炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊286話ネタバレ】シンラとハウメアがアドラで再会

【炎炎ノ消防隊ネタバレ最新話286話】シンラと紅丸の次なる敵とは?

2021年10月6日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌286話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話285話では、勝った方が本物、紅丸決定戦が勃発。

ドッペルゲンガーである偽物の紅丸は地球サイズの日輪で紅丸を倒そうとします。

しかし本物の紅丸は傷一つ負うことなく偽物を一撃で消し去りました。

炎炎ノ消防隊286話では、シンラとショウがアドラに入ります。

アドラでシンラは人類の絶望の歴史を目の当たりにし、そのあとでハウメアと再会します。

ハウメアは以前とは全く違う態度を取っていて…?

「【炎炎ノ消防隊286話ネタバレ】シンラとハウメアがアドラで再会」と題してお届けします。

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炎炎ノ消防隊286話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話285話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ考察|紅丸が強すぎる件

最強のドッペルゲンガーが現れたと思ったら、本物の新門紅丸に一撃でやられてしまいました。

紅丸はどうしてこんなに強いのか、現時点で考えられる要因は2つ。

まず大災害が始まる前、アドラが近づいたことで能力者たちは力を増しました。

そのときに紅丸も強くなっているようです。

あとは火鉢と戦った際、過去のトラウマをふっきり強くなりました。

その際、全力を出して火鉢を新技「日輪紅月」を出していました。

一方、ドッペルゲンガーの偽物紅丸は全力を出すと言いつつも放とうとしたのは「日輪」。

つまり皇国民は一部の火消し衆をのぞき、強くなった紅丸や日輪紅月を目撃していません。

ドッペルゲンガーは大多数のイメージに左右されるため、強い紅丸を認知している人の数が少なくて本当の紅丸の強さをイメージできなかったのではないでしょうか。

紅丸はまだ強さの底を見せていないように見えます。

それにバーンズが案じていた強者のドッペルゲンガーも一体残っています。

シンラに託してはいましたが、まだまだ活躍する可能性もあるのでは?

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ考察|ショウが合流する?

シンラがアドラに行ったようですが、ショウは残っていました。

フェアリーはいなくなったし今度は第8と合流するのではないでしょうか。

アローとの再会は見どころとなりそうです。

アローはショウの守リ人で、柱と守リ人のセットは相性で決められていたようです。

炎炎ノ消防隊24巻でフェアリーと戦ったときもナイスなコンビネーションを見せてくれましたよね。

ショウとアローが共闘することでさらに多くの人々を救えそうです。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊285話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ

炎炎ノ消防隊286話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|ギョロ目を消化しよう

シンラとショウが巨大な目玉を見上げています。

ショウがこのギョロ目がある限り人の絶望は終わらないと言います。

シンラがアドラとはこれなのかと聞くと、これもあくまでイメージ、目に見えて存在しているけれど存在していないとも言えると答えます。

シンラは意味がつかめません。

ただ要はギョロ目があってはいけないのだなと自らを納得させ、こいつを消化しようと言いました。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|いざアドラへ

ショウがアドラに手を伸ばそうとします。

そこでシンラは改めて自分のことを話し、ショウに感謝します。

悪魔なんて言われて道を外れそうになったこともあった、そのときはショウと母の存在がそれを止めてくれた、「また導いてくれ俺の天使」と言います。

ショウは照れたように任せてくれと応じ、アドラへと導きました。

二人は目玉の中、アドラへと入っていきました。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|人類の絶望の歴史

シンラは目の前の光景の描写に既視感を抱きます。

それは以前インカとともに見た前回の大災害前の世界と同じリアリティのある描写。

ショウはこの光景を「人類の絶望の歴史」と呼びます。

キノコ雲や戦闘機、残骸、兵士を眺めながら、人類の歴史は常に絶望とともにあると言います。

「そして今その絶望のイメージが世界と一体化しようとしている」とつづけ、食い止めようと言ってシンラの肩に手を置きました。

シンラは「ああ絶対に!!」と応じます。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|燃える大地へ

シンラとショウが燃える大地にやってきました。

シンラが見慣れた場所だと言うと、ショウも前にアドラリンクしたときもこのイメージの空間だったと返します。

燃える大地の向こうに天照のような柱を発見、二人は柱に近づきます。

ショウは柱を見上げ、人類はこのイメージを無意識に投射して天照を作ったのかもしれないと言います。

すると、そうだと肯定する声が響きました。

シンラが振り返ると、そこにはハウメアがいました。

ハウメアの背後にはインカとスミレも控えています。

ハウメアは、自分たちは常に神の啓示を受けて行動していると言います。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|本来のハウメア

ハウメアは頭を下げ、「お待ちしておりました 救世主を背負う者よ」と言います。

それからこの世界はシンラにかかっているとつづけます。

シンラはその丁寧な口調と態度に違和感を抱き、本当にあのハウメアなのかと言います。

ショウはあれが本来の姿だと言います。

それからハウメアは聖女として生まれたけれど、集合的無意識から流れ込む全人類の邪心を受けて歪んでしまったと補足。

さらにハウメアは神の啓示も聞いていると言いました。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|ハウメアの素顔

ハウメアは自らの顔を隠している冠を両手で持ちます。

自分はこの冠で目を塞ぎ、ずっと人の心と神の啓示を聞いていたと言います。

「そして改めて悟ったのです」と言うと、冠を外しました。

シンラはハウメアの素顔を見てゾクっとします。

ハウメアはシンラと向き合い、「私と共に世界を終わらせましょう」と言いました。

ここで炎炎ノ消防隊286話は終了です。

 

炎炎ノ消防隊286話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話285話では、最強と名高い第7の大隊長・新門紅丸のドッペルゲンガーが登場、地球を覆うほどの日輪を繰り出します。

しかし本物の紅丸は偽物を一撃で砕き、別次元の強さを見せつけました。

最新話速報として炎炎ノ消防隊286話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊286話では、シンラとショウがアドラに突入。

人類の絶望の歴史を見たあとでハウメアと対峙。

ハウメアはシンラに素顔を見せ、世界を終わらせましょうと言いました。

シンラを戦慄させたハウメアの素顔とは…?

炎炎ノ消防隊のつづきが気になりますね。

以上「【炎炎ノ消防隊286話ネタバレ】シンラとハウメアがアドラで再会」と題してお届けしました。

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