僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ346話ネタバレ】天空の棺に閉じ込められた死柄木の異変?

【ヒロアカ346話ネタバレ】天空の棺に閉じ込められた死柄木の異変?

2022年3月7日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌346話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ345話では、分断作戦が決行されましたね。

檻によって各個撃破をすると思いきや、それも時間稼ぎの一つであり、黒霧のワープゲートによって別の場所に分断されました。

しかしデクはそんな最中、トガの手によって予定とは違うトガの転移先へと飛ばされてしまいます。

今更作戦は変えられず、そのまま決戦は第二段階へと上がります。

オールフォーワンはやはり生徒の手に負えそうにもないためか、プロヒーローが相手することになりました。

そしてプロヒーローの主力扱いとなっているエンデヴァーを殺したがっていた荼毘は、因縁の兄弟対決となる轟焦凍と対峙します。

死柄木は本来はベストジーニストとデクと爆豪が相手する予定だったようですが、デクがいないため二人でしばらく死柄木の相手をするのでしょう。

果たしてトガヒミコはなぜデクを自分とともに転移させようとしたのでしょうか?

そして憎悪の一つである弟・焦凍と戦うこととなった荼毘こと轟燈矢は、どのような反応をして襲い掛かってくるのでしょうか。

今回は「【ヒロアカ346話ネタバレ】天空の棺に閉じ込められた死柄木の異変?」と題しお届けします。

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ヒロアカ346話ネタバレ考察

今後のヒロアカはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

ヒロアカ最新話345話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

ヒロアカ346話ネタバレ考察|スピナーに渡された謎のリモコン

超常解放戦線での残党や異形個性保持者からスピナーは祭り上げられています。

そして誘導してきたスケプティックに、スピナーは諦めを混じらせながら異形個性保持者の先導者となりました。

その際、スピナーはスケプティックから謎のリモコンのようなものを手渡されました。

果たしてそのリモコンはなんなのでしょうか?

雄英高校のバリアを破るような、スケプティックの用意した武器の発射装置の可能性もあります。

しかし可能性として大きいのは、スケプティックの情報操作で敵連合に賛同し、集まった異形個性保持者達への連絡装置ではないでしょうか。

その装置のスイッチを押すことで、雄英高校の近くに集まった敵異形達が襲撃するように合図が送れるのかもしれませんね

 

ヒロアカ346話ネタバレ考察|ヒロアカを読んだ感想や予想ツイート

ヒロアカ346話にまつわる感想、予想、考察ツイートの一部をご紹介します。

 

ヒロアカ346話ネタバレ

ヒロアカ346話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカ346話ネタバレ|デク不在の動揺

物間がコピーしたワープゲートによってヒーロー側の作戦は無事第二段階へ。

デクだけが別の場所に転移されたというのは爆豪だけが認識していました。

そんな状況で死柄木のもとに転移した爆豪は、デクがいないことに動揺を隠せないベストジーニストに「別のところに引っ張られた」とのみ伝えます。

同じく死柄木の相手をとその場にいた雄英三年生の天喰環や波動ねじれも動揺しますが、プロヒーローのミルコだけは違いました。

既に有史以来の最凶の敵との戦いは始まっていると言い、デクがいないこの状況でも死柄木と戦うのだと、戦いの興奮を隠しきれずにいました。

一方で死柄木は冷静に状況を把握し、自身が転移した場所は空中に浮く街で、他の敵連合の仲間たちとは合流がたやすくないことを悟ります。

そして下っ端の敵とも連携を取らせないようにと、一人で隔離状態にされていると分析しましたが、死柄木は動揺すらしていません。

「今度は邪魔してくれるなよ、ぼく」と心の中で呟きながら、死柄木は手をかざすのでした。

 

ヒロアカ346話ネタバレ|対死柄木の『天空の棺』

地面に足を降ろした途端、死柄木は個性『崩壊』を使って、空中都市からの脱出を試みようとしました。

しかし、死柄木が個性を発動した途端に地面が次々にブロック状に跳ね上がり、街全体への崩壊の電波を防ぎます。

さらにその勢いで街全体を覆う電磁バリアに死柄木は激突してしまい、一瞬動きを止めてしまった瞬間にベストジーニストに動きを拘束されてしまいます。

ベストジーニストは相手が脳と筋肉で動いているのならば、強力な電気を体に通されると体が硬直するのだと言いながら、死柄木を地面に叩きつけました。

ですが死柄木にはダメージはなく、地面を跳ね上げていれば自分の崩壊によってすぐに足場がなくなるぞ、と触れた地面を崩壊させながら口にします。

が、ベストジーニストは「ご心配なく」と言いつつ、指を指した先を死柄木が見ると新しい地面が形成されていました。

死柄木が閉じ込められた空中都市は無限に地面が形成され、死柄木を倒すためだけに作られた『天空の棺』、察しが悪いとベストジーニストは死柄木を煽るのでした。

 

ヒロアカ346話ネタバレ|死柄木の異変

死柄木の戦う天空都市の下で、セメントスやパワーローダーや発目が破損した部分を修復し、さらに八百万が足りない部分を個性で創造していました。

広範囲即死攻撃と全盛期のオールマイト並みのスピードを併せ持つ死柄木を、ベストジーニストはどうやって留めておくかと、過去二回の戦闘から考え付いたのがこの舞台だったのです。

そんな舞台の用意を可能にしたのは発目であり、避難システム、破壊対策、区画ブロックのドローン化など、多くのヒーローの手を借り作ったのだとベストジーニストは回想します。

ですが死柄木はそんなことなど知ったことかと、天空の棺を玩具扱いして衝撃波で吹き飛ばそうとしますが、爆豪が「蛇腔のことを忘れたか!?」と口にします。

少し離れたところで待機していた物間とイレイザーヘッドは、イレイザーヘッドに触れていることで制限時間を解決しつつ死柄木の個性をすべて抹消しようと試みていました。

しかしイレイザーヘッドはこの作戦はデクがいて初めて成り立つものであり、この状況は不味いと考え始めたとその時、死柄木の左腕が変形して無数の指が生えました。

何の個性か爆豪ですら分からない状況で、死柄木はミルコに無数の指が生えた左腕を伸ばし、イレイザーヘッドに向かって「本当にがっかりしたぜ」と言うのでした。

 

ヒロアカ346話ネタバレまとめ

前回のヒロアカ345話では、敵の分断作戦が決行され、今のところはうまくいっている模様です。

しかしデクはロープの攻撃によって、本来とは違うトガヒミコのところへと移動してしまいました。

最新話速報としてヒロアカ346話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ346話では、死柄木との戦いの場が明らかになりました。

死柄木の崩壊対策の為に、雄英の防衛システムや発目が考案した発明品などを駆使して、さらにヒーローの手を存分に借りた特注の天空の棺でした。

ベストジーニストたちはデクがいないことに戸惑いながらも、それでも死柄木をここに留め続け、決着をつけようとします。

そしてやはり物間のコピー能力は対死柄木戦でも、イレイザーヘッドの個性『抹消』のコピーという形で発揮されました。

しかしデクがいない状況にイレイザーヘッドは一抹の不安を感じ、その不安が的中するように死柄木に変化が現れました。

果たして変形した左腕の無数の指はなんなのでしょうか?

そしてその無数の指に襲われそうになっているミルコはどうなってしまうのでしょうか。

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカ346話ネタバレ】天空の棺に閉じ込められた死柄木の異変?」と題してお届けしました。

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