ドクターストーン

ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ?黒幕が千空かレイなのか考察

ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ?黒幕が千空かレイなのか考察

週刊少年ジャンプにて大人気連載中のDr.STONE(ドクターストーン)。

謎の石化光線によって人類が石化してしまった世界が舞台の本作、ついに石化の黒幕と言われてきた「ホワイマン」の正体が分かりました。

ドクターストーン227話で千空は「テメーだったのかホワイマンは…!!!」と言い、つづく228話では石化装置メデューサこそがホワイマンだとしました。

どうやらメデューサは人類に寄生したい機械生物のようです。

この記事ではホワイマンとは何かということから、千空を始めとした様々な人の行動や言動から、ホワイマンの黒幕や協力者などが誰かを考察。

これまで登場した主要キャラクター、大樹や杠はもちろん、石神村やコーンシティー、宝島の人たち、外伝に登場したレイにもスポットを当てました。

ホワイマンの実態、そして黒幕とは…!?

今回は「【ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ?黒幕が千空かレイなのか考察」と題してお届けします。

>>ドクターストーンの最新話の内容はこちら<<

 

終結章に入り、ホワイマンの正体も明かされたドクターストーン。

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ドクターストーンのホワイマンの正体は?

ドクターストーン227話では、月面に降り立った千空たちがホワイマンの基地らしき場所に向かいます。

しかしその場所に到着する直前、ホワイマンが千空のフリしてコハクに通信し、メデューサを作動させました。

宇宙空間で光るメデューサを見たコハクは、地球から衛星を通して見た黒い染みはこれだったのかと言います。

さらに千空もその光を見て、全てが繋がったと言い、ホワイマンの正体も見抜いたのです。

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ドクターストーンのホワイマンとは?

まずドクターストーンにおける「ホワイマン」とは何なのかおさらいしましょう。

簡単に言うと、人類を石化した犯人のことです。

何故ホワイマンと呼ぶのかと言うと、ドクターストーン11巻95話で千空たちに対し、「WHY」と電波を通してメッセージを送ってきたからです。

文明がなくなったのに無線を使える、発信元が石化の範囲外であった月であることから、千空たちはこのホワイマンこそ石化の犯人なのではないかと考えました。

これまでのホワイマンの動きは主に次のとおり。

  • 1巻1話…石化光線発射(?)
  • 11巻95話…初めてのメッセージ「WHY」×∞
  • 16巻138話…「12800000m1second」
  • 23巻201話…「DO YOU WANNA DIE(死にたいのか)」
  • 227話…「カプセルメデューサを開封してください」「開いてくれてありがとう」

227話の発言の後、衛星を通して発見した黒い染みの正体が石化装置(メデューサ)の光だと分かった千空は、そこでホワイマンが誰かも分かったようです。

それから全て繋がった、ずっと側にいたんだな、ホワイマンはお前だったんだな、といったことを言いました。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕が千空かレイなのか考察

ドクターストーン1話で石化光線を仕掛けたと思われるホワイマンは228話で石化装置(メデューサ)自身だと判明。

ただメデューサが機械生物で自主的に石化を行ったとしても、その裏に人類がいなかったかどうかは定かではありません。

誰かの研究や機械などがベースになった可能性は十分にあるでしょう。

ドクターストーン227話や228話で起こった出来事を主軸に、ホワイマンの製作者や協力者を予想!

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|石神千空

ホワイマンは通信してくる際、何故か千空の声を使っています。

ソナーマンの羽京いわく実際の音声ではなく機械で作った声だそうです。

ホワイマンが千空に執着していることは明らかです。

また、千空は石化世界(ストーンワールド)を生き抜くために必要な知識をほぼ全て持っていました。

ホワイマンが人類を石化し、数千年後に目覚めても生きていけると踏んでいたとすれば、人類の基準を千空に合わせていたとも考えられます。

ホワイマンにとって千空は特別なのかもしれません。

例えば千空は中学生のときに自作ロケットを宇宙まで飛ばしています。

そのロケットのデータをもとに自己進化を重ね、機械生物になったという可能性もあるのではないでしょうか。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|レイ

