弱虫ペダル

【弱虫ペダル675話ネタバレ】黒田vs真波クライマー対決開幕!

【弱虫ペダル675話ネタバレ】黒田vs真波クライマー対決開幕!

2022年2月24日(木)発売号の週刊少年チャンピオンに「弱虫ペダル」本誌675話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

弱虫ペダル674話では、新開兄弟の溝が少し縮まる展開となりました。

ゴール直後、負けた悠人は激しく悔しさを露わにしますが隼人は悠人を称える言葉を口にします。

負けた悔しさから隼人につっかかる悠人ですが、今の自分が隼人を超えていると気づくと態度が一変します。

隼人の言葉が嘘ではないことを理解し、顔を赤らめます。

終始、隼人につっかかる悠人でしたが、確実にレース直前と直後では空気が変わっていました。

これから更にこの溝が埋まっていくことを期待したいですね。

そして次のレースのクライム対決がスタートします。

弱虫ペダル675話以降どうなっていくのかの考察、弱虫ペダル最新話675話の内容をネタバレしていきます。

今回は「【弱虫ペダル675話ネタバレ】黒田vs真波クライマー対決開幕!」と題してお届けします。

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弱虫ペダル675話ネタバレ考察

今後の弱虫ペダルはどうなっていくのでしょうか。

次回以降の弱虫ペダルで考えられる展開を紹介していきます。

弱虫ペダル674話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ考察|先行リードするのは黒田?

新開兄弟のスプリント対決が終了となりました。

そして上がってきたのは皆さんお待ちかねの真波!

そしてまさかの黒田でした。(葦木場だと思ってた)

黒田はエースアシストの印象が強かったですが、元々はクライマーでしたね。

そんな黒田と真波ですが、過去に一度インハイのクライマーの出場権をかけて戦っています。

その時のレースでは真波に颯爽と勝ちを持っていかれました。

となるとこれは因縁(?)の対決となるかも知れませんね。

先にリードするのは黒田で、真波は後ろから勝機を伺う定番の流れからスタートするのではないでしょうか?

この2ショットはあまりなかったのでとても楽しみですね!

 

弱虫ペダル675話ネタバレ考察|黒田が宣戦布告する?

クライマー対決がスタートしましたが、どんなムードとなるのでしょか?

掴みどころのない空気感を持つ真波とキレキレのシュッとした空気を持つ黒田。

正反対ともいえる2人です。

また黒田は過去に真波に敗れており相当悔しい経験をしています。

となると、黒田から真波に宣戦布告する展開があるかもですね。

しかし真波に惨敗した経験が黒田を更に強くしたのは間違いないのですが…。(性格も良くなりました。w)

ここでリベンジマッチとなるのでしょうか?

個人的には結構好きなキャラなので、天才真波に努力の天才が勝つところが見てみたいですね。

ワクワクしますね!

 

弱虫ペダル675話ネタバレ考察|葦木場が星を託す?

クライム対決は真波と黒田という展開となりました。

ということは今回はエースクライマーである葦木場の出番はないということになります。

葦木場と真波の対決も見てみたかったですが、空気感が似ている2人なので白熱した展開にはならないと判断されたのかもですね。w

となると気になるは葦木場の星です!

スプリント対決でも星が託されたわけですから、ここでも星の譲渡があってもおかしくないです。

今回の新ルールは星の争奪戦です。

誰が星を多く集めるかも勝負の1つになっています。

真波がそれを狙うのでしょうか?

星の行方にも注目です。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が弱虫ペダル674話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ

弱虫ペダル675話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ|クライマー2人が出る!

クライム対決の序章を迎え、黒田と真波が上がってきます。

黒田の登場に後輩勢がどよめきます。

後輩たちは黒田の葦木場のエースアシストの役割だと思っていました。

そこで、泉田と葦木場が黒田は「元クライマー」だったことを伝えます。

また過去にインハイのクライマー枠をめぐり、真波と黒田が争ったことやそのレースで黒田が敗北したことも後輩たちに伝えます。

この事実に開いた口が塞がらない後輩たち。

泉田は前を走る2人をどこか切なそうな顔で見ていました。

黒田と泉田は幼なじみですし、思うことは色々ありますよね。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ|黒田の仕上がった脚

先を走る黒田を追いかける形で真波が走ります。

それから黒田の脚の仕上がりについて口にする真波。

黒田は真波と勝負するこの日の為に、受験勉強の合間をぬって仕上げてきていました。

真波に宣戦布告した黒田からはプレッシャーが湧き上がります。

そして、それを感じた真波からもプレッシャーが放たれました。

後輩たちは黒田の言葉を聞き、最初から真波と戦う気だったのかと泉田に問います。

泉田はレース先日の黒田とのやり取りを思い出します。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ|黒田の想い

黒田は葦木場のアシストを金田と篠原の2人に託したいと泉田に相談していました。

そしてレースにはクライマーとして出場したいという意志をはっきりと伝えます。

泉田は少し困ったような顔を見せながらもそれを承諾します。

黒田は「忘れもんを取り返したいんだ」と言っていました。

黒田の覚悟をみた泉田は後輩の問いに対して真波と対峙するために走るんだよという返事をします。

驚愕する後輩たち。

そして黒田の言いつけ通り、金田と篠原が葦木場を運ぶことが決定します。

 

弱虫ペダル675話ネタバレ|黒田の本気

その頃、黒田と真波はー

黒田がペダルを踏み先に加速します。

そのすぐ後に真波が続きます。

しかし、真波の加速を遅く感じた黒田はこれについで言及します。

すると、真波はこれを肯定し、黒田が本気を出すなら本気を出すことを伝えます。

完全にスイッチが切り替わった両者!

ここから一気に2人が加速し山を登っていきます。

黒田は、この勝負だけは勝つと意気込みスイッチを入れる為、右手でこめかみをひっかきます。

道路には、黒田の血が落ちました。

次回、弱虫ペダル676話へつづく…

 

弱虫ペダル675話ネタバレまとめ

弱虫ペダル674話では、悠人の隼人の兄弟の会話が楽しめましたね。

相変わらず隼人につっかかる悠人ですが、隼人は何度も悠人の凄さや強さについて語ります。

全然納得しない悠人に隼人は、自分が1年の頃はインハイに出場していないことや大学生相手に本気で勝ちを獲りに行くことはできなかったと伝えます。

この言葉で隼人の今までの言葉が本気だったことを理解し照れる悠人。

最新話速報として弱虫ペダル675話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル675話では、クライマー対決が始まりました。

黒田は泉田に追い出しレースはクライマーとして出場したいと交渉していました。

泉田もこれを了承し、2人のレースを見守ります。

黒田は過去に真波に敗北しており、このレースが2度目で最後のレースとなります。

ですので、黒田は絶対に勝つことを誓います。

そして両者とも軽く挑発をしながらも一気に加速します。

次回は本格的なクライマー対決となりそうですね!

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「【弱虫ペダル675話ネタバレ】黒田vs真波クライマー対決開幕!」と題してお届けしました。

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