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【キングダムネタバレ最新話703話】王翦望まぬ戦い

【キングダムネタバレ最新話703話】王翦望まぬ戦い

2021年12月9日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム703話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム702話では、李牧が3年ぶりに前線に復帰しました。

これは李牧がいる間は趙国の邯鄲は落ちないという事を表してます。

何故なら、他国からの侵略に対しての防衛線をきっちり張り、誰も突破出来ないように軍を配備していくからです。

実際、李牧はカイネと共に前線の視察に訪れ各地の地形の確認もしっかり行い、宣安にて秦国を迎えうつ事を決めました。

その頃秦国は武城と平陽を落としにかかっていて、飛信隊も平陽の城を攻略し始めています。

王翦はその武城と平陽を間を少数精鋭で抜け、視察に訪れていました。

そして王翦は邯鄲を前にしながらとても長い壁を目のあたりにしました。

部下の報告では250里はあろうかと思われるとの事でした。

王翦はこの壁を前にし、どのように攻略していくのでしょうか?

今後のキングダムからも目が離せないですね。

キングダム703話は1週休載を挟み、12月16日発売のヤングジャンプ№3に掲載予定ですのでご注意ください。

今回は「【キングダムネタバレ最新話703話確定速報】王翦望まぬ戦い」題し紹介していきます。

 

現在キングダムでは影丘の戦いのあと、新しい戦いが始まろうとしています。

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目次

キングダムネタバレ最新話703話考察

今後のキングダムはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

キングダム702話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎軍の井闌車

年が明け、秦国軍の平陽、武城攻めが本格的に行われていました。

桓騎軍が扈輒将軍を討ったとしても、邯鄲への道のりは厳しく、容易に攻略出来る訳ではないようです。

そこに現れたのが、桓騎軍の井闌車でした。

紅春と名付けられた井闌車は、高さはあるけれどとても不安定でグラグラとしていました。

今にも崩れてしまいそうな雰囲気でしたが、なんとか城壁まで辿り着きました。

桓騎はこの井闌車を見て鼻で笑っていました。

この井闌車で桓騎軍は平陽をなんとか攻略するでしょう。

そして、その先の邯鄲を守る長城まで攻め入ろうとするでしょう。

しかし、流石にこの長城は李牧が3年前に設計し建てた物。

おそらく李牧は合従軍戦で呉鳳明が作った巨大井闌車を見てその威力も把握しています。

だからこそ、それに対応するべく高さ長さも設計された長城には、巨大な井闌車はおろか、紅春などでは攻略は不可能となるでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|万里の長城は李牧の案が元になってる

キングダム702話では李牧が3年前から計画、設計した長城が登場。

李牧がいない間も郭開の手によって着実に完成されていたようです。

その距離はおよそ250里、すなわち約100Kmもあると言うのです。

王翦も流石にこれには驚きを隠せませんでした。

これだけの長城を作る労力もそうですが、そもそも設計する事がすごい事です。

実際にこれを見た王翦はこの長城を突破する事は無理だと判断して、一度北上してから、南下して邯鄲を攻めようとする程です。

この長城こそが、後に匈奴対策となる、万里の長城の発想に至ったのではないでしょうか?

それほど、李牧が設計した長城は優れているという事でしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|李牧軍の新戦力

李牧は邯鄲を一度追放されてる間に、司馬尚を頼り青歌にいました。

その間に李牧は青歌の兵や将軍達とも親交を持ってました。

そして、今回李牧は召集されると元々の自分の配下の将軍達とは別に青歌にいた将軍も連れてきました。

先ず凛々しい顔つきの若き将軍、楽彰将軍です。

武力もそうですが、智略も長けていそうな冷静な判断を下せそうなイメージがあります。

それから歴戦の猛者と言ったイメージがある上和龍将軍。

こちらは今までの戦による絶対的な経験値を持っている、匈奴とも渡りあってきた武力が売りのように見えます。

扈輒将軍が討たれたと言っても趙国の層はまだまだ厚く感じます。

王翦はこの厳しい戦いにどのように攻めたてるでしょうか?

