終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ58話ネタバレ】始皇帝の星が全てを奪う

【終末のワルキューレ58話ネタバレ】始皇帝の星が全てを奪う

2022年1月25日(火)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌58話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

https://twitter.com/record_ragnarok/status/1474714969921196035

終末のワルキューレ前話57話では、始皇帝が生前「封禅の儀」にて魔神蚩尤を倒していたことが判明。

一方、始皇帝にダウンさせられたハデスは血まみれながらも立ち上がり、弟ポセイドンと同じことを言う始皇帝と大笑い。

さらに弟の名にかけて人の王には屈しないと言うと、始皇帝ですら受け流せない槍による究極の振り下ろしの一撃「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を放ちました。

ほどなくして立ち上がった始皇帝は血まみれになった目隠しを取り、ハデスを「冥界の王」と認め、つづきをやろうと促しました。

終末のワルキューレ58話では、始皇帝が新たな技を使ってハデスの攻撃を止めました。

始皇帝にはハデスの気の流れと要が読めていて、そこを乱すことでハデスを止めたのでした。

しかしその技には弱点もあり…?

今回は「【終末のワルキューレ58話ネタバレ】始皇帝の星が全てを奪う」と題してお届けします。

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終末のワルキューレ58話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話57話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ考察|始皇帝の目と刺青の秘密

終末のワルキューレ57話で明らかになった始皇帝の素顔。

目隠しキャラは大体イケメンというセオリー通り、イケメンでした。

これまでの闘士の中で言えば、アダムの次くらいに若い見た目です。

目隠しした状態でも見えていた顔の刺青は目の下から始まっていました。

よくよく見ると百足のような刺青です。

回想の中で背中にも描かれていることが確認できました。

魔神・蚩尤との戦いのあとで背中の刺青は大きくなっています。

何かの呪いとか契約とかの意味を持っているのかもしれません。

また、目が少し変わった描かれ方をしていました。

アダムの目が見えなくなったときの描写と似ているので、盲目という可能性もあるのではないでしょうか。

目が見えない分、他の感覚が鋭く、それが始皇帝の強みとなっていることもありえます。

まさか方向音痴なのもそのせい…?

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ57話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ

終末のワルキューレ58話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|ハデスの追撃

終末のワルキューレ58話のタイトルは「目隠し」。

冒頭、ハデスは自らの渾身の一撃を喰らって笑う始皇帝をそれでこそ王だと賞賛し、槍による連続攻撃を仕掛けます。

始皇帝はハデスのそれら全てをかわしますが、反撃はしません。

観客席のゲルはそれを見て、先ほどの攻撃のダメージがあるからだろうかと心配しますが、ブリュンヒルデは承力天鳳を出すチャンスを狙っているのだろうと予想。

そしてそのチャンスはハデスが再び「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を放ったときに訪れました。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|空気の塊

始皇帝はハデスの大技を両腕でかろうじて受け止めます。

アレスがこれで終わりだろうと言います。

そのとき、始皇帝の両目に星が生まれます。

それから始皇帝は息を大きく吸い込むと、ハデスに向かってポッと息の玉を吹きかけました。

息の玉はハデスの肩にト…と優しく命中。

すると何故かハデスの槍の押し込みが緩みました。

始皇帝はその隙を逃さず、ハデスの槍を掴んで回転させながらハデスごと持ち上げます。

「哈(ハッ)!!」という声とともに「蚩尤鎧式 承力天鳳」を繰り出し、ハデスをぶん投げました。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|始皇帝の異変

地面に叩きつけられたハデスに始皇帝は追撃を加えるべく突進。

右手の爪を振りかぶりながら「呀(ヤァ)!!」と声を上げます。

しかしハデスは土煙の中で態勢を戻していたらしく、槍で始皇帝を突こうとしていました。

始皇帝は寸前でそのことに気づき、ハデスの突きを跳びあがってかわし、ハデスの背後に降り立ちます。

二人は背中合わせになりました。

ハデスは何故始皇帝がペルセポネティターンをかわせたのだろうかと考えます。

そこで始皇帝に異変が起こります。

目の中の星を消した瞬間、身体中に激痛が走ったのです。

痛みに苦しむ始皇帝を見たハデスは何が起こったのだろうかと怪訝な顔。

しかし始皇帝は目元を抑えたあと、息を吐き、「まだまだ行くぞ」と言って構え、正面から突進しました。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|ハデスに龍の爪が襲い掛かる