ドクターストーンの外伝「Dr.STONE reboot:百夜」に登場したロボットのレイ。

千空の義父百夜が作ったロボットであり、ISSに取り残されても自己進化を続けていました。

外伝最終話では夜空に「ココニイル」というメッセージを描き、約3700年後も生存を主張しました。

外伝の中のレイは人に害をなすロボットではありませんが、「闇堕ちしてホワイマンになったのではないか」という説はネット上でいくつか見かけました。

ただ原作者である稲垣理一郎先生は、外伝はBoichi先生オリジナルストーリーであると言っています。

外伝のコメント欄にもそう書いてあるし、ツイッター上でも何度かそうおっしゃっています。

そのため本編にレイが登場することや、レイがホワイマンの黒幕だという展開はなさそうです。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|ラストページにいた人たち(大樹・杠・ゼノ・龍水・南・カセキ・羽京・ゲン)

ドクターストーン227話のラストページに描かれていた千空以外の人たちについて見ていきます。

大樹、杠、ゼノ、龍水、南、カセキ、羽京、ゲンです。

ホワイマンはメデューサだと分かりましたが、彼らが黒幕や協力者だと否定はできません。

しいて言えば大樹と羽京はちょっと怪しいかもしれません。

大樹は千空とは幼いころからの幼なじみで、一緒にいる時間は誰よりも長いです。

さらに大樹は決して暴力を振るうことがなく、11巻91話では自らの両親を生き返らせたいけれどそれは無理だ、「だから皆の家族だけは必ず救う!!」と話していました。

大樹は機械生物をつくるほどの科学力は持ち合わせていないはずです。

ただ千空に負けない意志の強さを持つ人物。

大樹にとっての「救う」が「死なせない」であるのなら、ホワイマンの協力者になりうるかもしれません。

もう一人の羽京も「目の前の誰にも死んでほしくない」(9巻74話)という思想を持っています。

さらにメデューサ暴発事件(24巻213話)直前に視線が伏せられていたから羽京が怪しいという意見がネット上にもありました。

ただ227話では羽京が「千空のマイクと周波数と声色使った偽通信」と察して驚いている場面が描かれました。

羽京がホワイマンの黒幕だったりするのならこのような描写は入れない…と思いたいです。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|ラストページにいなかった人たち(司・クロム・スイカ)

ドクターストーン227話のラストページにいなかった人物も怪しく思えます。

科学王国の重要人物であり千空とも親しいクロムとスイカは、何故ラストページに描かれなかったのでしょうか。

考えられる理由としては、その場に居合わせていない、またはホワイマンの正体をすでに知っていて驚いていない、あるいは自らがホワイマンの関係者だから。

クロムとスイカ、どちらが怪しいかといえばスイカかもしれません。

根拠は原子番号です。

SNS上で石神村の住人の誕生日はほぼ原子番号(クロムは24番、誕生日は2月4日)、なのにスイカの誕生日は9月9日。

原子番号99はアインスタイニウムでおかしくないかという話が出ています。

つまりスイカの真の名前はアインスタイニウムで、アインシュタインの子孫とかではないかという考察です。

そう言われるとそういう気がしてきてしまう…。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|司

司もラストページにはいませんでした。

司は石像姿ではありますが1話から登場している「すぐ側に」いた存在。

しかもドクターストーン227話冒頭ではカプセルメデューサについて話していたし、コハクに宇宙行きを譲ったこと、一度は敵に回ったという事実もあって怪しさはあります。

さらに司は人類の石像を壊していましたが、ホワイマンが優秀な人材のみを欲しているからこその行動だったとも取れます。

ホワイマンの協力者という可能性もあるのではないでしょうか。

余談ですが、連載が始まった2017年3月に芸能人の有吉さんがラジオでドクターストーンが面白い、司が気になっていると言っていました。

もし司がホワイマンの黒幕だとすれば有吉さんさすがの炯眼です。

今も連載を追っているかは分かりませんが、追っていなくてもラジオのリスナーから報告がいくかもしれませんね。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|陽

ドクターストーン24巻213話と227話を見る限り、メデューサは真空状態にすると作動していました。

213話で真空にした際、装置が作動して石化したのはゲンと陽。

しかし、227話で描かれた回想シーンに陽の姿はなく、その他のシーンでも陽の姿は見えません。

もちろんラストページにもいませんでした。

これは若干不自然に思えます。

このことから陽=ホワイマンの協力者という可能性は高まったと考えます。

科学王国の比較的初期メンバーであり、コーンシティーからメデューサを運んだり、メデューサの警備の仕事をしたり、宇宙への出発直前にもメデューサの側にいた陽。

しかも名前が光を意味する陽…。

ちなみに陽の名字は「上井(うえい)」。

ここまで怪しいと「ウェーイ」な性格を演じるために付けた偽名なのではと、穿った見方をしてしまいます。

初登場時は石化の破片を仮面のように被っていましたが、宝島編16巻138話、ホワイマンが二度目に通信してきた話でその仮面を失っています。

仮面=ペルソナ(架空の人物)といった意味があったりするのかも?