桓騎の奇策は李牧に通用するのでしょうか?

守りの戦いの天才李牧に対しては、秦国の六大将軍も流石に厳しい戦いとなる事でしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|郭開の危機管理の高さ

この度の動きを見てわかった郭開の危機管理能力の高さに驚きを隠せません。

以前に李牧を投獄した時も、攻めてくる秦国軍に対しての対策を李牧の進言通りに、さも自分が閃いた策かのように、指示、命令していました。

結果、攻めてくる秦国の王翦軍に対していち早く防衛線引き対応し、それ以上攻め込まれずに済みました。

そしてこの度の扈輒将軍が討たれ動揺する大臣達が多い中、未だ極めて冷静に保身を優先出来るのです。

廉頗将軍が来ては自分の立場が危うくなる、それならと嘘の情報を平然と流し王を騙しました。

更にこのままでは秦国に対応出来ないのもわかっているので、三大天の李牧を呼び戻すという判断。

郭開のこの保身の為の危機管理能力の高さが、今後の戦いにどう影響するのでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|三大天の李牧が復活

趙国に危機が訪れて、郭開の最終判断として遂に李牧を呼び戻す事にしたのです。

そして趙国の青歌に早馬を走らせ、李牧の呼び戻しを決めたのです。

李牧は二年ぶりに邯鄲に戻り、再度三大天として復活を遂げました。

李牧が戻った事で平陽一帯の戦いは一度落ち着き停滞し始めました。

侵略を続ける桓騎との史記にも残る大戦が始まろうとしてます。

李牧はカイネや傅抵(ふてい)の他に新たな戦力を身につけているように見えます。

司馬尚以外にも他の武将を配下に加えているように思えます。

立派な兜をつけた武将、凛々しい顔の武将の姿も見えます。

今後新たな戦力を手に入れた李牧がどのような戦いを繰り広げてくるのか気になりますね。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|李牧が最初に行う事

邯鄲に戻った李牧が真っ先にする事とは?

先ず李牧が行う事は現状の戦力の確認をする事でしょう。

扈輒将軍が討たれた事、龍白公、岳白公等、名だたる武将もやられたのです。

しかし、虎白公や二代目龍白公らは残ってます。

そして、自軍のカイネ、ふてい、舜水樹、他に紀彗軍もいます。

一度は追放された李牧ではありますが、転んでもタダでは起きません。

新たな戦力、司馬尚も加えて秦国軍に立ちはだかります。

対して、秦国軍には六大将軍の内3名もいます。

王翦大将軍、桓騎大将軍、楊端和大将軍この3名の他に李信や、蒙恬ら若き将軍達もいます。

この戦力にどのように対策を練ってくるのか、李牧の実力が発揮される時ですね。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|金剛の剣で盾である信

キングダム700話で、李信は嬴政の金剛の剣であると明言していました。

その言葉に心から、お前という存在に本当に助けられると嬴政が思った程です。

これから他国を滅ぼしていく時に並々ならぬ覚悟で攻めて行かなくてはいけないのです。

嬴政一人では、迷って折れてしまいそうになる時も、天下の大将軍になると目標を掲げ、攻めてくる敵の強い思いも承知の上で戦うと言い切る李信に嬴政は心から救われるのです。

以前の合従軍戦の蕞での防衛戦でも嬴政は李信に救われていました。

李牧が攻めてくる中でも、金剛の盾として守り切りました。

今後他国を滅ぼし、中華統一していく中で嬴政の思いを元に戦っていく李信の成長、活躍から目が離せませんね。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎と砂鬼

