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【キングダム696話ネタバレ】桓騎が伝説の首切りを行う!

【キングダムネタバレ最新話696話】桓騎の首切りに李信は?

2021年10月21日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム696話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム695話では、秦国軍の勝利が確定し、そして雷土の行方がわかりました。

集められる幹部達、その道中で聞かされるこの度の桓騎の作戦の概要。

黒桜は摩論が作戦を事前に知っていた事に嫉妬しています。

更に雷土にもわざわざオギコを使ってまで作戦を知らせた事にも憤慨。

ただ桓騎が雷土にこの作戦を極秘に伝えたのはきちんと理由がありました。

桓騎曰く、雷土は真面目すぎて、桓騎の為なら無茶するだろうと踏んで、適当に戦えという意味もあったのです。

しかし、結果雷土は相手の軍に捕まってしまったのでした。

雷土の無残な最期を見た桓騎は、拷問官に向かって何人だと尋ねます。

この答えをきっかけに史実に残る10万人の首切りが始まるのでしょうか…?

今後キングダムはどのような展開になるのでしょうか?

今回は「【キングダム696話ネタバレ】史実、伝説の首切り桓騎」題し紹介していきます。

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キングダム696話ネタバレ考察

今後のキングダムはどうなっていくのでしょうか。

続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

キングダム695話までのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

キングダム696話ネタバレ考察|桓騎が雷土の事を知る

扈輒は自決しようとする前に、一言、先に雷土と酒でも呑んでいようと言いました。

その発言によって今まで一切動揺なんてした事なかった桓騎がピクっと反応しました。

桓騎がこの後、雷土の現状を知る事になるでしょう。

扈輒は身勝手に思えます。

自ら拷問を指示して絶命まで追い込んでおいて、自分が死ぬとわかったら、先にあの世にいって酒を呑んでいようなどと、どの口が言うのでしょう。

この後、雷土がされた事、腕がなく、爪が剥がされ、更に拷問された雷土を見て桓騎は静かにキレるでしょう。

そして痛みを知るとか、ほざいてた扈輒に趙国兵10万の首を死を見せるのではないでしょうか?

雷土への餞と扈輒への見せしめの為に。

趙国10万の死を決めたのは扈輒将軍のせいでしょう。

 

キングダム696話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム695話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です.

 

キングダム696話ネタバレ

キングダム696話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム696話ネタバレ|秦国首都、咸陽に勝利の報せ

秦国の首都、咸陽には今まで桓騎軍の敗戦を匂わせる報せが届いてました。

しかし、苦戦を強いられてる情報から突如違う報せが入りました。

それは桓騎軍が趙国軍の大将軍、総大将の扈輒将軍を討ち取ったという報せです。

突然の勝利報道に咸陽は各大臣達は歓喜に沸きます。

そして嬴政もいよいよ趙国の首都邯鄲まで後少しの所まで来ている事を実感して、改めて他国を滅ぼす覚悟を静かに決めていました。

桓騎のこの後の虐殺の報告までは受けてないようです。

どのように勝利したのか、昌平君も読めていません。

 

キングダム696話ネタバレ|趙国の邯鄲に届く敗戦の報せ

秦国に勝利の報せが届いたように、趙国の邯鄲にも敗戦の報せが届きました。

趙国にとって重要な守りの拠点の平陽と武城も取られてしまった事実に、邯鄲では驚きを隠せずに動揺が広がっています。

特に敦開は敗れるはずがないと思っていただけに、この報せを聞いて目を見開き大変驚いています。

敦開は史実にも残る無能ぶりです。

李牧や司馬尚が裏切ったという偽りの情報を伝え、趙国を滅ぼす原因を作った一人でもあります。

流石に扈輒将軍が討ち取られ、このままではマズいと思った敦開はここから李牧を呼び戻すのでしょう。

 

キングダム696話ネタバレ|動揺する桓騎軍の幹部

桓騎軍の幹部達は本陣のある天幕に数人だけ集まっています。

そこには厘玉や摩論の姿もあります。

摩論は机の前に座っていて頭を抱えています。

それは桓騎の命令が理解出来ないからです。

何もここまでしなくても良いのではないか、確かに雷土の件で憎しみ、思いはあるが、それでもやりすぎではないかと考えています。

摩論は桓騎を計りかねて不安になっています。

桓騎は一人夜空を見ながら何かを考えていました。

一方、李信には桓騎軍の伝令が来て、平陽に向かうように指示を出されました。

きっとこれから行われる趙国兵の虐殺に李信が来たら面倒だと踏んだのでしょう。

桓騎は良くも悪くも李信という人間を理解しています。

羌瘣は何かを察知して残ろうか?と李信に提案します。

 

キングダム696話ネタバレ|首切り桓騎、10万の兵を切る

秦国軍の捕虜となった趙国兵は気づけばその数は10万を超えていました。

捕虜となった兵達自身はこんなに捕虜となった仲間の兵がいるとも気づいてません。

しかも自分達は、桓騎軍でなく、王翦軍の捕虜となったと思っていて、この戦いが終わったら解放されるとも思っているぐらいです。

しかし、事実は違います。

桓騎軍は捕虜を一度に解放すると大変な事になるからと、数十人ずつある場所まで連れて行かれます。

そして他の捕虜達と大分距離が空いた土手で跪かされ、突如首を落とされていきます。

突然の出来事に声を上げる余裕すらありません。

異変に気づき声を荒げ、他の捕虜に伝えようとする者もいましたが、矢で討たれ絶命してしまいます。

こうして史実に残る10万の大虐殺は行われていきました。

 

キングダム696話ネタバレまとめ

キングダム前話695話では、雷土の無残な最期を知って静かに怒りを燃やす桓騎が描かれました。

桓騎に何人だ?と何度も問われて摩論も驚き恐怖する程でした。

最新話速報としてキングダム696話のネタバレを紹介してきました。

秦国の首都咸陽に勝利の報せが届くも、連日敗戦の報せを聞いていたのに突然の勝利の報せにどのように勝ったのか、驚く大臣達、と同時に趙国邯鄲まで後少しの距離となった事になります。

この事に改めて一国滅ぼす覚悟を決める嬴政でした。

そしてこれから行われる桓騎の虐殺に必ず反対してくるであろう李信は邪魔になるので平陽に向かえと指示をする桓騎。

この事に羌瘣は一抹の不安を残し、残ろうかと提案する羌瘣。

そして静かに確実に行われる捕虜達の移動、その後数十人ずつ首切りは行われていきました。

史実にも残る大虐殺はこうして行われていきました。

桓騎の非道っぷりは、歴史に名を残す程でもありますが、秦国だけの事を考えれば止むを得ない処置だったのでは?と思わざるを得ない部分も感じとれました。

今後のキングダムの展開も気になります。

以上「【キングダムネタバレ最新話696話】史実、伝説の首切り桓騎」と題してお届けしました。

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