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【キングダムネタバレ最新話720話】上和龍の武力が蒙恬を襲う!

【キングダムネタバレ最新話720話】青歌軍の強さ

2022年5月19日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム720話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

キングダム719話では、飛信隊と合流した、秦国の左翼の楽華隊の蒙恬将軍は今が好機と捉えて攻めに転ずる事にしました。

そして、大錐の陣を飛信隊と協力し楽華隊は攻めていきました。

それに対して、趙国軍の右翼を守るのは青歌軍の楽章と上和龍でした。

知将とも見て取れる楽章は、飛信隊、楽華隊の連合軍に対して、絶対的な武力の自信があるのか秦国左翼と同様の大錐の陣で対抗して来ました。

これは全く同じ戦術、陣を敷く事で完膚なきまでに潰そう、屈辱を与えようとしての事です。

物凄い勢いでぶつかり合う両軍、先頭はその衝撃で吹き飛んでます。

また、それは飛信隊の大将の李信も例外ではなく、余りの衝撃の強さに吹き飛び落馬してしまう程です。

それだけお互いの軍の勢いが凄かったという事でしょう。

今回は「【キングダムネタバレ最新話720話確定速報】上和龍の武力が蒙恬を襲う」題し紹介していきます。

 

現在キングダムではついに趙国との戦いが始まりました。

その前に、キングダムの単行本を読んでここまでのおさらいをしませんか?

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目次

キングダムネタバレ最新話720話考察

今後のキングダムはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

キングダム719話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|青歌の第二将、楽章

趙国の右翼を任せられているのは、青歌軍の第二将とされる楽章将軍でした。

秦国左翼の飛信隊、楽華隊の連合軍が錐型の陣で攻めて来たとわかると、瞬時に趙国右翼も陣を変更してきました。

明らかに智略型と思われる楽章は自軍の兵の練兵もしっかり行っていて楽華隊らと同じ錐型の陣をすぐ敷く程でした。

他にも対応する陣もあったと思うのですが、敢えて同じ陣を敷きました。

一体何故でしょうか?

それは秦国軍と趙国軍の武力を計り兼ねて、自軍の実力が上であるという判断をした事。

次に同じ陣で対抗し、武力でねじ伏せる事によって精神的にも追い込む事。

そして何より、長年共に戦ってきた上和龍の実力を信じての事でしょう。

以上の事を瞬時に判断し対応して来る楽章将軍、青歌の第二将の呼び名は伊達じゃないのでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李信vs上和龍

飛信隊の中でも古参で且つ実力者であった、岳雷が討たれた事により我呂は悔しくて、攻めようとしますが、目の前に現れた李信によって止められてしまいます。

李信は本能で上和龍の強さを見抜いたのでしょう。

我呂ではこの上和龍に勝てないと思い、割って入りました。

歴戦の猛者と思われる上和龍将軍、このままでは勢いでも負けてしまうと思った李信は先に上和龍を討とうとしたのでしょう。

趙国北部で匈奴相手に戦って数々の勝利を収めてきたと思われる、青歌軍。

ジ・アガ将軍やカン・サロ将軍のようにその武力を奮ってきたと思われる上和龍将軍。

その見た目から青歌軍の中では秦国の蒙武将軍らと同じぐらいの年齢でしょうか?

蒙恬隊からしたら、自分の父親達と戦うような感覚ではないでしょうか?

単純の武力だけで言えば、李信に軍杯が上がるでしょうが、上和龍将軍はおそらく長年の経験という物があり、単純な武力だけでは勝てなく苦戦が強いられる事が予想されます。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧の更なる才能が開花

現在李牧は準備に準備を重ねて秦国軍圧倒しようとしてます。

元から春秋戦国時代の中でも智略型の最高峰と言われる、趙国三大天の李牧。

李牧の智略に右に出れる物がいるとしたら、現在では秦国の大将軍の王翦将軍ぐらいかも知れません。

その李牧は本来智略型と言われてますが、以前合従軍戦で秦国の大将軍の麃公と戦った事で本能型の戦い方すら学んでしまったと言われてます。

麃公将軍と言えば、本能型の極みと言われてます、それを直で見た事は李牧にとって多大な刺激を与えました。

智略型、そして本能型の戦い方を学び両方が出来るようになった異種混合型の李牧を止める事は出来るのでしょうか?

