終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ57話ネタバレ】始皇帝の伝説と素顔!

【終末のワルキューレ57話ネタバレ】始皇帝の伝説と素顔!

2021年12月25日(土)発売号の月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」本誌57話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

終末のワルキューレ前話56話では、始皇帝とハデスの闘技場入り、神器錬成、第7回戦序盤が描かれました。

始皇帝はワルキューレ10女・アルヴィトをときめかせて「神羅鎧袖」を錬成し、ハデスはポセイドンのトライデントを自身の槍バイデントに合体させました。

開戦と同時にハデスが先攻しますが、始皇帝は余裕を持ってかわし、見極め、攻撃の威力をハデスに返しました。

そして王は朕一人だと宣戦布告。

終末のワルキューレ57話では、蚩尤伝説の真実が明らかになります。

それから始皇帝にダメージを与えられたハデスが立ち上がって反撃を開始。

弟ポセイドンの想いを継いだハデスは人の王に屈するわけにはいかないと言います。

始皇帝はハデス究極の振り下ろしをどう受ける…!?

今回は「【終末のワルキューレ57話ネタバレ】始皇帝の伝説と素顔!」と題してお届けします。

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終末のワルキューレ57話ネタバレ考察

今後の終末のワルキューレはどうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきます。

終末のワルキューレ最新話56話のネタバレがありますのでご注意ください。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ考察|始皇帝の力とは?

歴史小説や映画、マンガなどで引っ張りだこの始皇帝がついに終末のワルキューレ本編にも登場。

「本編」としたのは実はスピンオフ「終末のワルキューレ異聞呂布奉先飛将伝」3巻で姿を見せていたからです。

そこでは75ページに1コマとあとがき1ページくらいしか登場していませんが、謎めいた雰囲気と個性的なルックスでファンを大量獲得しました。

爪につけた武器らしきものも印象的。

あれで何をやらかしてしまうのかが気になります。

始皇帝は処刑好きという逸話もあるため、拷問器具の一種ではないかとちょっと穿った見方もしてしまいます。

神器となるワルキューレがヒドイ扱いをされないかもちょっと心配です。

そういえばアレスをノーモーションでひっくり返していましたが、あれは高速の体術によるものでしょうか。

それとも特殊能力的なものがあるのでしょうか。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ考察|人気投票結果

終末のワルキューレにて人気投票の結果が発表されました。

1位は釈迦、2位はジャック・ザ・リッパー、3位はアダム、4位は佐々木小次郎、5位はポセイドン、6位は雷電とのこと。

釈迦は大ケガを負ってしまいましたが、1位になったし、ブリュンヒルデの秘密も知っていそうなので再登場の可能性大ですよね。

また、今後は開催時期の関係で上位にランクインしなかった新キャラたちが活躍しそうです。

例えばハデスやベルゼブブ、始皇帝など。

それを考えると、第2回の人気投票開催も近いのではないでしょうか。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が終末のワルキューレ56話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ

終末のワルキューレ57話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|蚩尤伝説

蚩尤とは中国の古代神話や書物に登場する存在。

「山海経」では四つ目で足六本、人と馬と牛がミックスされたような妖怪、「述異記」では鉄や石を食べる銅や鉄の体を持つ戦闘神です。

斉国周辺の民衆には、弩・剣・戟・矛・鎧の五兵を発明した戦神や武神として信じられていました。

しかしこれは真実ではなく、泰山には魔神・蚩尤が実在。

かつての王たちは蚩尤の前に跪き、生贄を捧げることで王であることを許されていました。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|始皇帝の封禅の儀

史記曰く、始皇26年(紀元前220)。

天下統一を宣言した始皇帝は当方巡幸を断行し、泰山に登り、そこで武神・蚩尤を祀る「封禅の儀」を行います。

始皇帝は蚩尤の前に立ちました。

蚩尤は人を頭からかじりながら、六国を滅ぼした秦王か、随分若いと言います。

すると始皇帝はニコリ。

蚩尤はそれを見て始皇帝の胆力を認め、生贄1万人を捧げて跪けば中華の皇帝(王の中の王)であることを許すと言います。

始皇帝の顔から笑みが消えます。

それから生贄なら用意してあると言って土人形を投げつけ、蚩尤を怒らせます。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|始皇帝vs蚩尤

