少年のアビス

【少年のアビス91話ネタバレ】14歳の夕子の臭いと嵐

【少年のアビスネタバレ最新話91話】似非森の罪と後悔

2022年4月14日(木)発売号のヤングジャンプ掲載の「少年のアビス」本誌91話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

少年のアビス90話では、夕子が柴沢に向かってこの町にいることが令児の幸せであると言います。

そして柴沢が令児と結婚し、家族になってみんなで町で暮らそうと提案。

また令児はチャコからの連絡を待つことにして、似非森と話をします。

そして似非森は町に来た経緯を語り、本当は自分の父なのかと聞く令児に、自身の罪と後悔を聞いてくれと頼みました。

似非森は何を話すのでしょうか?

少年のアビス91話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「【少年のアビス91話ネタバレ】14歳の夕子の臭いと嵐」と題してお届けします。

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少年のアビス91話ネタバレ考察

今後の少年のアビスはどうなっていくのでしょうか。

次回以降の少年のアビスで考えられる展開を紹介していきます。

少年のアビス最新話90話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

少年のアビス91話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が少年のアビス91話にまつわる感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

少年のアビス91話ネタバレ

少年のアビス91話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

少年のアビス91話ネタバレ|高校生の似非森と篠岡

高校生の似非森こと野添旭は読みたい新刊を求めて図書館を訪れました。

しかしお目当ての本はなく、やはり田舎だと溜め息をつきます。

そこで篠岡と2年ぶりの再会を果たしました。

篠岡も同じ本を求めていたようです。

空振りだった二人は並んで帰宅。

夕暮れの中を歩きながら本の話をして盛り上がり、篠岡は嬉しくなります。

ただ野添が急に立ち止まります。

その視線の先には不良に肩を抱かれて歩く美しい夕子の姿がありました。

 

少年のアビス91話ネタバレ|お似合い

篠岡は喫茶店に入っていった夕子や不良たちを花魁道中のようだと揶揄。

それから野添を促して再び歩き出しました。

篠岡は夕子について相変わらず暴走族のリーダーと付き合っているようだ、後ろにいたのは峰岸建設の子だったと言い、野添を振り返って悔しさはあるかと聞きます。

野添は否定、お似合いだと言いました。

 

少年のアビス91話ネタバレ|14歳の夕子

時は少し遡って夕子が14歳のころ。

夕子は多くの人たちが振り返って見惚れるほど美しく成長していました。

待ち合わせしていた野添に向かって夕子は、手を振りながら駆け寄ります。

野添は恥ずかしくなり、秘密に会っている関係なのだから目立たないでほしいと頼みますが、夕子は自身の美しさに無自覚できょとんとした顔をしました。

 

少年のアビス91話ネタバレ|密会

夕子が暴力を振るわれた日から二人は夕子の母のスナックには行かなくなりました。

それでも互いの実家でたまに会っています。

今日は野添の家を夕子が訪れました。

夕子が貸してもらった本を返すと野添が感想を聞きます。

夕子は言葉に詰まって恥ずかしそうにしたあと、もう少し簡単な本がいいと言います。

野添は無理して読む必要はないと返しますが、夕子は野添がいいと思っているものを理解したい、いつか結婚するんだからと微笑みます。

いい雰囲気の二人、しかしそこで隣の部屋にいた野添の母が壁を叩いて叫び出しました。

 

少年のアビス91話ネタバレ|臭い

うるさい、だまれといった叫び声を連発しながら暴れます。

野添は夕子に謝り、今日は勉強できなさそうだから送ると言います。

それから二人が廊下に出ると、部屋の隙間から野添の母がのぞいていました。

夕子がそちらを見ると野添の母は指をさして「あんた臭い」と言います。

驚く夕子。

野添は夕子の手を引いて外へ連れ出しました。

家を出たあと謝る野添に、夕子は臭いかなと聞きます。

野添はそんなわけはないと否定しますが夕子の顔は暗く、その背後には嵐を呼ぶ雲がたちこめていました。

ここで少年のアビス91話は終了です。

 

少年のアビス91話ネタバレまとめ

少年のアビス90話では、夕子が柴沢をそそのかし、令児は似非森と話しました。

似非森は自身が町に戻った経緯を語り、自分の罪と後悔を聞いて欲しいと言いました。

いよいよ心中事件の真相が明らかになりそうですね。

最新話速報として少年のアビス91話のネタバレを紹介してきました。

少年のアビス91話では、高校生のころの似非森こと野添旭と夕子が描かれたあと、14歳のころの仲睦まじい二人の様子が描かれました。

高校生のころの二人はすっかり疎遠になっていて、夕子は不良グループとツルんでいます。

野添はその様子を見てお似合いだと言いました。

14歳のころはまだ密会をつづけていて、夕子は野添と結婚すると言っています。

ただ野添の引きこもりの母が夕子を臭いと言うと、何故か夕子の顔が曇りました。

水面下で夕子の身に起きていることとは?

今後の少年のアビスの展開も気になりますね。

以上「【少年のアビス91話ネタバレ】14歳の夕子の臭いと嵐」と題してお届けしました。

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