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|ルリ・フランソワ・英語圏のキャラ

ホワイマンは千空の声色で「カプセルメデューサを開封してください」と言いました。

千空をよく知る人なら口調を真似ることもできるはず。

少し引っかかります。

ここに意味を見出すのなら、普段が敬語のキャラクター、もしくは日本語に不慣れなキャラクター(コーンシティーの住人あたり?)が怪しいですよね。

ドクターストーンの敬語キャラと言えば、まず石神村百物語の語り部ルリ。

ルリはホワイマン通信時に千空と通信していたし、脅威の記憶力を持つことから疑わしい要素はあります。

石神村の住人なのでメデューサの製作者である可能性は低いはずですが、協力者ということもありえます。

次に龍水の優秀過ぎる執事フランソワ。

敬語キャラなだけで一見怪しいところはないのですが、登場した時期が若干怪しいです。

フランソワが登場したのは11巻92話、ホワイマンが初コンタクトをとってきたのは11巻95話。

しかもフランソワは11巻の表紙にも登場しています。

声だけとはいえ宿敵ホワイマンが登場した巻なのに執事のフランソワが表紙、さらに言えば年齢性別本名も不明。

このUnknown感がホワイマンと共通しているため怪しく思えます。

 

ドクターストーンのホワイマンの黒幕|その他

機械生物であるメデューサに製作者がいるのかは不明ですが、いるとすれば科学に精通した人物。

そこに重きを置くのなら、作中で何度も名前や「E=m²」の公式が出てきているアインシュタイン、百夜の親友である千空の実父なども怪しいですよね。

ドクターストーンは現在終結章。

なのにここから新キャラが登場してくるのだとすれば登場人物たちに無関係ではないはず。

科学王国の血縁や先祖といった何らかの繋がりがある可能性は高いでしょう。

 

ドクターストーンのホワイマンについてのツイッターの声

ドクターストーン読者によるホワイマンの正体や黒幕についてのツイートを集めました。

ホワイマンの黒幕や協力者、メデューサの製作者のヒントになるかも!?

原作者が昨年話していた正解もご紹介!

 

ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ

ドクターストーン228話にてホワイマンの正体が明らかになりました。

正体は石化装置(メデューサ)自身。

月面にはおびただしい数のメデューサがあり、無重力空間でふわふわ浮いていました。

さらにメデューサには個々に意思があることも発覚。

ホワイマンは自身をメンテナンスしてくれる知的生命体を求める「機械の寄生生物(パラサイト)」。

人類を石化させれば不死でいられる、それをエサにすれば人類を従わせることができると考えていたようです。

千空たちは前から人類を石化したのは人類を守るためではないかという話をしていましたが、その通りでした。

しかしその目的がまさか人類への寄生だとは…。

今後はホワイマンがやってきたことがホワイマンから話される展開。

石化光線照射のことはもちろんメデューサの製作者や協力者なども明らかになるのかもしれません。

 

ドクターストーンのホワイマンの正体判明後のツイッターの反響

ホワイマンの正体を知った読者の方からは様々な意見、考察が上がっていて、とても興味深いのでご紹介します。

 

ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ考察まとめ

ドクターストーンに登場するホワイマンの正体についてご紹介してきました。

石化の犯人と言われていたホワイマンは、ドクターストーン228話で石化装置(メデューサ)自身だと判明。

石化装置(メデューサ)は機械生物らしく、人類に自らを育てさせたいがゆえに石化して不死にした模様。

ただ機械生物であるメデューサが偶発的に生まれたとは思えないし、人類の中に製作者や協力者もいるかもしれないと考え、黒幕や関係者について考察しました。

この記事で挙げたホワイマン関係者候補は次のとおりでした。

  • 千空
  • レイ
  • 大樹・杠・ゼノ・龍水・南・カセキ・羽京・ゲン
  • クロム・スイカ
  • ルリ・フランソワ・英語圏のキャラ
  • その他

ここから明らかになる石化の真相。

ホワイマンの黒幕や協力者がいるとすると誰なのでしょうね。

今後のドクターストーンも目が離せませんね!

以上「ドクターストーンのホワイマンの正体は機械生物メデューサ?黒幕が千空かレイなのか考察」と題してお届けしました。

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