十字架のろくにん

【十字架のろくにん82話ネタバレ】安堂は弱者を求める

【十字架のろくにんネタバレ最新話82話】おじいちゃんvs安堂

2022年5月5日(木)にマガポケ配信予定の十字架のろくにん82話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

十字架のろくにん前話81話では、俊と祖父が翔を連れて逃げようとします。

しかし純が助けを求めたために俊に隙ができてしまい翔を百木に奪われます。

至極はゲーム続行を宣言し、安堂がチェンソーを持って祖父に戦いを挑みました。

北山部隊を知っていても一歩も退かない安堂の強さとは…?

十字架のろくにん82話以降どうなっていくのか考察、十字架のろくにん82話の内容がわかり次第ネタバレしていきます。す。

今回は「【十字架のろくにん82話ネタバレ】安堂は弱者を求める」と題し紹介していきます。

>>十字架のろくにんの最新話ネタバレをチェック!!<<

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察

今後の十字架のろくにんはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になる十字架のろくにんの今後を考察して参りたいと思います。

十字架のろくにん81話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察|祖父と安堂の戦いはどうなる?

祖父と安堂が戦うことになりました。

安堂は北山部隊の恐ろしさを知っているのにも関わらず自分がやると名乗りでました。

勝算があることがうかがえます。

至極の方は祖父が片足でハンデがあることを気にしていて、安堂にチェンソーを持たせています。

ここから起こりそうな展開として考えられるのは、勝負をフェアにするため安堂に自分の足を切らせること。

あるいは安堂の手に何かを持たせること自体がフェアなのかもしれません。

安堂は手袋をしていました。

実は手の力が異常に発達しているといった秘密があるのではないでしょうか。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察|至極の実験体は俊だけではなかった?

俊に向かって楽しんだら勝ちだと言った至極。

すごく楽しそうでした。

至極は俊が「天衣無縫」と評するくらい高スペック、悪い意味で計り知れません。

ただこの態度、発言を見る限り、何でもできるからこそ退屈を持て余して「実験」に至ったのかもしれないなと感じました。

また俊をいじめた久我たちの過去を振り返ると彼らは最初普通の少年。

千光寺も普通に俊の友人でしたし久我も昔は杏奈に優しくしたこともありました。

しかし彼らは至極の凶悪さに触れるにつれて悪い方向に変わっていきました。

つまり至極は楽しさを追及させること、人の欲を増大させる実験を久我たちにも行っていたのではないでしょうか。

俊を出し抜くほどの百木の隠密スキル、北山部隊を知りつつも祖父に挑む安堂は久我たちよりもさらに脅威になりそうです。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察|安堂が京ちゃんと呼ぶ理由

十字架のろくにん81話で気になったのが、メガネで知的さを供えている安堂の「京ちゃん」呼びです。

革命倶楽部を率いる至極と研究者である安堂には上下関係があるはず。

それなのに「京ちゃん」と呼んでいるのは不思議ですよね。

俊をいじめていた至極の友人たちも「京ちゃん」と呼んでいましたので、安堂も至極の「友人」になっているのかもしれません。

安堂は顔の目立つ位置に傷があり、感情に乏しい雰囲気です。

何らかの重い過去を抱えていたところに至極に救われたり、啓発されたりしたのではないでしょうか。

その際に至極の友人になったのかもしれません。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察|北山部隊の技の応酬?

十字架のろくにん80話では、俊の祖父が秘密部隊「北山部隊」でも最強だったことが判明。

さすがおじいちゃん!

ただ祖父が強ければ強いほど至極にやられたとき「至極ヤバい」感が出てしまいます。

このエピソードは祖父が今度やられるというフラグではないかと心配になります。

また、回想の中で祖父は「最高傑作」と評されていました。

この言い方は北山部隊が祖父をそうなるようつくりあげたということ。

鍛えるためのメニューをつくった人、組織があるということになります。

至極側に北山部隊の名前を知っている研究者がいましたが、そういった組織と繋がっていて、現代風に改良されたメニューで鍛えられているかもしれません。

北山部隊の新旧技の応酬あるかも?

 

十字架のろくにん82話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下が十字架のろくにん82話にまつわる感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ

十字架のろくにん82話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ|いたぶりたい!

チャンソーを持った安堂、それを見て満足そうに微笑む至極。

俊はそんな二人に向かって卑怯だと非難しますが、安堂は全力で否定。

手を尽くしていたぶることは卑怯ではない、いたぶるために全力を尽くすのは楽しいし燃えるのだと言います。

俊は安堂のイカレっぷりにひるみます。

安堂はつづけて北山部隊をなぶり殺すことが嬉しいと言い、チェンソーで斬りかかりました。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ|祖父の抉りさく裂

祖父は片足とは思えない俊敏さでチェンソーを避けます。

安堂が二撃目を繰り出しても難なくかわし、反撃の拳を打ち出します。

ただその拳は安堂が掴み、祖父が動けなくなったところで反対の手に持つチェンソーで攻撃。

すると祖父は今度チェンソーをジャンプしてかわします。

それから右の手刀で安堂の頬に「抉り」をさく裂させました。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ|安堂の過去

頬をちぎられた安堂は片足でもまだそんなに強いのかと吐き捨てます。

それから自らの過去を思い出します。

3年前、安堂は国外の戦場にいました。

殺人こそが自らの求める刺激だと思ったからです。

ただ戦場でも安堂は自己を完璧に満たすことはできず、帰国後、至極にそのことを話しました。

至極はひととおり話を聞いたあと、「刺激」という表現はおおざっぱだと評し、本当に求めるものを絞った方がいいと言います。

さらに至極は安堂に対し仕事を与えると言いました。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ|望むものを絞る

安堂は至極に頼まれたことを実行しました。

それは無抵抗な人間に電流を流すという拷問です。

安堂は無表情でそれをやってのけ、悶絶して失禁する対象者を見て衝撃を受けました。

これこそが求めていたことだと思います。

安堂が絞った欲求、それは弱者をいたぶることでした。

 

十字架のろくにん82話ネタバレ|祖父から翔へ

現在、安堂は祖父への興味をなくしたようにきびすを返します。

弱くないからダメだと言って翔に歩み寄ります。

翔を抱きかかえていた百木は危機を察知して翔を置いて去ります。

俊は慌てて1対1だろうと止めますが、至極は平然とそんな約束はしていないと返します。

次の瞬間、安堂は翔の頭上にチェンソーを振り下ろしました。

ここで十字架のろくにん82話は終了です。

 

十字架のろくにん82話ネタバレまとめ

十字架のろくにん81話では、俊は祖父と翔を連れて離脱しようとしますが純を気にかけた隙をつかれて翔が百木に連れ去られました。

至極はゲームをつづけると言い、俊に向かって人殺しらしく目的達成のために残酷になり楽しむべきだと言いました。

その後、安堂は祖父にやろうと言い出し、至極の提案でチェンソーを手にしました。

最新話速報として十字架のろくにん82話のネタバレを紹介してきました。

十字架のろくにん82話では、祖父が安堂のチェンソーを避け、抉りで攻撃。

すると安堂は急に祖父から興味を失います。

安堂は弱い者をいたぶることだ何よりも好きだったため、強い祖父ではなく翔をターゲットにします。

翔のピンチ!?

今後の十字架のろくにんの展開も気になります。

以上「【十字架のろくにん82話ネタバレ】安堂は弱者を求める」と題してお届けしました。

\新規登録キャンペーン実施中/

>>十字架のろくにん最新刊を無料で読む方法はこちら<<