キングダム700話で桓騎軍の最古参は雷土と思われてましたが、まさかの砂鬼一家だという事が判明しました。

しかも砂鬼はまさかの美女だったのです。

桓騎と言えば、戦場にも関わらず女を集め天幕ではべらかしてるイメージが強いです。

いつも沢山の女を集めてる桓騎が一人の女性だけを相手にしてる事自体が珍しい事です。

砂鬼が美女だからと言う事以外にも理由がないとおかしいです。

嬴政に断罪される寸前の所まで行ったのです。

いくら桓騎と言えども心中穏やかじゃないでしょう。

砂鬼と事が済んだ後も鋭い表情です。

いつもニヤついてる桓騎ですがやはり思う所があるのでしょう。

そんな精神状態の唯一側に居る事が出来る、砂鬼とは一体何者なのでしょうか?

ただ最古参という以外に理由があるでしょう。

桓騎の過去にはこの砂鬼が関係してくるのは間違いないでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|司馬尚と李牧

キングダム700話のラストでは青歌に趙国王都の邯鄲から急報が届いた事がわかりました。

本殿を探す伝令兵がいました。

目的は間違いなく、李牧でしょう。

趙国軍にとって扈輒が討たれた事で次の将軍がいなくなってしまいました。

郭開は焦りに焦り、このままでは間違いなく秦国に侵略されてしまうと思ったのでしょう。

一度は追い出した李牧の手を借りてでも秦国から自国を守らなければ行けないと判断したはずです。

青歌には、李牧そして司馬尚がいます。

実際に史記でもこの二人が戦場に出てくることで一度は秦国を追い払っています。

守りの戦いの天才李牧、そしてまだ未知数の司馬尚の実力が今後明かされてくるのが楽しみですね。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|救いを求める桓騎

キングダム699話で嬴政と桓騎の言い分に決着はつきました。

今回桓騎は嬴政に対して、一切許しを請うていませんでした。

むしろ、わざわざ来るんじゃねーよと言わんばかりの態度で、俺を断罪してもいいがお前死ぬぞというくらいの態度。

この度の功績がたまたま認めざるを得なかっただけで、本当は嬴政は桓騎を断罪したかったでしょう。

あんなに怒った嬴政はかつて見た事ないぐらいです。

桓騎は今回の事を不問とされた事に感謝や喜びは一切なく、むしろ不問とされても嬴政に信頼されていないと不信感を抱いてる程です。

自国の王に信頼されてない事、夢や希望などある訳なく、絶望に淵にいる桓騎は一体何を感じているのでしょうか?

嬴政は桓騎を人に絶望してると同時に人に救いを求めてるのでは?と思い、言葉を詰まらせたのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|摩論の功績

桓騎軍の軍師として本来活躍してる筈の摩論。

実情は桓騎軍の指揮や戦術はほぼ桓騎が考え指示を出しています。

摩論自身は戦況を見極める力もあり、その時々の戦場でどうすべきかはそこそこ判断出来ますが、大体は桓騎の指示や命令で判断されていました。

この扈輒軍との戦いでも、桓騎に色々進言してきましたが、大体は聞き入れてもらえてませんでした。

それでも桓騎はある程度は摩論を信頼してるように感じます。

何故なら扈輒との戦いで本当の作戦はきちんと摩論に伝えていたからです。

そしてこの戦いでの摩論の1番の功績は、ここぞと言う時に自国の王、嬴政に対して戦況を正しく伝えた事でもあります。

普通はあの場面で割って入る事は、中々出来ないでしょう。

摩論のあの進言があったからこそ、嬴政は納得し桓騎を断罪しなかったのですから。

摩論の説明能力、弁明能力は賛辞に値するでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|豹司牙の実力

桓騎軍による趙国軍の捕虜大虐殺により嬴政はとても落胆し、怒りと覚悟を胸に戦場に向かいました。

引き連れたのは王都軍の最高戦力、豹司牙と黄竜でした。

そしてキングダム698話では桓騎の態度、返答にキレた嬴政は豹司牙に首をはねろと命令しました。

豹司牙は桓騎軍の幹部で側近の黒桜の剣をいとも簡単にへし折り、数センチで命に届く程の力を発揮。

秦国軍の最高司令官の昌平君が育てた部隊だけに相当の実力を秘めているのでしょう。

おそらく今の飛信隊や玉鳳隊等よりは総合的な実力は上。

余程の信頼と実績があるからこそ、今回呼ばれたのでしょう。

秦国王の嬴政を守ると同時に、最悪の場合は桓騎軍を滅ぼせると判断して同行させたのです。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎が信頼する仲間