秦国の李信や蒙恬ら若き才能が開花してると同様に李牧も未だに成長を遂げていると言えるでしょう?

この先、秦国はこの最強の李牧にどのように立ち向かう事が出来るでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|蒙恬の狙う先

キングダム718話で秦国の左翼も趙国相手に劣勢を強いられてましたが、右翼から李信率いる飛信隊が合流した事により一時的に秦国に対抗出来るようになりました。

同期の李信の本能型の直感に応えるように、蒙恬も戦術的才能を開花させ閃きます。

錐型の陣を持って趙国軍を攻める事を決めました。

これはただ趙国軍の兵力を減らすのが目的ではないと思います。

蒙恬はこの窮地の中でも李信同様突破口を探していたに違いありません。

趙国の右翼を相手にする中で指揮をする将軍を見つけたのでしょう。

一時的とは言え、趙国を上回る戦力で趙国の将軍を討ちに行くと思われます。

蒙恬の智略が冴えこの窮地を脱する事になるでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|桓騎が次にどう動く

秦国軍の総大将の桓騎は一体現状の戦況をどう読んでいるのでしょうか?

おそらく桓騎が考えているのは扈輒将軍の時と同様、趙国の総大将の李牧を討つ事のみ。

いくら秦国軍に犠牲が出ようと李牧さえ倒せば勝利は間違いないと踏んでいるでしょう。

しかし現状は李牧の策略によって、圧倒的な数の暴力に敗戦濃厚な状態です。

飛信隊が動き出す事によって剥き出しになった本陣。

そこに北東軍をぶつけ壁として守りに当てますが、この5万の軍の守りもそんなにもたないでしょう。

この間に桓騎は一体に何を行うのでしょうか?

ただ守りずっと徹する事はないはず、おそらく次の一手を静かに見据えて動き始めるでしょう。

本陣を丸ごと解体し趙国軍の本陣を狙いに行くのではないでしょうか?

桓騎は今まで誰も想像出来ないような戦略で敵国の将を討ってきました。

今回も確実に敵国の将を確実に狙ってくる戦術を考えて準備し始めているのでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧が狙う数の有利

李牧はこの宣安の戦いを半年以上前から準備に準備を重ねて参りました。

この圧倒的な戦力を以て秦国を打ち破ろうとしています。

絶対的な数の有利な前では、下手な小細工は一切通用しません。

強いていうならどれだけ犠牲を少なく勝利を収めるかといったことくらいでしょう。

いくら飛信隊が直感的に動こうが、楽華隊が攻めてこようが、準備をしっかり行ってきた自軍には勝てないと踏んでいます。

おそらく今後一時的とは言え、秦国が優勢になり逆転の目が見えそうになる事はあっても李牧は追い討ちをかけてくるでしょう。

未だに姿を現さない司馬尚、李牧と同等の力を持っていると言えるこの大将軍を一体どこでぶつけてくるでしょうか?

奥の手をまだ持っている李牧の方が未だ優勢言わざるを得ません。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|右翼の守りを捨てた結果

飛信隊がこの不利な状況を打破する為とは言え、右翼の守りを捨てた結果、秦国の本陣が直接攻められる事になりそうです。

李牧は飛信隊の予期せぬ行動で何か趙国にとって不利な事は起きそうな予感はあるものの、この本陣を狙うチャンスを逃すまいとしてます。

李牧はこの秦国の右翼の守備がなくなり直接本陣を狙ってくる中で戦力の大半をそちら注いでくるでしょう。

このままでは本当に史実通り桓騎がもしかしたらこのままキングダムから退場してしまうかも知れません。

そのぐらい今の趙国の戦力は相当な物です。

守りの李牧と言われた程の男がその守りを捨て攻めに転じるのです。

流石の桓騎軍総崩れとなってもおかしくありません。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧の追い込み

飛信隊が右翼の守りを捨てた事で、李牧は好機と捉え桓騎本陣を狙うべくそこに戦力を注いできます。

しかしこれが、桓騎の望む乱戦の結果となる事でしょう。

そうとわかっていても李牧は総大将の首を狙うべく軍を動かすでしょう。

李牧は桓騎の首を狙うべくどの将軍を差し向けるでしょうか?

