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【キングダム706話ネタバレ】虎白公と龍白公の覚悟

【キングダム706話ネタバレ】虎白公と龍白公の覚悟

2022年1月13日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム706話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム705話は、遂に趙国戦が本格的に始まりました。

邯鄲を落とすに当たり、北から蓋をして逃さないようにする為に、宣安、閼与を攻め落とす事にしました。

先ず閼与を攻めるのは王翦将軍の直属の将軍、田里弥将軍。

何故、桓騎軍ではなく王翦軍だけで攻めるのかと言うと、先ずこの後宣安を攻める事も考えると戦力を残しておかないと行けない事。

そして桓騎軍は武城、平陽の時もそうでしたが、立派な井闌車もなく、また奇策やその場に応じた状況を読み取り戦をする事は得意としています。

ただ城攻めなどの硬い守りを破って行く事は苦手としてる事などが挙げられます。

さらに飛信隊も桓騎軍同様に戦力温存するという事で城を囲むように待機していました…。

今回は「【キングダム706話ネタバレ】虎白公、龍白公の覚悟」と題し紹介していきます。

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キングダム706話ネタバレ考察

今後のキングダムはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

キングダム705話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

キングダム706話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム705話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

キングダム706話ネタバレ

キングダム706話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム706話ネタバレ|虎白公、龍白公の覚悟

キングダム706話では、閼与城から出て奇襲を仕掛ける龍白公と虎白公の様子が描かれました。

門を開いて出陣すれば、相手は確かに驚き、奇襲は成功するでしょう。

しかし、その後戻る為に門を開けば、秦国軍も進入してしまうかもしれません。

開けて戻る事は許されません。

その後は敵国に囲まれて討ち死にしてしまう確率が高いでしょう。

それでも攻勢を仕掛けたいのは、扈輒将軍の仇、10万の兵の仇をとるべく桓騎を討ちたい一心で奇襲をかけてきたのです。

舜水樹もこの二人の思いはわかるような反応をしていますが、奇襲自体は快く思っていません。

それでも虎白公の覚悟を受けて、奇襲を認める事にしました。

 

キングダム706話ネタバレ|田里弥の喉元に届く刃

勢い良く飛び出た二人の猛将、そして精鋭の騎馬隊は秦国の包囲網を一気に抜けて田里弥本陣の深い所まで入り込みました。

王翦将軍は突然城から飛び出てきた騎馬隊に対して、危機感を持っていました。

田里弥の本陣が危ういと瞬時に察知、王翦将軍は動き出します。

そして王翦将軍の周りを固める精鋭達が田里弥将軍の懐入り、龍白公と虎白公の騎馬隊の勢いを殺しました。

田里弥将軍をあと一歩の所まで追い込みました。

しかし、王翦将軍の登場でそれは困難になりました。

更に王翦将軍は龍白公、虎白公の包囲網を完成させようとしていました。

 

キングダム706話ネタバレ|舜水樹の思い

王翦の瞬時の判断により、周りを包囲されそうになりましたが、この状況も既に舜水樹の想定内でもありました。

舜水樹は二人に対して、決死隊になるなと言いますが、虎白公、龍白公は二人共、死の覚悟など出来てると言い、舜水樹の命令は受けようとしませんでした。

しかし、舜水樹は続けて話します。

田里弥を討つ事に失敗したら、仇である桓騎を狙う、それも失敗したら離脱して生き延びる事を優先しろと。

虎白公はそのような戦い方は恥だと言いますが、舜水樹は二人に「復讐心はその程度か」と言い放ちます。

生き延びてこそ意味があると言わんばかりでした。

 

キングダム706話ネタバレ|次は桓騎を標的にする。

虎白公と龍白公の二人は王翦将軍の包囲網を抜けるべく奮闘していました。

これは舜水樹との話が生きた結果でしょう。

虎白公と龍白公の武力は中々の猛将ぶりを発揮し、更に周りの精鋭達も桓騎を討つという強い意思を持って戦って包囲網を抜けて行きます。

今の桓騎は食事は楽しみ、最大限に油断をしています。

桓騎が油断するのは当然、桓騎の周りには事前に協力な布陣が敷かれています。

その中の部隊の一つは飛信隊です。

この飛信隊により虎白公、龍白公の勢いは再度勢いを完全に止められてしまいました。

以上でキングダム706話は終了となりました。

 

キングダム706話ネタバレまとめ

キングダム前話705話では、秦国軍が閼与城を取り囲み、その指揮を王翦将軍の側近田里弥が執っていました。

そこに突然、門が開き虎白公と龍白公が奇襲を仕掛けてきました。

最新話速報としてキングダム706話のネタバレを紹介してきました。

キングダム706話ではその奇襲の続きから描かれています。

突然の奇襲で驚いた王翦将軍ですが瞬時に判断して、田里弥将軍を救いに行きました。

王翦将軍の側近達に勢いは殺され、包囲網も敷かれそうになりましたが、虎白公、龍白公はこの包囲網を突破、更に次は桓騎将軍を狙おうとします。

しかし、そこは周りに布陣を敷いていた飛信隊により阻まれてしまいました。

そうまでして奇襲を仕掛け続けるのには訳がありました。

それは、桓騎に討たれた扈輒将軍、そして10万の兵の仇をとりたいという一心。

最初は決死の思いで死ぬつもりでいましたが、舜水樹になんとしても生き延びて機会を窺えと諭されたことが二人に響いていました。

この二人の猛将を飛信隊の李信はどのように迎え討つのでしょうか?

今後のキングダムの展開も楽しみですね。

以上「【キングダム706話ネタバレ】虎白公、龍白公の覚悟」と題してお届けしました。

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