キングダム698話で桓騎は嬴政の命令で豹司牙に処刑されそうになりました。

そこに割って入る黒桜、そっちも生きて返さないぞと脅しました。

しかし嬴政はそんな脅しでこの断罪は止まらないと言い切りました。

その時の桓騎の表情が、今まで嬴政に対して、舐めた態度をとってたのと変わり、一瞬とても悲しい表情を浮かべてました。

おそらく雷土の事を思っていたのではないでしょうか?

桓騎は雷土の事を思い出しながら目の前の嬴政や、自分の命なんて全く気にしてないように見えます。

自分の事はどこか、側近達が守ってくれると信頼してるからでしょう。

最近のキングダムはただただ桓騎がカッコよくしか見えない回が続いてます。

仲間への信頼、思いだけで言えば、桓騎は相当強い仲間への思いがあり、優しい人間に見えます。

 

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|嬴政と李信の再会の果てに

キングダム699話のラストでは、骸の前で頭を抱え責任感じている嬴政の元に李信が現れました。

李信は河了貂に行くのは止めろと言われていたのに桓騎の元に行こうとしてたのです。

李信自身も余程我慢出来なかったのでしょう。

嬴政は本当は桓騎を断罪し処刑したい程の思いだったでしょう。

しかし、功績を認める事、中華統一する上で桓騎の力が必要な事など断罪出来なかったのでしょう。

しかし、自分の判断が本当に正しかったのかどうかは嬴政自身悩む所だったのでしょう。

そんな思いを嬴政は李信に吐露するのでしょう。

少年期から共に成長してきた李信だからこそ言える本音もあります。

同じ思いを共感出来る人がいるだけで人はより強くなるのでしょう。

沢山の犠牲を受け止め、更に嬴政は強い覚悟を持って中華統一を押し進めていくでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎らしさが無くなる

嬴政自ら桓騎の元へ訪れたため、今後は桓騎との対話が行われるはずです。

さらに嬴政は軍としての規律を再度正す事になると思われます。

今まで桓騎は他の将軍が思い浮かばないような戦略を駆使して、数々の戦に勝利してきました。

相手からしたら想定外の戦い方が最も厄介だったのに、軍の規律を守る事で自軍によって封じられてしまうのです。

本来の桓騎らしい戦い方が今後出来なくなってしまいます。

結果、今後行われる、李牧との戦いの敗北に繋がるのではないでしょうか?

嬴政と桓騎の間に出来てしまった溝が今後どのように桓騎の戦いに影響されるのか気になる所です。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|昌平君、直属の軍

今回また新たになった、新情報、昌平君の直属の軍、黄竜という部隊がありました。

昌平君と言えば、秦国軍の軍の総司令の立場であると同時に個人の武力としても相当な実力を有してます。

青年期はあの蒙武と互角に渡りあってもいました。

その昌平君の部隊が黒騎兵団の豹司牙です。

この豹司牙ですら、秦国の最強クラスの部隊だと思っていたのに、更にその上を行く部隊がまだいたのです。

その部隊の名は黄竜。

周りの者が驚く程の事のようです。

その驚きは「あの黄竜を連れ出すのか?」とも取れるし、「嬴政が黄竜の部隊を知っていたのか」とも取れる描写でした。

どちらにせよ、この王都を守る秦国最強クラスの部隊がいずれ去り行く昌平君と共に去らねば良いのですが…。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|遂に李牧が召集される

