ドクターストーン

【ドクターストーン208話ネタバレ】新世界数学オリンピックでマグマ優勝!

【ドクターストーンネタバレ最新話208話確定速報】千空が数学の街を完成させて次の街へ

2021年8月30日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定のドクターストーン208話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前回のドクターストーン207話では、ゼノ発案の本物FAXづくりが行われ、コーンシティとFAXでやり取りができるようになりました。

龍水はインドに残るというSAIに対し、一緒に行こうと誘います。

SAIは最初こそ断ったものの、ゲンから龍水の本心を見るように言われ考えを改めます。

そしてSAIはペルセウス号に乗り込みました。

ドクターストーン208話では、大樹がスマホを欲しがる中、千空は「覚える回路」を作ろうと言います。

それから数学オリンピックの開催が決定!

誰が出場するのでしょうか?

今回は「【ドクターストーン208話ネタバレ】新世界数学オリンピックでマグマ優勝!」と題してお届けします。

>>ドクターストーンの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

ドクターストーン208話ネタバレ考察

今後のドクターストーンはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ドクターストーン最新話207話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ドクターストーン208話ネタバレ考察|千空たちが次の街に出発

ペルセウス号に次々荷物が積み込まれ、龍水とフランソワがインドの人たちを復活させていました。

出航は間近でしょう。

ただ復活させたインドの人たちの生活基盤を作り、計算回路を繋ぐ手伝いについての説明などはまだのはず。

そのため数話くらいはインドが数学の街になっていく様子が描かれるのではないかと予想。

龍水と和解したSAIがどのように数学の街を仕切るのかも見どころとなりそうです。

次の街へと出航する場合、残るはアルミの街とゴムの街です。

生産量からするとアルミはオーストラリア、ゴムは東南アジア、マレーシアあたりかと思います。

 

ドクターストーン208話ネタバレ考察|数学の街が樹立する?

優秀なSAIが力を貸してくれてもマンパワーは足りていません。

そのため今度はインドが復興されることになるでしょう。

スペインではオリーブオイルをとったり、食材を確保し、硬貨を作ったりして感謝され、スペインの人たちに蛍石採掘を依頼しました。

インドでも同じように衣食住確保の道筋をある程度つくってからインドの人たちを復活させ、数学者たちの協力を得るのでしょう。

スペインのときのようにインドの文化もピックアップされそうなので楽しみです。

カレーは食べていたのであとは紅茶とか織物などが出てくるのでしょうか。

タージマハルは残っていないでしょうが、あの有名なガンジス川は無事でしょう。

水質がどのように変化しているのかも気になるところです。

 

ドクターストーン208話ネタバレ考察|ドクターストーンを読んだ感想や予想ツイート

ドクターストーン208話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ドクターストーン208話ネタバレ

ドクターストーン208話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|大樹が久々にスマホを欲しがる

ペルセウス号は出港準備を進めています。

そんな中、千空とSAIがノリノリで何かを書いています。

コーンシティーにいる大樹が通信越しにいよいよスマホかと聞きます。

千空は久々に聞いた、好きだなスマホと返します。

いきなりは無理だ、地道に一歩ずつだとつづけます。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|計算機づくりのモチベ確保

コーンシティーではドーナツへの配線巻きが進んでいました。

特に手芸部杠、外科医ルーナ、二人に挟まれて赤くなる時計技師ジョエルの三人の手際は素晴らしく、その傍らで作業する氷月が「ちゃんとしてますよ」と褒めます。

逆にマグマはチマチマした作業がキツいらしく投げ出したくなります。

羽京は地球から月面着陸ってゴルフのホールインワンのようなもの、軌道計算にどうしてもコンピューターが必要なのだとフォロー。

それでもストーンワールドの先住人(プラス陽)はどうしても納得しきれない様子。

そこにあるFAXが届きます。

届いた用紙には「ストーンワールド数学オリンピック開催」と書いてあります。

金狼が「算術勝負道具使用OK」と読み上げると、羽京は計算機づくりのモチベーションだろう、ゲンの案だなと察します。

陽は大会とかどうでもいいと言いかけます。

ところが優勝チームには賞金1億ドラゴだと判明すると、マグマと一緒になって配線を猛スピードで巻き始めました。

日本で行った田植えでもありましたね、この光景。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|データをセーブするには?

