炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊300話ネタバレ】ハウメアがカロンと再会!

【炎炎ノ消防隊300話ネタバレ】ハウメアがカロンと再会!

2022年1月26日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌300話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話299話では、気が遠くなるほど時を止めて時間を戻して世界をやり直したシンラがついに人類を復活させます。

一般の人たち、災害隊、浅草の人たちに特殊消防隊の仲間たち、それに屠リ人や焔ビトになる前の人たち。

そして第8の桜備、火縄、マキ、タマキ、リヒト、ヴァルカン、リサ、ユウも復活!

ただハウメアとショウは同じことの繰り返しが起こるのではないかと危惧。

炎炎ノ消防隊300話では、シンラが世界に与えた新ルールが判明。

それは命の価値に関わることでした。

ハウメアはそのことを受け入れたがりませんが、そこに復活したあの人が声を掛けてきて…。

「【炎炎ノ消防隊300話ネタバレ】ハウメアがカロンと再会!」と題してお届けします。

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炎炎ノ消防隊300話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話299話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ考察|ハウメアとカロンの再会

シンラが復活させた人の中にカロンはいませんでした。

カロンは生前ハウメアに無償の愛を捧げ、死の間際までハウメアが救われることを望んでいました。

ハウメアの救いの糧になると信じながら死んだのでしょう。

となるとカロンの魂が復活を拒否するという可能性はあります。

しかし、ハウメアがカロンに会いたいと願ったのならきっとカロンは会いに来てくれるのではないでしょうか。

ハウメアが希望を持ち、カロンと再会する展開もあると思います。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ考察|絶望をみんなで抱えるには?

ハウメアが苦しんでいるのはみんなの絶望を一人で抱えているからです。

シンラがそれに思い至った場合、みんなで絶望を抱える方法を考えるというパターンもありそうです。

一人で答えを出せなくてもいい、できる人がやれることをやる、チームになる、という答えです。

これで仲間を復活させる名目もできますし、消防官らしい発想でもあると思います。

また、シンラに森羅万象を生み出す力があるのなら、ハウメアが絶望を受信しなくても済むようにしてほしいですよね。

ハウメアの頭から絶望を取り払い、そこで何が見えてくるのか興味があります。

きっとカロンがいるのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ考察|ハウメアが最終形態になる?

森羅万象マンことシンラに歯が立たない絶望聖女ハウメア。

炎炎ノ消防隊300話の予告は「神よ」で、これがハウメアの嘆きの声だとすると、ここからさらにヒートアップしてシンラを攻撃しそうです。

最後にハウメアが攻撃したシーンでは、ハウメアは三つ目を見開いて炎を放っていました。

この姿、ちょっとヨナに似ていました。

大災害が始まったときに炎の中に還ってしまったヨナですが、もしかしたらヨナはかつてハウメアのような聖女だったのかもしれません。

もしそうならハウメアはいずれヨナのような姿になってしまうのでしょうか。

美しい聖女のままシンラの救いを受け入れてくれるといいですよね。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊299話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ

炎炎ノ消防隊300話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|ハウメアに託す柱たち

絶望の闇の中、消え去ったはずの柱たちが集結。

天照、アイリス、スミレ、インカの四人です。

天照がみんな生き返ってしまったと言うと、インカがそうみたいだと同意。

インカはさらに、自分たちはハウメアに共鳴して絶望を選んだ、だからハウメアの選択を見守ろうと言いました。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|シンラが変えた世界

復興した文明を前にした絶望聖女ハウメアは、もう一度絶望を集めて大災害を始めるなんて正気ではないと言います。

森羅万象マンことシンラは「いいや違うね」と断言。

しかしハウメアは引かず、生がある限り死の恐怖からは逃れられないと言います。

するとシンラは同意、「だから変えたんだよ」と返しました。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|まァいっか