やはり因縁のある虎白公なのでしょうか?

しかし、現状の戦力を考えると馬南慈の息子の馬風慈を当ててくるかもしれません。

飄々とした印象の馬風慈ではありますが、その実力は父親譲りで相当な物であると予想されます。

この若き戦力が想像以上に厄介で桓騎軍を追い込む姿を見てみたくもあります。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|ナジャラ族と壁将軍

キングダム716話で宣安での戦いが始まり圧倒的趙国有利な状態です。

秦国の中央軍の壁将軍は早速、趙国とぶつかりました。

凄い勢いで攻めてくる趙国に対して、壁将軍の軍もなす術もなくただただ押されています。

そして将軍らしき男を見るや否や、弓や槍を投げて狙ってきました。

壁将軍に攻撃が当たりそうな時、そこに突如ナジャラ族が現れ壁将軍の危機を守りました。

李信や王賁や蒙恬が着実に成長し力を身につけてくる中で、壁将軍は武力ではなく、人徳をつけ仲間との繋がりを大切にしてきました。

結果、山の民との繋がりをより強固にし大切な戦力をつけました。

この宣安の戦いにおいて、秦国の敗戦はほぼ確定的ですが、今後も壁将軍と山の民との繋がりは続き、今後の秦国にとって重要な戦力の一角狙ってくる事は間違いないでしょう。

李信が大将軍になる事さえあれば、李信の下につく事も考えれられますね。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧が詰んだ盤面

キングダム716話では、李牧が巧妙に仕組んだ戦略により、秦国はとても不利な状態に陥っています。

31万と14万の絶対的な戦力の差、そして相手国の未知の土地、戦いが長引けば兵糧の問題も出てきます。

そしてその圧倒的な兵力差に囲まれ始めているという事。

李牧はこの戦いの為に半年以上前から計画をしっかり練り、準備をしてきました。

傅抵も絶対的な有利な状態に勝利を確信してるように見えました。

おそらく李牧は今後桓騎軍が足掻き、更なる抵抗をして脱出を狙ってくる事すら計算に入れて戦術を練っています。

そこにおそらく追い討ちをするように、司馬尚の軍勢が桓騎を追い詰めるのではないでしょうか?

あの李牧が詰んだ盤面において全て計算され秦国は壊滅的な打撃を受けてしまうでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧と匈奴の戦い

11年前に李牧は趙北部の雁門の守りの総司令をしていました。

匈奴と言えば、モンゴル付近の遊牧騎馬民族で一人一人が屈強な戦士のイメージがあります。

機動力の高い騎馬民族相手に超北部を守り抜いたのですから相当な戦術を駆使してきたのでしょう。

その匈奴からの侵攻を打ち破り、沢山の勝利を李牧はもたらしてきました。

結果李牧は趙北部の民や兵からとても好かれております。

戦いに勝利した後も驕る事なく、民や兵に得たものを還元して、李牧が総司令をしていた時が一番栄えていたと言われる程です。

李牧はこの匈奴との大戦に勝利した後に徹底的に情報封鎖を行い南下して、王騎率いる秦国を打ち破った男でもあります。

士気も高く、兵力差も倍近くある李牧率いる趙国相手にどのように戦いを繰り広げるでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|趙国の新たな戦力

宣安での決戦を前に、趙国軍は軍議を開きました。

その場には新登場の将軍達もいました。

馬南慈将軍の倅と思われる馬風慈5千人将、青歌の5千人将のフーオン、宣安の将軍の猿環らです。

特にこの若き5千人将というのは力も未知数であり、秦国軍にとってはより不安材料となり得るでしょう。

馬風慈はおそらく馬南慈将軍の息子であり、間違いなく智略型ではなく純粋に武力を持って選出されたはず。

そして青歌からの5千人将フーオン、物静かな感じの佇まいで、馬風慈とは対比的に描かれているように感じます。

フーオンは武力というより智略を持って演出されているように感じます。

この未知数の二人の実力によって秦国がより苦しむ事になりそうです。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧が平地戦を展開する意味

李牧は宣安での戦いで、圧倒的有利と言える籠城戦を選ばずに敢えて平地戦に討って出る事にしました。

侵攻されてる側が何故平地戦に持ち込んだのか?