キングダム696話で扈輒将軍の敗北、そして趙国が敗北した事が邯鄲の郭開も知る事となりました。

流石に郭開もこのまま、秦国が攻めてくれば趙国が滅んでしまうと本能で感じます。

そこで、李牧を呼びよせる事になります。

一度は追放紛いの事をしましたが、その実力はやはり認めざるを得ないのでしょう。

史実でも李牧がこの後戦いに加わる事は明らかになっています。

そして李牧と桓騎の戦いが描かれる事になっています。

李牧は以前の戦いで桓騎の弱点を見破ったと取れる発言をしていました。

早くも李牧と桓騎の再戦が叶うと思うと嬉しくなりますね。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|龍白公の逆襲

扈輒が討たれた事によって軍が機能しなくなり、趙国軍は逃げるしかありませんでした。

また、龍白公自身も、黒桜の軍に追われ大分壊滅的なダメージを受けた事が伝わってきました。

黒桜が言うには野たれ死んでるのでは?という事ですが、あれだけの武将です。

このまま退場という事はないでしょう。

合従軍戦で登場した、万極将軍のように恨み、復讐心を持って再度登場する事になるでしょう。

そしてこの戦いで、父親、弟を殺された挙句に信頼してる将軍も殺され、更に自軍の兵10万もの首を切られるのですから、万極以上の恨みを募らせるはず。

あの気性荒そうな性格を見る限り、より深く闇に入り、復讐を誓う事でしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|史実に残る、首切り桓騎

キングダム703話で摩論に何人だと聞いていた桓騎将軍。

自らの側近、雷土に大馬鹿野郎と一言別れを告げ、趙国軍への報復を決めたようです。

桓騎はこの趙国戦で史実に名を残します。

それが、有名な趙国兵の10万の首を切るという事でした。

趙国軍、総大将扈輒の判断、過ちはあまりにも大きすぎました。

今まで桓騎が見せた事ない怒りに、幹部達も戦々恐々です。

思わず、冷や汗が出る程です。

首を切ると言っても、簡単に出来る事じゃありません。

時間も労力も物すごくかかります、それでも命令して行わせるのですから、余程の覚悟がないと出来ません。

六大将軍制度の一つ、戦争の自由とは良く言った物です。

捕虜10万の命も桓騎将軍の思いのままなのです。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|キレる李信

このまま行けば、桓騎は間違いなく、捕虜10万人の首切りを実施し処刑する事でしょう。

それを聞いた、李信は一体どう思うのでしょうか?

純粋な戦争で死者に関しては、どこか仕方ないと割り切ってる雰囲気がある、李信ですが趙国の無抵抗な兵士の処刑となると話は別でしょう。

無抵抗な人間を騙して、10万人の処刑を実施するのですから、李信の倫理観的には桓騎を許す事が出来ないでしょう。

いくら、戦争に勝ったとしても、納得は出来ないでしょう。

しかし、実際摩論が危惧したように、自軍の兵より多い捕虜の数、兵糧の問題等を考えた時に桓騎の策は決して間違ってない面も事実あります。

第一24万もの大軍で攻めてきて、戦いに負けそうになったから、捕虜になって助けてくださいとは、この戦国時代において虫が良すぎる話なのでしょう。

李信はこの怒りを消化しきれないまま、この戦いを終える事になりそうです。

 

 

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎の正しい判断

桓騎の策が見事に嵌り大量の捕虜が出来てしまいました。

その捕虜達の運命を史実から読みとくと、この戦いで桓騎は趙国軍の兵10万を首切るという事でした。

桓騎は雷土の事は、扈輒が口走ってた事で死を悟っているように見えます。

部下達に雷土の事を聞かれたりしますが、それより先にやる事があると言い、指示を出し行動してます。

これが、飛信隊や他の軍であれば、先にそれを調べに行ってしまいそうなシーンですが、桓騎はそれより作戦遂行を優先しました。

本当に桓騎がカッコよく見えます。

この冷静な桓騎がこの大量の捕虜を見た時に下す判断が敵国の捕虜全員の首切りです。

きっとこれは、雷土への思い以上に、この戦地でこれだけの捕虜を養えない事、また管理出来ない事を冷静に判断した結果ではないでしょうか?

