呪術廻戦

【呪術廻戦184話ネタバレ】鹿紫雲一の術式は稲妻!

【呪術廻戦ネタバレ最新話184話】秤の勝利は確定?

2022年5月16日(月)発売号の週刊少年ジャンプに「呪術廻戦」本誌184話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦183話では、シャルルの脳内に秤の領域展開のルールが開示されました。

「坐殺博徒」はパチンコ台をモデルにした領域展開となっていました。

ルールも通常のパチンコと同様で、図柄を3つ揃えれば大当たりというものです。

他にもリーチアクション、チャンスアップなどのパチンコならではのルールが入っています。

シャルルは演出に苦戦し自分の能力が活かせていないようです。

最終的には、秤が大当たりを引き寄せ秤の顔面に強烈な一発を浴びせます。

この勝負はこれでおしまいとなるのでしょうか?!

呪術廻戦184話以降どうなっていくのか考察、呪術廻戦184話の内容がわかり次第ネタバレしていきます。

今回は「【呪術廻戦184話ネタバレ】鹿紫雲一の術式”稲妻”!」と題してお届けします。

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呪術廻戦184話ネタバレ考察

今後の呪術廻戦はどうなっていくのでしょうか。

次回以降の呪術廻戦で考えられる展開を紹介していきます。

呪術廻戦最新話183話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

呪術廻戦184話ネタバレ考察|パンダはどこへ?

久々の秤の登場に沸いた方も多かったのではないでしょうか?

ここで気になったのがパンダ先輩の行方です。

どうやら、秤と別行動のようですね。

パンダの目的は天使こと「来栖華」を探すことですが、その来栖華は東京第1結界に登場しました。

もしかしたら、すでにパンダと接触した後かもしれません。

パンダと来栖華にひと悶着あった後に、伏黒の前に現れたという展開もなきにしもあらずですよね。

パンダの動向にも注目です!

 

呪術廻戦184話ネタバレ考察|感想や予想ツイート

以下が呪術廻戦183話を読んでの感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

呪術廻戦184話ネタバレ

呪術廻戦184話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦184話ネタバレ|パンダvs鹿紫雲一

今週の呪術廻戦は秤編はお休みでパンダ編となっていました。

パンダ編では、100点越えの鹿紫雲一とパンダが遭遇するという急展開。

パンダは秤と一緒に東京第2結界(コロニー)に行きましたがランダム転送によって少し離れた場所に飛ばされていて、手練れの気配を察し一人(一匹?)息をひそめていました。

鹿紫雲一と出会ったパンダは、呪術師と悟られないよう普通のパンダの振りをして切り抜けようとします。

しかし、鹿紫雲一はコガネにプレイヤーかどうか確認、戦闘がスタートします。

パンダの本来の目的は天使を探すことでしたが、ここで鹿紫雲一と遭遇してしまうとは不運…。

 

呪術廻戦184話ネタバレ|激震掌(ドラミングビート)

パンダは鹿紫雲一のとんでもない速さ&重さの一撃をくらって腹部を破壊されます。

ゴリラモードに変身しながら、伏黒の鵺に似ている、呪力が電気のような性質を持っていて当人も帯電していると推察。

ゴリラモードのパンダは鹿紫雲一に激震掌(ドラミングビート)をヒットさせます。

激震掌(ドラミングビート)は大量の呪力を消費しますが、内部破壊を行える攻撃でこれには鹿紫雲一から悪くないとの言葉がでます。

鹿紫雲一からのお褒めの言葉には悪い気はしないはずですが、すぐに反撃され、良くもないと付け加えられます。

ゴリラモードでも鹿紫雲一には太刀打ちできず、パンダは右腕を破壊され、そこからボコボコに殴られました。

 

呪術廻戦184話ネタバレ|パンダの矜持

鹿紫雲一は傷ついたパンダを見下ろして宿儺の居所を聞きます。

パンダは内心、目的が何であれ良いことではないだろうと考えを巡らせてしらばっくれます。

その態度に鹿紫雲一はあからさまに気分を害したようで、ナメてるのかとすごみます。

しかしパンダもナメるなと返し、シャイだから目が合ったら照れ殺す姉を出します。

いわばビックシスターモード!

ギョロリとした目、いくつかの角、パッと見はサイのような仮面をかぶった形態です。

また、巨大な頭部の仮面に反して肉体はスリムかつ鍛えられた女性的なものとなりました。

 

呪術廻戦184話ネタバレ|鹿紫雲一の術式

しかし、鹿紫雲一の術式によりパンダが一瞬で戦闘不能の事態に陥ります。

鹿紫雲一の術式は稲妻!

領域展開する必要のない強烈な術式。

鹿紫雲一は電気と同質の呪力を電荷分離できるようで、打撃をすることで相手にプラスの電荷を移動させることができるようです。

そして自身にはマイナスの電荷があり、それを逃がさないようにしてマイナスの電荷を相手に向けます。

すると、プラス・マイナスが引き寄せられ爆発的な速度と威力のある攻撃ができるというわけです。

正に”稲妻”そのもの!

ちはみにこの術式は原理からして必中が確約されています。

ですので領域展開する必要がないというわけです。(いやー…凄過ぎ!)

 

呪術廻戦184話ネタバレ|パンダ死亡?

鹿紫雲一の術式”稲妻”をくらったパンダは見るも無残な姿となってしまいました。

パンダの身体からは大量の血が噴き出しています。

そんなパンダに向かって鹿紫雲一は再び宿儺の居場所を尋ねました。

夜蛾が旅立ち、残されたパンダですが早くも夜蛾と同じ場所に逝ってしまうでしょうか?

夜蛾が命をかけて守ったともいえる子供たち…。

なんとも切ない展開となってしまいそうです。

次回はまた秤編に戻るのでしょうか?

次回、呪術廻戦185話へつづく…

 

呪術廻戦184話ネタバレまとめ

呪術廻戦183話では、秤の領域展開がまさかのパチンコという事が明らかになりました。

ギャンブラーなのでその系統の領域展開だと予想はされていましたが、パチンコだと言い当てられた人はいないかったのではないでしょうか?w

領域展開内に行われたルールはほぼ他のパチンコと同様のものでした。

困惑するシャルルに対して秤は余裕の表情を見せていました。

最新話速報として呪術廻戦184話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦184話では、秤vsシャルル編は一旦お休みして、パンダvs鹿紫雲一の戦いとなりました。

パンダは3つのモードを使い鹿紫雲一に攻撃を仕掛けていきます。

しかし、鹿紫雲一の術式“稲妻“によって一瞬で戦闘不能に…。

このままパンダは死んでしまうのでしょうか?

鹿紫雲一は宿儺を探しているようですがその目的とは…?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「【呪術廻戦184話ネタバレ】鹿紫雲一の術式”稲妻”!」と題してお届けしました。

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