始皇帝は蚩尤の顔と声と思い上がりを醜いと言って構えます。

それから今までの王は王ではない、蚩尤を倒して始まりの王となると宣言。

その言葉に激怒した蚩尤は始皇帝に向かって突進してきました。

始皇帝vs蚩尤は6日間つづきました。

決着がついた雨の日、立っていたのは始皇帝だけでした。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|始皇帝の武術

現在、ハデスは壁に激突したまま動きません。

ゲルがすごいと言い、ブリュンヒルデに今の技は何だと尋ねます。

ブリュンヒルデはあれこそ魔神・蚩尤との戦いで始皇帝が体得した妙技、5つの体系からなる究極の武術「蚩尤」だと言いました。

一方、アレスがあれはさっきやられた技だ、まさかハデスにも通じるなんてと驚きます。

ヘルメスは、見たところハデスの剛の力を受け流してそのまま返したという感じだけれど、そんな芸当ができる存在を他に知らないと言いました。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|始皇帝とハデス大笑い

ハデスが起き上がります。

息切れをして、頭からは血が流れています。

始皇帝が闘いをつづけるのかと聞くと、ハデスはその問いに応えず、始皇帝が考える王とは何かと質問。

始皇帝は「惑わず曲げず頼らず常に民の先頭に立ち続けるそれが王である」と即答しました。

ハデスは驚いた顔をします。

そのあと声を上げて大笑い、さらに始皇帝もつられて大笑い。

会場が呆気にとられるなか、爆笑はつづきます。

一通り笑ったあとで始皇帝が理由を尋ねると、ハデスは自身の知る神に似ていると答えます。

その神はどんな神よりも気高くて真っすぐ、誰よりも王の称号に相応しかった、そしてその神「海の王ポセイドン」の名にかけて人の王に屈しないと徹底攻勢の構え。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|大地を砕く

ハデスは槍先に近いところを持って、力を込めて突進。

突進しながら持っている場所を下方にずらし、究極の振り下ろしの一撃「大地を砕きし者(ペルセポネ・ティターン)」を放ちます。

始皇帝は「蚩尤鎧式 承力天鳳」で受け流そうとしますが、ハデスは槍を振り下ろすだけではなく槍を引く力も加えます。

それによって始皇帝は力をうまく受け流せません。

ハデスは更なる力を解放。

その瞬間、始皇帝の体が押しつぶされるようにして地面にめり込みました。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレ|始皇帝の素顔

ハデスは槍を振るって土埃を晴らします。

そこには地面にうつぶせにめり込んでいる始皇帝。

頭からどくどくと血を流していて、死んだようにも見えましたがすぐに立ち上がります。

そこで今度はハデスがまだ闘うかと問います。

ハデスに背を向けた始皇帝は問題はないと即答し、目隠しを取り、ハデスに向き合いました。

詳しくは終末のワルキューレ14巻でチェックしてみてください。

 

終末のワルキューレ57話ネタバレまとめ

終末のワルキューレ前話56話では、第7回戦の始皇帝とハデスの戦いが開始。

ハデスの猛攻は弟のポセイドン以上で、槍で巻き起こす風すらも狂気となり、始皇帝の腹を裂きました。

しかし始皇帝も負けてはいません。

ハデスの槍を掴み、攻撃の威力をそのままハデスに返して吹っ飛ばしたのです。

最新話速報として終末のワルキューレ57話のネタバレを紹介してきました。

終末のワルキューレ57話では、始皇帝の伝説と素顔が判明しました。

終末のワルキューレのつづきが気になりますね。

以上「【終末のワルキューレ57話ネタバレ】始皇帝の伝説と素顔!」と題してお届けしました。

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