非道、残虐である事は変わりませんが、管理、抵抗されるかも知れないというリスク、兵糧問題を考えると、秦国全体を考えれば正しい判断だっと言わざるを得ないでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎の過去

桓騎は扈輒の側近兵に、顔を近く見られ、何も感じないと、扈輒様の痛みを知る強さに比べれば何もないと言われます。

しかし桓騎からすれば、痛みに底があるとか言ってる時点で浅いと一言、一蹴されます。

痛みに底なんてねーんだよと。

扈輒は確かに他の人が感じる事がないような酷い過去があったかも知れませんが、桓騎の過去からしたら、日常茶飯事だったみたいなものでしょう。

野盗の集団をあそこまでまとめ上げるのは、相当な事がないと無理でしょう。

そもそも桓騎自身まとめてるなんて思っていないし、一緒にいる一家を利用してるだけにすぎません。

同時に桓騎の配下、部下達の大半も桓騎を利用しているのです。

忠誠心なんてある訳もなく、昨日まで仲間だと思ってた奴に襲われた事もあるでしょう。

もちろん大切な人を失くす事も…。

扈輒の痛みなど只の偽善に過ぎないと言わんばかりの過去があった事は間違いないのではないでしょうか。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|桓騎の実力

桓騎将軍は扈輒将軍を迎え討つべく、逃げて来る事も予想、逃げて来る場所さえも誘導して見せました。

ここで気になるのが、桓騎将軍と扈輒将軍の一騎討ちが行われるかどうか?という事です。

今まで桓騎と言えば、元野党らしく不意打ち、騙し打ちで敵の将軍の首をとってきたイメージ。

これは、一見卑怯に見えるかも知れませんが、この春秋戦国時代において、卑怯もへったくれもありません。

正に勝てば官軍です。

そして、今までの相手は桓騎の武力を見せるまでもない相手だったとも言えます。

桓騎は元野党で沢山の凶悪な一家をまとめてきました。

そして雷土や、砂鬼一家、ゼノウ一家すらもまとめあげてきました。

特筆すべくは、あの狂気の武の塊、ゼノウが桓騎の下についてるという事です。

ゼノウが桓騎を認めて下についてるのは、智力が優れてるからじゃありません。

純粋に武力が凄く、過去にゼノウも敗れて桓騎の下につく事にしたのではないでしょうか?

それを考えると今後桓騎の純粋の武力を見てみたくもあります。

 

キングダムネタバレ最新話703話考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム702話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

キングダムネタバレ最新話703話確定速報

キングダム703話の内容が分かりましたらネタバレ追記いたします。

ヤングジャンプ発売前の水曜日あたりに更新いたしますのでブックマークなどしてチェックしてみてください。

 

キングダムネタバレ最新話703話確定速報まとめ

キングダム前話702話では、王翦は少数精鋭で武城と平陽の間を抜け、最前線の視察に訪れました。

その先で見た物は250里はあろうかと思われる長城でした。

流石にこれを突破するのは難しいと判断した王翦は、邯鄲より北部にある宣安に目をつけます。

しかしそこは李牧が一足先に良い地形、土地だと判断して目をつけて軍を配備もしてました。

王翦は一体この守りがしっかり固められた趙国の最深部をどのように攻めて行くのでしょうか?

キングダム703話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

今後のキングダムの展開も楽しみですね。

以上「【キングダムネタバレ最新話703話確定速報】李牧と王翦再び」と題してお届けしました。

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