千空から通信が入ります。

今度は気合の人海戦術で「メモリ」を作ろうと言うと、SAIがメモリについて説明。

機械の「考える回路」だけではなく「覚える回路」も作らなくては複雑な計算はできない、両者を繋げることで超計算力のコンピューターが生まれると言いました。

千空はその方法として「磁石にデータをセーブする!」と言いました。

つづいてコーンシティーにメモリの作り方が書かれた長―い紙が送られてきました。

羽京と陽がその長さにショックを受けます。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|メモリの仕組み

メモリの仕組み。

ドーナツ状の酸化鉄に棒を刺して一方向から電気を流すと磁石ができ、反対側から電気を流すとN極とS極が入れ替わります。

数字が1か0でNとSを入れ替える、それによって磁石が動く、1か0を記憶できるという方法です。

マグマは数字1個なら誰でも覚えられると笑います。

羽京は力が合わさるととんでもないことができるというのは知っているだろうと言いました。

杠があっというまに複数の電線を格子状に通し、交わった地点に磁石が通っている配線を作りました。

クロムは電流を流す線の列と行で選ぶことで狙った一粒に磁力が書き込めるのだなと理解。

千空はアホほど原始的だけれどスペースシャトルやF15戦闘機にも使われていた方式だと言いました。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|磁石縫いは3千万個

ただ磁石と電線を縫い合わせるのは容易ではありません。

磁石の大きさは0.5mm、しかもドーナツ巻きは20万個なのに対し、磁石縫いは3千万個。

それでも最近復活したコーンシティーの人たちの協力もあり、作業は軌道に乗ります。

数字の表示画面ディスプレイに使うニキシー管は精密作業大得意なジョエルが尽力。

こうしてトラックのタイヤのような形の機械が完成しました。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|数学オリンピック開催

インドで燃料を確保した千空たちはいよいよ出航。

甲板ではゲンがレフリーの格好となり、「インド洋横断新世界数学オリンピックー!!!」とはやしたて、FAXで送った例の企画の開催を宣言。

ペルセウス号の出場選手はクロム、千空、SAIです。

コーンシティーの出場選手は何とマグマです。

マグマは逃げ出したいようですがニッキーが肩を抑えつけているので動けません。

コハクが勝つのはSAIか千空だろうと言い切り、超合金の街の銀狼はマグマなんて一番向いていないと言います。

するとゼノは「だからこそだろう」と言いました。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|電卓を手に入れた!

勝負のお題は「995,204,154÷10,583×293,719÷2,239×67,071」!

クロムが即座に「解けねーよ!!!」とツッコみます。

クロムが悩み、千空が暗算、SAIがひっ算を始めます。

マグマは電卓をカタカタと押し出しました。

そして最初に口を開きます。

それは正解の数字「827401136058」(8274億113万6058)でした。

コハクは千空たちの恐るべき頭脳を一瞬で超えていったと驚きます。

月明かりの下、電卓「SENKU INTELLIJENT SI.1」が照らし出されました。

日米の仲間たちが自然と上を向きます。

千空はゼロからヒトが作ったものがヒトのアタマを超えていくと言いました。

 

ドクターストーン208話ネタバレ|龍水銀行オープン

コーンシティーで杠が電卓の中にはとりあえず数千個しか入っていないと言います。

すると大樹たちは完成品はどれだけすごいのだと盛り上がります。

ニッキーがこの先の作業は大変そうだと言うと、羽京はだからこれは大会賞金ではなく実質給料ってことだろうと言いました。

陽がそこで賞金1億ドラゴはどうなるのだと言います。

すると龍水が龍水銀行を開設すると言いました。

南は残高の保存とか計算とか無理なのではないかと思いますが、電卓があるからOK!

無事、龍水銀行が開設されました。

ここでドクターストーン208話は終了!

 

ドクターストーン208話ネタバレまとめ

ドクターストーン前話207話では、龍水とSAIの和解が描かれました。

SAIは龍水から命令されていると感じていましたが、ゲンに言われて「一緒にやろう」だったと気づきます。

そして龍水とチェスをしたあと、船に乗りました。

クラフト面ではFAXが誕生、早速コーンシティから集合写真が届きました。

最新話速報としてドクターストーン208話のネタバレを紹介してきました。

ドクターストーン208話では、電卓づくり、数学オリンピックが開かれました。

計算回路につづき、今度はメモリづくりに着手した千空たち。

コーンシティーのみんなが組み立て電卓が完成します。

そして開かれた数学オリンピックでは電卓を使ったマグマが優勝。

科学におけるコンピューターの重要性が分かりました!

今後のドクターストーンの展開も気になりますね。

以上「【ドクターストーン208話ネタバレ】新世界数学オリンピックでマグマ優勝!」と題してお届けしました。

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