ハデスは自身の間合いに入った始皇帝を迎え討とうとします。

すると先ほどのように、始皇帝が息の玉を吐きつけます。

今度はハデスの左胸に命中し、ハデスは膝から崩れます。

始皇帝はその隙をつき、槍をかいくぐると、「蚩尤 矛式(むしき)泰山龍爪(たいざんりゅうそう)」を放ちました。

右の爪で敵の体をえぐるような技。

それによってハデスは腹をえぐられてしまいました。

人間側の観客席が沸き立ちます。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|星

アレスがこの事態をあり得ないと言い、ヘルメスも普通ではないと返します。

そこでいつの間にか後ろにいたゼウスが二人の肩を掴み、どうやらハデスは何かに気づいたようだなと言いました。

ハデスは「“息”か…」とつぶやきます。

始皇帝がハデスの態勢を崩したのは、空気の塊を力の要にぶつけたことが原因でした。

ハデスは大したものだと言います。

すると始皇帝はフっと笑い、自分にはハデスの中に点在する星が見えると言いました。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|喧嘩バカどもの総意

別室のモニターで観戦中のフリストが、空気の塊で技を乱すとはどういうことだと言います。

すると隣にいる佐々木小次郎が、万物には気の流れと要がある、要を乱されると流れが乱れて本来の力が発揮できなくなると説明。

一緒にいる新選組の近藤勇は、動いている対象の要を瞬時に見抜くのは無理だと言います。

さらに沖田総司は目をギラつかせ、手合わせしたいと言います。

すると小次郎も近藤も「ああまったくだ!!」と同意。

フリストは呆れたように「この喧嘩バカどもが…」と思いました。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレ|あぁ痛い…

ブリュンヒルデもゲルに同じ説明をします。

始皇帝の言う星とは要のこと、星を空気の塊で突いて気を乱すのだと言います。

さらに、それが「蚩尤 弩式(どしき) 波龍亀(はりゅうき)」だと言うと、始皇帝と同じポーズをキリっと決めました。

ゲルは感心、それから星が見えるのならどうして目を覆っていたのだろうと不思議がります。

ブリュンヒルデは過剰な能力を一つ得ると何かを一つ失うのだと言いました。

そこで始皇帝の腹に、ハデスと同じ傷が生まれます。

始皇帝は目を覆って「だから…この目で闘うのは“嫌”なのだ…」と言います。

それからニッと笑うと、こちらを見つめるハデスを見つめ返し、「あぁ痛い…」とつぶやきました。

ここで終末のワルキューレ58話は終了です。

 

終末のワルキューレ58話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話57話では、始皇帝の伝説と素顔が判明。

始皇帝はかつて魔神蚩尤を倒して武術「蚩尤」を体得していたからこそハデスにも通じる攻撃を放てたようです。

ただハデスが一撃でやられるはずもなく、弟の名にかけて敗けないと宣言したあと槍で重い一撃を振り下ろし始皇帝からダウンを奪います。

するとこれまでハデスを「冥界の主」と言っていた始皇帝が「冥界の王」と認め、素顔でハデスと向き合いました。

最新話速報として終末のワルキューレ58話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ58話では、始皇帝の反撃と新たな技が明かされました。

始皇帝は気の流れの要を見ることができるものの、相手のダメージと同じダメージを負ってしまうことが判明。

このままでは共倒れ…しかし始皇帝の顔には笑みがありました。

この笑みの真意とは!?

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ58話ネタバレ】始皇帝の星が全てを奪う」と題してお届けしました。

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