はじめの一歩

【はじめの一歩ネタバレ最新話1397話】最初と変わらぬ攻め方をするウォーリー

【はじめの一歩ネタバレ最新話1397話】最初と変わらぬ攻め方をするウォーリー
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2022年10月5日(水)発売号の週刊少年マガジン掲載の「はじめの一歩」本誌最新話1397話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

はじめの一歩1396話では、じっくり守りを固めるリカルドに対し、ノーガードで接近してくるウォーリー。

そして攻撃をするが、リカルドに読まれてしまいます。

しかし、ウォーリーは攻撃の軌道を変えて攻撃し、リカルドは何とかガードしたのです。

そしてウォーリーは縦横無尽に動き回りながら、ラッシュ攻撃を仕掛けていく事でラウンド1が終わりを告げました。

リカルドはウォーリーみたいな相手をどう攻略しようかを考えている間に、ラウンド2が始まったのです。

はじめの一歩1397話以降どうなっていくのか考察、ネタバレしていきます。

今回は「【はじめの一歩ネタバレ最新話1397話確定速報】最初と変わらぬ攻め方をするウォーリー」と題してお届けします。

 

これからのはじめの一歩の展開も気になるところですが、これまでの戦いも見直したくなりますよね?

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はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察

今後のはじめの一歩はどうなっていくのでしょうか。

次回以降のはじめの一歩で考えられる展開を紹介していきます。

はじめの一歩1396話までのネタバレがありますのでご注意ください。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|最初と変わらぬ攻撃をするウォーリー

ラウンド2が始まりましたが、ウォーリーはいつも通り連続攻撃を仕掛けていくんじゃないでしょうか。

ミゲルからすれば、まだリカルドの出方が分からない以上、変な指示を与えてウォーリーを混乱させるわけにはいきません。

恐らくまだウォーリーを観察しきっていないから、その間にポイントを稼ごうと考え、いつも通りに動かそうとしたのでしょう。

そしてウォーリーは最初のように何度も何度も攻撃を仕掛けていくんじゃないかなと思います。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|まだ反撃に出ないリカルド

ラウンド2が始まる前、リカルドはウォーリーみたいな対戦相手は見た事ないと心の中で思っていました。

それ故にまだ様子を見るんじゃないでしょうか。

もうちょっとデータが欲しいんじゃないかなと思います。

しかし、何時までもやられっぱなしと言うわけにはいかないでしょうね。

データを得ている最中に少しでも隙が生まれたら攻撃をしようと考えているんじゃないでしょうか。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|気持ち的に焦る一歩

1397話で一歩は非常に焦っている様子を見せていました。

リカルドの試合を見ていて、実際に軽く手合わせもした事がある一歩からすれば、焦るのも無理ないでしょう。

リカルドはウォーリーの攻撃を常に観察していて、ウォーリーはそんな事お構いなしに攻撃を仕掛けていきます。

それ故にウォーリーの全てが見透かされるんじゃないかと焦るのではないでしょうか。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|試合をじっくり観察する板垣

テレビを通じて試合を見ている板垣達。

板垣はウォーリーやリカルドとは同じ階級なので、ちゃんと試合を見ていました。

板垣はウォーリーと同じようなスピードで相手を圧倒し、手数で攻めまくっていく選手です。

ウォーリーと似たような真似こそ出来ませんが、参考にはなるでしょう。

そんなウォーリーをリカルドがどう攻略するかで、自分の弱い部分を克服しようとしているんじゃないかなと思います。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|リカルドが攻撃を繰り出す

リカルドは最初はあくまで相手の情報を知るための様子見を行います。

しかし、幾ら様子見とはいえ、相手がノーガードの状態で近づくのを黙ってみているでしょうか。

勿論、カウンターの可能性も考えていると思いますが、世界王者がノーガードの対戦相手を殴れないなんて観客からしたらおかしく感じると思います。

今は滅茶苦茶やっているウォーリーに批判が来ていますが、次第にリカルドに対して批判が来ると思います。

それ故に、それが来る前に仕掛けるんじゃないでしょうか。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|リカルドはウォーリーにペースを乱される

今回の話でウォーリーは突進して避けられるも、一回転してコーナーを蹴って方向を変えると言う離れ業をやってのけました。

改めて運動神経の高さを証明させた形となります。

この事にはリカルドも驚いている様子を見せていたのです。

しかし、ウォーリーの常識に当てはまらない動きはここからが本番と言えます。

今までの対戦相手とは全然違う事に、リカルドはペースを乱されてしまうのではないでしょうか。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|一歩に感謝と恨みを言う