一方、弾木。

何かが変わったと言ったところでジャガーノートが飛びつきます。

すると弾木の頭が吹っ飛びました。

ジャガーノートは驚きますが、弾木は生きていて、頭を胴体に戻すとくっつきました。

弾木はもしかして自分は死んだのかと言います。

するとオロチが「私が殺してもうてん」と自供。

さらに弾木は細かいことはいいと返すと、オロチは「エ?無理ぞ好き」と告白。

オロチは弾木に寄り添って自己紹介、弾木も「あそう俺は弾木だ」と応えました。

ジャガーノートだけは細かいことかなと控えめにツッコミます。

さらに本田も、黒い炎に呑まれて死んだはずではないかと不思議がりますが、結論は「まァいっか」でした。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|新しい描写となった世界

そのころ第8。

桜備の首には切れ目が入っていて、頭を後ろに傾けるとパックリ割れます。

しかし桜備は生きていて、首の建てつけが悪くなったと言います。

ヴァルカンが鍛えればいいと言うと桜備は「だな!!」と同意、二人は筋トレを始めました。

火縄はこんなに緩かったかと言います。

するとリヒトが違和感に気づいたかと返します。

そして苦笑いしつつ、この世界の描写がまた変わった、見方によっては狂気の世界だとつづけました。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|ハウメアが閉じこもる

ハウメアがシンラに対し、何をしたのだと問います。

シンラは世界を再生したときに命の価値を軽くしたと答えます。

ハウメアはその意味がよく分かりません。

するとシンラは死が身近で親しみのあるものにしたと補足。

それはハウメアにとって受け入れがたいものだったようで、ハウメアは自らの冠から垂れ下がっていたベールの中に閉じこもりました。

その様はカーテンの閉じた試着室にそっくりです。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|カロン復活

ベールの中からハウメアはそれで絶望が消えると思うのかと言います。

シンラはこの世界でもう一度やり直すかはハウメアが決めるべき、ハウメアが嫌ならこの足で世界を踏み潰すと言います。

さらに「もう一度生きまくろうぜ」とつづけます。

ショウは天岩戸のようだ、ハウメアはもう一度絶望を選ぶのではないかと案じます。

シンラはそんなことはないと言い、「なあ」といつの間にか復活させていたカロンに同意を求めました。

カロンは「ハウメア…俺だ…」と言います。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|カロンのダジャレ

カロンは閉じこもったハウメアの前に座ります。

まだ絶望の声は聞こえているかと尋ねたあと、自分の話をします。

人類の無意識の苦痛はハウメアを通じて感じていた、他の連中よりも分かっているつもり、だけれど人類のことなんて正直どうでもいいと言います。

自分は人類よりもハウメアの苦痛の方が辛い、だから一日でも早く大災害を起こしてハウメアを解放したかった、でも心残りもあるとつづけます。

そして「一度でもいいからハウメアの笑った顔が見たかったなって」と言います。

さらに、いつもハウメアは心の中で泣いていた、クライマックスだからってクライのままはあんまりだと嘆きます。

ショウはそのダジャレにプッと吹き出し、万里も「面白いね」と同意。

カロンは、笑顔じゃなくてももう一度顔が見たいと言いました。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレ|ずるい

ハウメアがベールをめくり始めます。

シンラに向かってカロンを使うなんてずるいと言い、顔を出しました。

そして涙目のまま上目遣いで「ずるい…」と言います。

その顔は何とも愛らしく、その場にいたカロンとシンラ、ショウ、万里全員が「かわいい…」と思いました。

ここで炎炎ノ消防隊300話は終了です。

 

炎炎ノ消防隊300話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話299話では、シンラが文明と人々を再生しました。

古くはラフルス一世から、シンラの身近な人たちはもちろん、焔ビトになった被害者も白装束や聖陽教の敵も復活させました。

ハウメアとショウはシンラにこれでは答えになっていないと言います。

最新話速報として炎炎ノ消防隊300話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊300話では、シンラが世界を再生するときに命の価値を軽くしたことが判明。

弾木の頭は真っ二つになるし、桜備の首も切れ目が入ったままですがみんなはあまり気にしていません。

ハウメアはそんな世界は受け入れられないとしつつも、カロンが声を掛けたことで顔を出しました。

一気にムードが変わりました!

今後の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊300話ネタバレ】ハウメアがカロンと再会!」と題してお届けしました。

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