炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊302話ネタバレ】シンラが人体発火の炎を鎮火

【炎炎ノ消防隊302話ネタバレ】シンラが人体発火の炎を鎮火

2022年2月9日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌302話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話301話では、ハウメアはカロンに抱かれてベールの中から出て、ベールの中に残った絶望は森羅万象マンことシンラが一蹴。

ハウメアが生きるという選択をしたことを見届けた4人の柱も自身の行く末を決めます。

天照とスレミはこのまま消えると言い、アイリスとインカは復活することに。

しかしハウメアが二人を復活させた直後、シンラたちの前に死神のようなガイコツが登場。

この謎の存在はシンラたちに向かって、このまま生かしておくわけにはいかないと言いました。

炎炎ノ消防隊302話では、シンラがガイコツを神だと説明。

神はみんなの中から光る玉を回収し始めて…?

「【炎炎ノ消防隊302話ネタバレ】シンラが人体発火の炎を鎮火!」と題してお届けします。

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炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話301話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|シンラが神の裁定を受ける

シンラたちの前に死神のような巨大ガイコツが登場。

炎炎ノ消防隊300話でもガイコツがシンラの脇にいますが同一人物でしょうか。

301話での登場直前には、ショウが「一件落着」を口にしていたことからショウはこのガイコツを知らないのでしょう。

シンラが前々からこのガイコツと知り合いだったとは思えません。

おそらくシンラが新たな世界を創る上で関わった神様のような存在ではないでしょうか。

シンラは敬語だし、予告には「神の裁定」とありましたので。

また、煽り文には「新たな世界には、新たな摂理!世界を救うまであと一歩!」とありました。

死が軽くなった新しい世界には新しいルールが適用されるようです。

ここから死神が何をするかを考えます。

まず死んだけれど動いている死者をどうするのかということ。

あとは新しいルールを創ってしまったシンラに代償を払わせようとする、といったところでしょうか。

ここが最後の山場となりそうです。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|森羅万象マンの助っ人

死神らしき存在が現れてまたしてもバトルが始まりそうです。

これまでの森羅万象マンの戦い方を見る限りは負けそうにはありませんが、相手は神らしきもの。

厳しい戦いになるかもしれません。

これが最後の敵となるのなら、力押しというよりは概念や摂理を操るといった、手の打ちようのない能力を使われたりしそうです。

となると、森羅万象マンだけでは勝てない、これまで復活させた敵味方が協力するという王道パターンになるのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|シンラは発火能力をなくす?

ただ全員を復活させただけでは再び大災害が起こるでしょう。

となると何かを変えなくてはいけません。

一番ありそうなのは人から発火能力を奪うということ。

これまで東京皇国は「天照」という犠牲の下に豊かな生活を得ていました。

これも元を正せば発火能力があるからです。

しかし桜備大隊長は発火能力がなくても立派に消防官をしていたし、浅草の人たちも皇国の文化を拒否して暮らしていました。

彼らをお手本に、天照で築き上げたものとは違う文化を拓いていくのではないでしょうか。

シンラは人々を復活させましたが、灰島の人たちはほとんど復活していないように見えました。

それは天照頼りの世界を変えるためなのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|シンラには過去の記憶がある?

炎炎ノ消防隊297話ではクジラを独創的な仕上がりにしたシンラ。

298話で創った海や山、鳥などは真実に即した出来栄えでした。

シンラは前から過去に行くことができましたが、森羅万象マンになったことで過去に行かなくても過去のものを見たり、聞いたり、知ったりできるのかもしれませんね。

となるとシンラの脳内は膨大な情報が来ているわけです。

ハウメアとショウから問われていることへの答えについても、過去の情報を参考にするかもしれませんね。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|アーサーの帰還

シンラが黒い炎の一部を花やクジラへと変えました。

さらに大気を復活させて雨を降らせ、炎も消火し始めています。

人が生きていける環境が整いつつあります。

となると今地球外で待機しているアーサーの帰還できるかもしれませんよね。

アーサーが戻って来たら久しぶりの共闘が見られそうです。

シンラも森羅万象マンに変身していることですし、アーサーもより騎士王らしい姿に変身するかもしれません。

復活した白馬(シロバー)で帰還とかありそうです。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|マリが伝導者のドッペルゲンガー

炎炎ノ消防隊293話ではハウメアがマリのことを伝導者のドッペルゲンガーだと言いました。

伝導者とは「絶望を望む者」。

ドッペルゲンガーはその逆の性質を持つため、「希望を望む存在」でなくてはいけません。

それを考えると救世主シンラの母であるマリはその存在にぴったりですよね。

伝導者は集合的無意識のはずなのにドッペルゲンガーがあるのかという疑問もありますが、マリも処女受胎でシンラたちを生むといった人外な要素はありました。

以前マリの過去が描かれた際も、マリの旧姓が阿部だと分かっています。

つまり阿部万里、キリストの母を指すアヴェ・マリア、聖母マリアを意識した名前で、特別な存在だということも分かります。

しかしハウメアが疑問視した通り、今になって現れた意味も気になりますよね。

シンラが希望を大きくしたからマリが現れたのでしょうか。

ちなみに処女受胎のせいで親に縁を切られて「日下部」になったわけですが、何で「日下部」という名字になったのかもわかっていません。

マリの口からここら辺の謎も解かれるのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|万里が人間に戻る?