それは李牧の戦術的理由があると言えます。

先ず一つは、31万という軍勢を秦国に見せる事で戦意を喪失させる為。

次に守りの戦いをするのではなく、ここで桓騎軍ら連合軍を逃さずに潰す為でもあります。

特に李牧は戦術の名士であり、籠城戦より平地戦の方があるゆる戦術を繰り広げる事が出来るという事もあります。

ただでさえ、智略型で戦術を極めんとする李牧が更に敵国を数で圧倒すると言う戦略をとって来ました。

これには流石の桓騎も内心どのように応戦するか判断を迷っている所でしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|桓騎の秘策とは

李牧の情報封鎖の策略により、自軍より圧倒的に多い数の大軍と戦う事になってしまった桓騎将軍ら連合軍。

この自軍の倍近い軍勢に対して桓騎は一体どのように応戦するのでしょうか?

おそらく桓騎は赤麗に到着するまでの間、嫌な予感はすると、李信以上に感じていると言っていました。

桓騎はこの事からも、あらゆる事を想定し進軍してきたのではないでしょう。

そこに自軍の倍以上の趙国軍の大軍を相手にどう戦うかという想定が入っていたかというと、もしかしたら入っていないかもしれません。

おそらく李牧相手に生半可な策は通用しません。

今まで相手を騙すような戦いで勝ち進んできた桓騎は今回のような正攻法な正面切っての戦いは苦手とは言わずも得意ではないでしょう。

桓騎は李牧相手にどのような策を閃くでしょうか。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|壁将軍が李信を救う

秦国軍はこのまま行けば、史実通りに、李牧率いる趙国軍に大敗を喫してしまいます。

勿論、飛信隊の李信もその中に入っている事も間違いないでしょう。

当然、趙国軍にも被害は相当出るもののそれでも趙国の大勝利が予想されます。

その中で李信も相当追い込まれるのではないかと思います。

圧倒的な武力を身につけようとしてる李信ではありますが、今現在は智力を含めた戦いとなると李牧には敵わないでしょう。

軍師の河了貂や摩論も含め李牧を上回る事は難しいでしょう。

結果として李信が相当追い込まれて敗退を余儀なくされる事も予想されますが、その李信を助けに入るのが、壁将軍だと思われます。

前話で壁将軍と共に願掛けのおまじないをしてました。

一見ふざけてるように見えましたが、それだけ壁将軍は趙国軍を警戒している現れでもあります。

それだけ警戒してる壁将軍が李信の窮地を救うのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|隠れた逸材、風范将軍

キングダム711話で初登場した秦国の北東軍の中に風范という名の将軍がいました。

北東軍は当初秦国の全土から集めた、烏合の衆でまたそれを率いるのはおそらくお家柄だけで選ばれた蒼波広という将軍でした。

この北東軍は趙国側のカン・サロ将軍の奇襲に喰らい、まさかの2話の間で退場してしまう程の武力、智力でした。

21万近くいた北東軍は瓦解し中軍、後軍は散り散りになる程でしたが前軍の将軍の風范だけが唯一狼狽えずに、作戦は生きている、このまま桓騎軍と合流しようと周りの兵士に鼓舞していました。

結果5万の軍勢ではありますが、桓騎軍と見事に合流する事が出来ました。

大きな武功はあげる事は叶わないかも知れませんが、壁将軍のような周りの兵士か好かれ、信頼できる上司像が目に浮かびます。

おそらく、王翦軍や飛信隊に入ればもっと活躍していてもおかしくはなかったかも知れません。

ただ今は戦場の真っ只中、桓騎将軍に振り回されて終わらなけば良いのですが。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李牧が見抜く桓騎の弱点

キングダム711話で趙国三大天の李牧は桓騎をうつと宣言しました。

この李牧の自信は一体どこから来るのでしょうか?

それは先の戦いで桓騎の弱点を見抜いたからこその発言となっているのでしょう。

では、前から言われていた桓騎の弱点とは?

それは桓騎自身と同じタイプの奇策を用いた戦略に弱いのではないでしょうか?

