弱虫ペダル

【弱虫ペダル676話ネタバレ】総北編インハイ表彰式のその後!

【弱虫ペダル676話ネタバレ】総北編インハイ表彰式のその後!

2022年3月3日(木)発売号の週刊少年チャンピオンに「弱虫ペダル」本誌676話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

弱虫ペダル675話では、クライマー対決が本格的にスタートしました。

先に出たのは黒田で、それをすぐさま追う真波。

2人は過去にインハイをかけて争い、その時は真波が勝者となりました。

黒田にとっては因縁の相手です。

黒田は追い出しレースにクライマーとして参加したいと泉田に交渉していました。

真波に勝って取り戻したい何かがあるようです。

黒田はこめかみに手をかけリミッターをはずします。

黒田の取り戻したいものとは一体なんなのでしょうか?!

今回は「【弱虫ペダル676話ネタバレ】総北編インハイ表彰式のその後!」と題してお届けします。

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弱虫ペダル676話ネタバレ考察

今後の弱虫ペダルはどうなっていくのでしょうか。

次回以降の弱虫ペダルで考えられる展開を紹介していきます。

弱虫ペダル675話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が弱虫ペダル675話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ

弱虫ペダル676話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ|くも太郎

今回から少し箱学のお話はお休みになって総北に話がなります。

坂道と今泉が坂道の手に持っている”くも太郎”について話しています。

今泉はくも太郎のことを「ニョロ太郎」と呼びはっきりと名前を憶えてないようです。

そこで坂道はくも太郎の名前と口癖が「くもにょろ~」という事を教えます。

ニョロの謎が解けスッキリする今泉。

その後、今泉と坂道は教室から空を見上げ去年のインハイレース直後のことを思い出します。

今回のキーワードはどうやら”くも太郎”のようですね!

久々の総北の登場に胸が躍ります。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ|お別れ

インハイ表彰式のあと、坂道は報道陣に取り囲まれあれやこれやと質問を受けていました。

それを近くで今泉と鳴子が見守ります。

そこへ慌てた様子でマネージャーの幹が現れ、先輩たちが帰ることを伝えます。

これを聞き顔色が変わる今泉と鳴子。

2人は坂道がどれだけ先輩クライマーの巻島に合うことを楽しみにしているかわかっていました。

鳴子は取り乱して幹につっかかりますが、今泉は大人の対応を見せます。

しかしインタビューを受けている坂道を残し、他のメンバーは先輩の金城・巻島・田所の元へ向かいます。

それぞれがお世話になった先輩の挨拶を交わし終えると、巻島たちは車に乗ってさっさと帰っていきました。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ|真相

坂道のことについて一言も発しないままあっさりと帰っていった巻島に唖然とする鳴子。

そこへようやくインタビューを終えた坂道が合流します。

坂道はようやく巻島に会えると興奮が止まりません!

坂道が嬉しそうに巻島のことを話すのでみんなは言い出せずにいました。

坂道は何の返答もない空気に違和感を感じながらも巻島たちがいるであろうと思われる駐車場に向かおうとします。

そのとき、幹が坂道を引き止め巻島が30分前にイギリスに帰ったことを伝えます。

これを聞き坂道の顔から笑顔が消えます。

 

弱虫ペダル676話ネタバレ|巻島の気持ちは?

他のメンバーたちは坂道の気持ちを痛いほど知っているので言葉に詰まります。

そんな中、幹だけが坂道に謝ります。

一方で、帰宅中の車内では「本当によかったのか?」と巻島に質問が飛びます。

巻島は昨夜も坂道と会っているし、レース中にも声をかけたので十分だと返答します。

しかし、巻島の表情はとても寂し気でした。

本当にこのまま会えないのでしょうか?

くも太郎の意味とは?

次回、弱虫ペダル677話へつづく…。

 

弱虫ペダル676話ネタバレまとめ

弱虫ペダル675話では、黒田が泉田に追い出しレースはクライマーとして出場したいと交渉していたことが判明。

泉田はこれを了承し、2人のレースを見守ります。

黒田は過去に真波に敗北しており、このレースが2度目で最後のレースとなります。

黒田は絶対に勝つことを誓い、そして両者とも軽く挑発をしながらも一気に加速します。

最新話速報として弱虫ペダル676話のネタバレを紹介してきました。

弱虫ペダル676話では、箱学編は一旦お休みとなり総北編となりました。

総北編では去年のインハイの表彰式の後の話が描かれていました。

巻島にやっと直接報告できるとウキウキしていた坂道ですが、その巻島はイギリス帰る飛行機に乗るため坂道には会わずに帰ってしまいました。

その事実を聞いた坂道は頭の中が真っ白となり、何も口にできない様子でした。

一方で巻島も口では「十分だ」と言っていましたが、その表情はとても寂しそうでした。

このまますれ違って終わってしまうでしょうか?

坂道が言った忘れられない出来事とは?

今後の弱虫ペダルの展開も気になりますね。

以上「【弱虫ペダル676話ネタバレ】総北編インハイ表彰式のその後!」と題してお届けしました。

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