炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊294話ネタバレ】シンラが家族と一つになる

【炎炎ノ消防隊ネタバレ最新話294話】シンラの母マリの役目とは?

2021年12月1日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「炎炎ノ消防隊」本誌294話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話293話では、シンラとショウとマリの幸せな過去と不穏な日食、感動の再会が描かれました。

ショウは涙ながらにマリに抱きつき、マリはそれを受け止めます。

それからハウメアがマリを伝導者のドッペルゲンガーだと言い、地球が滅んだ今なぜ現れたのかと疑問に思いました。

炎炎ノ消防隊294話では、シンラがマリに対し、これまで出会った人たちのことを話します。

それからアーサーのことを友達だと言いました。

一方、ハウメアはシスターアイリスやアマテラスの技を使い、シンラたちをさらに追い詰めようとします。

希望vs絶望の行方とは…?

「【炎炎ノ消防隊294話ネタバレ】シンラが家族と一つになる」と題してお届けします。

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炎炎ノ消防隊294話ネタバレ考察

今後の炎炎ノ消防隊はどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

炎炎ノ消防隊最新話293話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ考察|絶望vs希望の行方

炎炎ノ消防隊293話ラストの予告に「絶望vs希望」とありました。

再び戦いが始まることが予想されます。

マリが戦闘を行うとも思えませんので、伝導者vsシンラとなるのでしょうか。

それとも再びハウメアvsシンラでしょうか。

どちらにしても人々が死に絶えた今、絶望の望みは成就してしまっています。

希望を抱き、救おうとする想いの方が強いと思うのです。

勝機はあるのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ考察|喋るエクスカリバーの正体

アーサーの持つエクスカリバーが「ヴァカめ」と喋りました。

これは作者である大久保篤先生の前作「ソウルイーター」に登場するキャラクターの口癖であり、目の描写も同じでした。

ソウルイーターでのエクスカリバーは「憤怒を司る存在」とのこと。

怒りに呑まれたシンラがアーサーの持つエクスカリバーから放たれた喝で正気になったのにも繋がりますね。

今後もシンラに喝を入れたり、守リ人アーサーの話し相手として活躍したりしそうです。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が炎炎ノ消防隊293話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ

炎炎ノ消防隊294話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|アイツに怒られる

ショウが母・マリに抱きつくのをシンラはただ見つめています。

その視線に気づいたショウがどうかしたのかと尋ねます。

シンラは悲しそうな顔をし、12年前の火事で二人を守るという約束を守れなかったと謝ります。

しかしマリが諦めたのと聞くと、シンラは首を横に振ります。

諦めていない、諦めそうになったら「アイツ」に怒られると笑います。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|アイツは友達

マリが「アイツ?」と言います。

するとシンラは大きくなったからマリに会わせたい大事な人がたくさんできたと言います。

それから上官や先輩はかっこいい、同期は頼れる、粋な原告主義の人は稽古をつけてくれると説明。

さらに「アイツ」というのはマリには会わせたくないけれどと前置きすると、宇宙空間で話を聞いているアーサーが「…」。

シンラは少し照れながら「アイツは…俺の友達だ」と言いました。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|マリの希望の正体

シンラは友達とは肩を並べなくてはいけない、アイツは諦めたりしない、自分もそうすると言います。

そこでもう一度、いなくなったけれど会わせたい人がいっぱいいるのだと言います。

マリは微笑み、「シンラならできるわ」と励まします。

シンラがハウメアと再び向き合います。

ハウメアは少し呆れた様子です。

希望こそ人を苦しめる呪縛、その想いが悪魔を呼ぶのだと言います。

シンラはマリは悪魔ではないと反論。

するとハウメアはマリは伝導者のドッペルゲンガー、伝導者は絶望の象徴であり人類の救い、マリは絶望の中にたった一つ残った希望という名の穢れだと言います。

シンラはだから今希望で溢れているのかと納得、飛び掛かりました。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|アイリスの加護がシンラを阻む

ショウがマリに下がっているように言います。

ハウメアはもうそよ風すら起こさせないと結界を展開。

シンラはそこに蹴りを入れ、この結界はシスターアイリスの加護だと理解。

ハウメアはこれで風一つすら起こせない、アマテラスの狂気の光もあると言い、激しい光とともに爆発を起こしました。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|できることはない

シンラとマリを抱えたショウは離脱したため無傷です。

煙が晴れたあと、ハウメアはシンラたちに対し、時を止めて絶望の未来を遅らせているだけだと言います。

シンラはインカの予知とシスターの加護に抗う術を考えます。

そこで自分にできることはもうないと悟ります。

ショウが諦めたのかと問うと、シンラは違うと言います。

ここまで来られたのは復讐の炎かもしれない、でも復讐がしたいのではなく、約束を守りたかったのだとつづけます。

それからショウと母に手を差し出し、「心を 魂を一つに!」と言いました。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレ|心を一つに!

マリはしみじみ二人とも本当に大きくなったと言います。

シンラとショウはニッと笑います。

そしてシンラは死んだと思っていた二人が生きていたことが奇跡、家族が一つになれば「奇跡を起こせる」と言いました。

ここで炎炎ノ消防隊294話は終了です。

 

炎炎ノ消防隊294話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊前話293話では、幼いシンラとショウがマリと暮らしていたころのことが描かれました。

幸せに暮らす3人の前に訪れた日食の影。

それからアドラでショウがマリに抱きつきますが、それを見たハウメアがマリを伝導者のドッペルゲンガーが何故今になってとつぶやきました。

最新話速報として炎炎ノ消防隊294話のネタバレを紹介してきました。

炎炎ノ消防隊294話ではシンラがマリに対し、会わせたい人たちがいると話し、マリがシンラならできると励ましました。

ハウメアはインカだけでなくアイリスやアマテラスの技も使い、シンラたちを攻撃。

するとシンラはハウメアたちに抗う一つの方法を思いつきます。

それは心を一つにすること。

どんなことができるのでしょうか。

今後の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊294話ネタバレ】シンラが家族と一つになる」と題してお届けしました。

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