炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊297話ネタバレ】森羅万象マンが生命を創る!

【炎炎ノ消防隊297話ネタバレ】森羅万象マンが生命を創る!

2022年1月5日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌297話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話296話では、森羅万象マンがハウメアに徹底反論。

絶望よりも希望の方がいい、面白いことが全て、アーサーや紅丸は生きることを楽しんでいたと言います。

それからハウメアの繰り出す攻撃「絶望の祈り」、「絶望の光」をことごとく無傷で受け止めました。

するとハウメアは伝導者と一体化し、「絶望聖女~クライングホーリーガール~」へと変身。

炎炎ノ消防隊297話では、絶望聖女が森羅万象マンを消し去ろうと猛攻を仕掛けます。

しかしシンラには効かず、シンラは炎から命を創り出します。

そのとき絶望聖女は…!?

「【炎炎ノ消防隊297話ネタバレ】森羅万象マンが生命を創る!」と題してお届けします。

>>炎炎ノ消防隊の最新話ネタバレをチェック!!<<

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話296話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察|絶望聖女の力

ハウメアが伝導者と一体化して「絶望聖女~クライングホーリーガール~」となりました。

変身前に「せめて人間のままいたかった…」と言っていたことから、人間ではない存在なのでしょう。

見た目的にも三つ目になっていますし、超常的な力を使えることは間違いありません。

これまでハウメアの攻撃を受け止めてきた森羅万象マンも、絶望聖女の攻撃ではダメージを与えられてしまうのではないでしょうか。

あるいはダメージどころか当たるだけで存在が消失するレベルかもしれません。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察|絶望聖女に希望を!

ハウメアは人々の集合的無意識を重視してきました。

「みんなが死にたがっているのだから邪魔をしないで」という気持ちだったのでしょう。

それに対しシンラは「生きることは楽しい」で反論。

平行線です。

ただハウメアが集合的無意識と一体化したことで状況は変わりました。

森羅万象マンの意識のメインがシンラであるように、絶望聖女の意識の舵取りはハウメアがするのでしょう。

もしそうなるのであれば、ハウメアが生きたいと思うことで集合的無意識も連動して希望を抱くのではないでしょうか。

炎炎ノ消防隊296話ラストの予告は「希望ビッグバン」。

ハウメアが希望に触れて救われる展開だといいですね。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察|森羅万象マンとは?

シンラとショウとマリが魂を共鳴させ、一つの存在になりました。

その名も「森羅万象マン」です。

雷様と悪魔をミックスしたようなデザインです。

シンラの体がベースで、マリの角、ショウの髪色が反映されていました。

セリフから察するに意識もシンラのようです。

森羅万象マンは一体何ができるのか、名前やセリフから考察してみます。

森羅万象とは端的に言えば「全て」を意味する言葉。

何でもできそうな感じです。

森羅万象マンが言ったセリフは「希望が止まらねェ」「笑顔がこみ上げる」です。

とにかく楽しそうです。

この二つから想像できるのは「シンラが望むことは何でもできる」といった力。

理や常識に囚われないことができるのではないでしょうか。

現時点ではハウメアに攻撃を与えたいと考えているはずなので、まずはバトル方面でその力が発揮されると予想します。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察|森羅万象マンの猛攻

変身しても同じことしかできないということはないはずです。

当たらなかったハウメアへの攻撃が当たるようになるのでしょう。

森羅万象マンは当たらないという因果や加護を断ち切り、ハウメアにダメージを与えると思います。

しかし、涙する少女を一方的に攻撃するなんてヒーローらしからぬ行動。

森羅万象マンのハウメアに対する猛攻は一時的なものになりそうです。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊296話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ

炎炎ノ消防隊297話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ|絶望聖女をいなす森羅万象マン

絶望聖女となったハウメアは3つの目から涙を流します。

その涙の数はこの星に生まれた生物の数。

シンラはその涙を見て、「悲しいな絶望聖女」と言います。

それから自分が来たのだからもう泣くなと言いますが、絶望聖女は「共に滅びましょう」と返し、黒い炎を噴出させてシンラにけしかけます。

この黒い炎を受け入れろ、救いを与えると言います。

しかしシンラは手刀で黒い炎をなぎ払い、炎を花に変えました。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ|生命を生み出す

森羅万象マンの意識内にいるショウが驚き、「兄…炎の塵が…」と言うと、シンラは「ああ」と応えました。

ハウメアはせっかく炎に還ったのに何ということをと怒り、さらに烈しい黒い炎を生み出します。

シンラは今度飛び立ち、飛びながら炎を花に変えていきます。

それから「森羅万象キック」と言って、地面に蹴りを入れました。

すると蹴ったところに花畑が生み出されます。

ハウメアはやめなさいと止めますが、シンラはもう一度大地を踏みしめます。

その瞬間、辺り一面が花畑となりました。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ|クジラ創造

ハウメアがこれ以上悲しみを生み出すなと叫びます。

シンラは構わず「見てみろよ」「輝いているぜ」と言います。

花畑もそこからから伸びたツルも光り輝いています。

ハウメアはこの輝きもいつかなくなる、絶望の連鎖から外れた命をまた繋ぐのかと言います。

シンラはやはり聞かず、ヴァルカンの研究所で見たものを思い出します。

そして笑うクジラを生み出しました。

クジラは花畑を潜り、泳いでいきます。

ショウはコミカルすぎると言いつつも「わあ~くじらだー」と喜びます。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ|大気創造

ハウメアは静かに、シンラは悲しみを生む悪魔だと言います。

それから穢れが広がる前に炎に還すと言い、3つの目を大きく広げ、これまでにない強烈なエネルギー砲を放出しました。

ショウが警告します。

これは当たった者を滅ぼす神の光だと叫びます。

しかしシンラは光をガシっと掴みます。

それからポイチョっと投げました。

次の瞬間、空ではじけて大気が生まれました。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレ|炎を消化していく雨

空が曇り始め、雨が降り出しました。

宇宙空間から地球を見ていたアーサー。

雨によって炎が消化されていくと言います。

シンラはニッと笑い、「雨(コイツ)で涙も流そうぜ絶望聖女ッ」と言いました。

ここで炎炎ノ消防隊297話は終了です。

 

炎炎ノ消防隊297話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話296話では、ハウメアが森羅万象マンに諦めるよう言いますが、シンラは受け入れません。

しかしシンラは攻撃は全て受け入れ、希望の方がいい、面白いことが全てだと反論。

ハウメアはそこでとうとう奥の手を出します。

伝導者と一体化したハウメアは第三の目を開眼、悲壮感と絶望感を漂わせる「絶望聖女」へと姿を変えました…。

最新話速報として炎炎ノ消防隊297話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊297話では、絶望聖女となったハウメアが森羅万象マンを攻撃。

しかしシンラは炎を花に変え、大気を生み出し、ヴァルカンが研究所で見せてくれたクジラを創造しました。

このまま星を復活させられるのでしょうか。

今後の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊297話ネタバレ】森羅万象マンが生命を創る!」と題してお届けしました。

\新規登録キャンペーン実施中/

>>炎炎ノ消防隊最新刊を無料で読む方法はこちら<<