シンラの母で焔ビトとなっていた万里(マリ)が登場。

以前ショウがアドラで母と記憶を共有したことがありますので、シンラとも意思疎通ができると思われます。

日下部家の3人で再会を喜ぶこともできるはず。

また、万里が登場した理由については、シンラが一番先に救いたい人物だからだと考えます。

シンラは因果を捻じ曲げると宣言したため、焔ビトとなった万里を人間に戻すこともできるのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊301話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ

炎炎ノ消防隊302話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|神の回収

死神のようなドクロが降臨、死んでもらうと言います。

みんなは戸惑います。

ただ森羅万象マンことシンラはその正体を知っていて、この世に必要な存在「神様」だと説明。

つづけて、存在が不確かな神様を祀り上げているのもおかしいから顕現してもらった、死を司る神だと言います。

シンラは今度神に向かって心の準備はできていると言います。

すると神はシンラとアイリス、インカ、ハウメア、ショウの中から光る玉を取り出しました。

次の瞬間、森羅万象マンが元の姿に戻ります。

シンラとショウと万里へと分かれました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|アーサー分は除く

神は人が持つには過ぎた力を回収したと言います。

ショウは神の周りに7つの光る玉があることに気づき、ここにいる5人の柱だけではないのかと聞きます。

神はここにいない人の分も回収した、本来なら8つ回収する予定だったけれど1つは宇宙にいるからと説明。

別の場所では自分の中から光る玉が抜けたことを不思議がる紅丸やナタクがいました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|人体発火の終焉

ハウメアがインカに向かってデコピン、予知できたかと尋ねます。

インカが視えなかったと答えると、ハウメアもみんなの声が聞こえなくなったと言います。

シンラとカロンも発火能力が使えなくなったと言います。

アイリスがつまりは星から人体発火がなくなったのだと気づきます。

その様子を見届けた神はこの辺で消えると言います。

ショウがどこに行くのだと聞くと、それっぽいところを作ってそこにいるとざっくり答えます。

さらに何かあったら「42-42-564(シニシニコロシ)」で呼べと言って消えました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|楽しい世界

ショウは絶対的な存在だけれどゆるさがあったと言います。

するとシンラはショウの肩をポンと叩き、「楽しいだろ?」と言い、ダメだろうかと聞きます。

ショウはダメではないと返しました。

万里が二人をねぎらいます。

ショウが万里の姿が焔ビトなままだと言いますが、万里は世界も変わったし姿形は問題ではないよねと返しました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|ヒーローモテ期

万里のところにインカとアイリスがやってきました。

インカが自分たちはシンラの彼女だと自己紹介。

これにはアイリスもシンラもビックリ、万里は二人とも素敵だと褒めます。

インカは、シンラは世界を救ったヒーロー、彼女の一人や二人いてもいいのだと言い、シンラの左腕にくっつきます。

するとアイリスは右腕に寄り添い、シンラもそう思っているのかと尋ねます。

シンラはいつものひきつった笑いを浮かべて二人を振りほどきました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|親友へ

シンラはみんなを振り返り、第8のところへ帰ろうと言います。

それから空を見上げます。

リヒトやヴァルカンの知恵を借りて世界を創った、元の地球とは色々と違うけれど、帰る場所は守ったと心の中で親友に語りかけます。

宇宙にいるアーサーは「ふッ」と応えました。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレ|第8に帰還

シンラはアイリスとショウ、万里、インカを連れて第8の教会に戻ってきました。

教会前には桜備、火縄、マキ、タマキ、リヒト、ヴァルカン、リサ、ユウ、アローが立っています。

シンラは敬礼。

そのあとでただ今帰還した、人体発火の炎を鎮火したと報告。

みんなは笑顔でシンラたちを受け入れました。

シンラも引きつった笑顔ではなく、自然な笑顔でみんなと笑い合います。

それから悪魔と呼ばれた自分が希望を持ったのは第8に入った日からだと気づきました。

ここで炎炎ノ消防隊302話は終了。

エピローグ前編「人体発火なき世界」につづく…。

 

炎炎ノ消防隊302話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話301話では、ハウメアが生きると決めて、柱たちもそれぞれの道を選択。

天照とスミレは死を選び、インカとアイリスは生きることを選び、復活。

しかし再会を喜ぶ間もなく、死神のようなドクロが登場。

生かしておくわけにはいかないと言いました。

最新話速報として炎炎ノ消防隊302話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊302話では、シンラたち人類が発火能力を神に回収してもらい、人類から人体発火の力が消えました。

シンラは第8に戻り、みんなと再会。

最終回まであと2話となりました。

今後の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊302話ネタバレ】シンラが人体発火の炎を鎮火!」と題してお届けしました。

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