を差し出しますが、二人の手はどんどん離れていきます。

アイリスは今まで照らしてくれてありがとうと言います。

天照は「偽物じゃない…アイリスは私がなりたかった私…」と言いました。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|生きる柱たち

膝をついて目を閉じているハウメア。

目を開けると、二粒の涙を流します。

その涙は二人の人間となりました。

アイリスとインカです。

シンラが「シスターアイリス」と呼ぶと、アイリスも「シンラさん」と応じます。

インカが自分もいると言うと、シンラは「ああ!!」と応じ、よく生き返ってくれたと言います。

インカは死んでみたけれど面白くなかったと言いました。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレ|死神登場?

シンラの中のショウがこれで一件落着だと言います。

しかしシンラは「まだ終わってない」と言い、上を見上げます。

その視線の先には黒い何かが渦巻いていました。

それは瞬く間に巨大化し、死神のような姿となりました。

「貴様らをこのまま生かしとく訳にはいかん」という死神。

シンラは「はい…わかっています…」と応えました。

ここで炎炎ノ消防隊301話は終了です。

 

炎炎ノ消防隊301話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話300話では、シンラが世界を再生するときに命の価値を軽くしたことが判明。

弾木の頭は真っ二つになるし、桜備の首も切れ目が入ったままですが動いていて、みんなはそれをあまり気にしていません。

ハウメアはそんな世界は受け入れられず閉じこもりますが、カロンが声を掛けたことで可愛らしく出てきました。

最新話速報として炎炎ノ消防隊301話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊301話では、ハウメアが生きると決めて、柱たちもそれぞれの道を選択。

天照とスミレは死を選び、インカとアイリスは生きることを選び、復活。

しかし再会を喜ぶ間もなく、死神のようなドクロが登場。

生かしておくわけにはいかないと言いました。

シンラは何かを知っている?

今後の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊301話ネタバレ】アイリスの復活に死神登場」と題してお届けしました。

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