更に付け加えて言うなら、軍の忠誠心のなさも原因している部分ではあると言えます。

桓騎は今まで正攻法で戦いを挑んでくる相手に対して、そんな戦い方があるのかと思わせる戦術を披露し戦いに勝利してきました。

しかし、今までの戦歴を見る限り同じタイプとの戦いはありませんでした。

奇策を得意とする桓騎ですが、同じ奇策に対しては対応する術、自分の一家の利益を優先する集まりが多い、基本的な戦略が弱い桓騎軍では太刀打ち出来ずに一気にバラバラになってしまうのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|司馬尚の側近衆

キングダム710話で青歌から来たジ・アガ将軍、カン・サロ将軍、上和龍、楽彰の詳細が徐々に明らかになりました。

この4人は司馬尚の側近達であるという事、そして特にジ・アガ将軍に関しては側近達の筆頭ともいえる存在で武力、智力が最も優れている事。

司馬尚に次ぐ実力者との事でした。

扈輒将軍が出てきた時の、岳白公、龍白公達以上の実力を秘めてる事は間違いないでしょう。

ジ・アガ将軍に関しては、楚軍との戦いに出てきた満羽将軍のような強敵になるはずです。

司馬尚の側近達が素直にその実力を認める程の強者、趙国にこのような戦力が未だ隠されていたなんて王翦、桓騎は思いもしなかったでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|司馬尚の実力

キングダム710話で司馬尚の側近達について描かれました。

その中でもジ・アガ将軍に関して、先ずは武力だけで言えば秦国の六将級と言っても過言ではないでしょう。

そのジ・アガ将軍が支えてる司馬尚とは一体どのような人物なのか?

側近達の証言から少しずつ明らかになってきました。

今はまだシルエットしか出てきてませんけど体格は他の将軍達に引けを取らないイメージです。

加えて相当な実力者であるジ・アガ将軍以上の将軍と言われる程です。

現在の趙国三大天と評されても間違いないでしょう。

総合力で言えば、あの龐煖より上である事は間違いないです。

これほど優秀な側近を育て、まとめ上げる程ですから。

李牧だけでも苦戦必死の中、司馬尚が出てきたら本当に敗戦濃厚となってしまうでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|虎白公が桓騎を討つ

キングダム708話で虎白公は桓騎軍本陣前にて飛信隊と戦いを繰り広げていましたが、今の少数精鋭では桓騎を討てないと判断しました。

このまま決死の覚悟で討ち死にも考えましたが、脳裏に浮かぶのは舜水樹の桓騎の首をとる以外は無駄死だと言われた事でした。

初登場時のクールな印象とは変わり龍白公のように顔に血管が浮き出て、すごく怒りを堪えてるのがわかる表情になっています。

この虎白公が今後、李牧の策に乗り桓騎を討つのではないでしょうか?

自軍の扈輒将軍を討たれ、更に岳白公、龍白公も討たれ唯一残されてしまいました。

虎白公の秦国への恨みは相当な物でしょう。

それにこのまま討ち死にするぐらいの将軍なら、ここまで敵国の将軍にスポットは当たらないでしょう。

虎白公の執念を李牧は理解した上でどのように戦略に組み込んでいくのか気になる所ではありますが、このまま虎白公は終わらないはず。

いずれ虎白公が桓騎と会敵する事は間違いないでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|桓騎の心の穴

キングダム708話で桓騎は丘の上から、摩論と一緒に李信が龍白公を斬る所を、そして両軍に対して自分の信念を持って一喝する場面を見てました。

摩論は将軍になってもうるさい奴ですねと言っていました。

それに対して、桓騎は李信の事には何も触れずに、雷土の事を思った発言をしていました。

やっぱりつまらないと、盛り上がりに欠けるなと。

桓騎なりに自分の部下を心から本当に思っているようです。

雷土が拷問死したという事実より、雷土がもういないという事実が桓騎にとっては大きな穴となっているのでしょう。

蒙鷲将軍の右腕の時から、更に言えば野党時代から共にしてきた雷土がいなくなったのですから、桓騎なりにショックは相当大きかったはず。

ここまで桓騎に思われる雷土が他の幹部達からしたら羨ましいのではないでしょうか。

もう既に桓騎はこの戦争の勝利に対する飢えは無くなっているように見えます。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|李信は既に大将軍級の武力

キングダム707話で李信は龍白公に先ず一太刀負わせ、その後相手の攻撃を交わし、王騎の矛で一閃し討ち取りました。

以前の岳白公との戦いでは、馬から降りて奇妙な体術で翻弄されましたが、苦戦しながらも岳白公を討ち取りました。

飛信隊もだんだん大きくなり、歩兵時代とは違って騎馬上の戦いが増えてきた李信。

昔の感覚を思い出しながら戦い、岳白公には勝利しました。

しかし騎馬上の戦いとなれば実戦経験も踏まえ相当な実力だと窺えます。

実際に相当な武力があると言われた龍白公を、危なげなく、たったの二撃で討ち取りました。

数々の武将との実戦経験を重ねていく内に、李信の実力は秦国でもトップクラスになりつつあると言っても過言ではないでしょう。

あの龐煖を討ち取り、その後も活躍し続ける李信。

個人の武だけで言えば、既に大将軍級である事は間違いないでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|新三大天の司馬尚

扈輒将軍が討たれた事で、李牧がふたたび大将軍として趙国軍を率いて戦う事になりました。

趙国の三大天、龐煖は既に李信によって討たれてしまっています。

残りは李牧、そして燕のオルド将軍の猛攻を防ぎきった司馬尚がいます。

史記ではこの司馬尚の戦いぶりは詳しくは描かれてません。

しかし、この司馬尚の子孫こそが後の三国志に出てくる、司馬仲達です。

かの有名な大軍師、諸葛亮孔明と互角に渡り合い、魏の曹操亡き後も活躍し中華統一を果たす男の先祖なのです。

キングダムでは史記に詳しく描かれてないキャラこそ、強烈に印象深く描かれる事で有名です。

王騎将軍を筆頭に楚の満羽将軍もそうでした。

司馬尚の三大天としての大活躍が描かれる事は間違いないでしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|万里の長城は李牧の案が元になっている

キングダム702話では李牧が3年前から計画、設計した長城が登場。

李牧がいない間も郭開の手によって着実に完成されていたようです。

その距離はおよそ250里、すなわち約100Kmもあると言うのです。

王翦も流石にこれには驚きを隠せませんでした。

これだけの長城を作る労力もそうですが、そもそも設計する事がすごい事です。

実際にこれを見た王翦はこの長城を突破する事は無理だと判断して、一度北上してから、南下して邯鄲を攻めようとする程です。

この長城こそが、後に匈奴対策となる、万里の長城の発想に至ったのではないでしょうか?

それほど、李牧が設計した長城は優れているという事でしょう。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|豹司牙の実力

桓騎軍による趙国軍の捕虜大虐殺により嬴政はとても落胆し、怒りと覚悟を胸に戦場に向かいました。

引き連れたのは王都軍の最高戦力、豹司牙と黄竜でした。

そしてキングダム698話では桓騎の態度、返答にキレた嬴政は豹司牙に首をはねろと命令しました。

豹司牙は桓騎軍の幹部で側近の黒桜の剣をいとも簡単にへし折り、数センチで命に届く程の力を発揮。

秦国軍の最高司令官の昌平君が育てた部隊だけに相当の実力を秘めているのでしょう。

おそらく今の飛信隊や玉鳳隊等よりは総合的な実力は上。

余程の信頼と実績があるからこそ、今回呼ばれたのでしょう。

秦国王の嬴政を守ると同時に、最悪の場合は桓騎軍を滅ぼせると判断して同行させたのです。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|昌平君、直属の軍

今回また新たになった、新情報、昌平君の直属の軍、黄竜という部隊がありました。

昌平君と言えば、秦国軍の軍の総司令の立場であると同時に個人の武力としても相当な実力を有してます。

青年期はあの蒙武と互角に渡りあってもいました。

その昌平君の部隊が黒騎兵団の豹司牙です。

この豹司牙ですら、秦国の最強クラスの部隊だと思っていたのに、更にその上を行く部隊がまだいたのです。

その部隊の名は黄竜。

周りの者が驚く程の事のようです。

その驚きは「あの黄竜を連れ出すのか?」とも取れるし、「嬴政が黄竜の部隊を知っていたのか」とも取れる描写でした。

どちらにせよ、この王都を守る秦国最強クラスの部隊がいずれ去り行く昌平君と共に去らねば良いのですが…。

 

キングダムネタバレ最新話720話考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム719話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

キングダムネタバレ最新話720話確定速報

キングダム720話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダムネタバレ最新話720話確定速報|上和龍の近衛兵の強さ

キングダム719話では、上和龍によって飛信隊の岳雷が討たれてしまいました。

キングダム720話では、岳雷が討たれた事によって物凄く怒っている我呂がいます。

我呂と岳雷は幼い少年兵時代から共に過ごしてきて、一緒に麃公将軍の軍に行って切磋琢磨していました。

沢山の戦場を生き抜いてきて、まるで兄弟のような仲でした。

我呂が飛信隊に入ったのも、李信がというより、岳雷について行くという感覚で来た程でした。

その岳雷が討たれた事の悲しみと怒りで、先に戦っている李信に加勢しようとしました。

しかし、そこに割って入って来たのが、上和龍の直属の配下と思われる将の二人。

この直属の配下の将が中々の手練れで、我呂と李信は上和龍からどんどん弾かれ離されていきます。

これにより飛信隊は勢いを止められてしまいました。

 

キングダムネタバレ最新話720話確定速報|楽章軍vs羌瘣、愛閃

李信らが上和龍の軍に苦戦している間にも、楽華隊の副将愛閃、飛信隊の副将羌瘣ら二人は攻めの姿勢を崩さずにいました。

しかしこの副将二人も楽章軍によって止められていました。

楽章は智略だけでなく、実は武力もそこそこあり、李牧に似ている印象すら感じます。

この楽章によって飛信隊、楽華隊は全体的に勢いを止められています。

中でも楽華隊、飛信隊の副将二人は奮戦している様子が描かれます。

李牧もこの戦いの様子を見て状況を把握。

このまま趙国右翼は青歌軍の将軍、楽章と上和龍に任せる事を決めているようです。

飛信隊の軍師は援軍を送るタイミングを計っているようですが、まだその時ではないと判断し我慢をしております。

河了貂の軍師としての才がどのように発揮されるでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新話720話確定速報|楽章の武力が蒙恬を襲う

蒙恬は楽章軍に苦戦し傷を負いながらも奮戦中です。

楽章軍に囲まれるも今はまだ耐え抜いています。

楽華隊の陸仙も奮闘していますが、青歌軍の五千人将のフーオンによって大分追い込まれてます。

陸仙の槍がフーオンを捕らえたと思いましたが、フーオンは紙一重でかわして、陸仙の手の平の中心を深く斬ってしまいます。

ここまでただただ青歌軍が実力を認めざるを得ない状態が描かれました。

そして陸仙がやられてしまいそうな事に気づき、気がそちらに削がれてしまった瞬間、蒙恬の前に楽章が立ち塞がり、蒙恬を斬り伏せてしまいます。

ここでキングダム720話は終了となります。

 

キングダムネタバレ最新話720話確定速報まとめ

キングダム前話719話では、飛信隊の岳雷が討たれてしまいました。

最新話確定速報としてキングダム720話のネタバレをご紹介してきました。

キングダム720話では、岳雷と幼少期より過ごしてきた我呂が仇撃ちに行こうとしますが、上和龍の直属の兵によって足止めされ、李信もまた上和龍と距離をとらされました。

そんな中でも飛信隊の副将羌瘣と、楽華隊の副将愛閃は攻めて行こうしますがこちらは楽章によって止められてしまいます。

楽章は李牧同様に智略だけでなく武力も持っているようです。

河了貂も援軍を送るタイミングを計り兼ねているようです。

楽華隊の陸仙はフーオンに苦戦してやられてしまいそうになり、それに気を取られた蒙恬が今度は突如目の前に現れた上和龍によって斬られてしまいました。

完全に飛信隊と楽華隊は悪い循環に入りつつあります。

今後のキングダムの展開も楽しみですね。

以上「【キングダムネタバレ最新話720話確定速報】上和龍の武力が蒙恬を襲う」と題してお届けしました。

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