対戦相手に何とか勝利する事が出来たヴォルグ。

彼は試合中に骨にひびを入れて一歩への恨みと相手を一歩と見立てた事で勝利できたことに感謝していました。

この事から一歩には一言言わないといけなくなります。

それ故にウォーリー達がいる部屋へとやって来て、一歩に対して恨みと感謝の言葉を投げかけるのではないでしょうか。

一気にそう言われた一歩は驚いてしまうと共に困惑すると思います。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|ミゲルの自信

ミゲルは団吉のリカルド・マルチネス戦への問いに、若く未来のある若者と老い先短い自身の胸の高鳴りを数値化することは、ナンセンスだと一蹴します。

その反応に理解は示しつつもどこか疑心暗鬼な表情を浮かべる団吉。

ミゲルの回答は自信の表れからくるものなのか、それとも過度な期待からくるものなのか…

過去、ブライアン・ホークを育てたミゲルのことですから驚くようなプランがあるはずです!

より一層、リカルド・マルチネス戦が楽しみになりました。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|測定不能な関係性

ウォーリーは将来、動物学者になりたいと驚きの夢をヴォルグに話します。

その夢を持つことが出来たのは、外の世界に連れ出してくれたミゲルがいたからだと語り、恩返しをするために世界王者になりたいんだと強く語ります。

選手とトレーナーの間には形容しがたい関係があります。

たくさん時間を割き一緒に練習を積み重ねても、他のスポーツと違い、いざ試合に望む時は、選手は一人でリングの上で戦います。

その分、リングの下では、トレーナーが選手の練習面からメンタル面まで幅広く寄り添える存在でなくてはいけません。

ウォーリーとミゲルの間には、世界で一番強い絆があるのかもしれません…

数値に表すことができないこの関係が大きな力を生み、リカルド・マルチネス戦のキーになるのではないでしょうか。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|迷う一歩の心…

釣りのシーンで、宮田の存在について、久美に問われた一歩は「目標」だとはっきりと答えます。

そのあとすぐに「です」ではなく「でした」と訂正を入れる一歩ですが、宮田への思いがまだ残っていることが大いに想像できます。

思えば、鴨川ジムのスパーリングで初めての手合わせに始まり、その後は絡みそうで絡まない螺旋のような関係性が続いていました。

自分と同じ世代の選手が世界で活躍するなか、未だにアジアのベルトを防衛し続けている宮田。

そこには、一歩への無言の想いがあるようです。

その想いを受け取ってか、一歩の心の中にも未だに宮田がいます。

一歩復帰のキーパーソンはやはり、宮田になるのではないでしょうか!?

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|ヴォルグのボクシングスタイル

ヴォルグはアマチュア戦績200戦以上もこなしています。

遠い距離は、鋭いジャブと団吉仕込みの飛燕で完封し、近い距離になると伝家の宝刀、白い牙で相手を容赦なくマットに沈めます。

ジャブが得意で、倒すことができるパンチを持っているという意味で、ヴォルグのボクシングスタイルは、リカルド・マルチネスと通ずるものがあります。

2人の共通点は、遠近どちらの距離も得意とする万能型タイプのボクサーということ。

ウォーリーは、ヴォルグとスパーリングをしてみて感じるものがあり、反則技に逃げてしまったところもあるのかもしれません…。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|ウォーリーの進化

ミゲルの自由な指導方針から生まれた予測不能のトリッキーな技を繰り出すウォーリー。

そのボクシングスタイルは、どの型にも分類することができないタイプです。

ただはじめの一歩1378話の最後で、ヴォルグがウォーリーに語りかけている描写があったことから、ウォーリーはこのニューヨーク合宿で、自分のボクシングスタイルを大きく変えるような成長を遂げるのではないでしょうか。

ウォーリーが行き着く先のボクシングスタイルは、野性味むき出しのものなのか、はたまた野性味+近代ボクシングの技術を融合したオリジナルなものなのか…。

ウォーリーの進化に期待です!

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|一歩の復帰…

一歩は、ヴォルグとウォーリーの両者にKOで勝っています。

一歩ファンとしては、一歩に負けた選手達が世界の第一線で活躍していることに少し歯がゆさを感じます。

一歩の方が強かったのに!!と…。

しかし、はじめの一歩1360話で、トレーナーがリカルド・マルチネスにウォーリーの戦績を伝える描写がありました。

ウォーリーの1敗が一歩に負けたものだと知ったリカルド・マルチネスは「またしても、ココでも彼の名を聞くコトになるのか」と引退してもなお、強い存在感を示す一歩を思い出しています。

ウォーリーとリカルド・マルチネスの試合を観た一歩がどう感じ、どのような行動を起こすのか。

一歩の動向にも注目ですね!

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話考察|感想や予想ツイート

以下がはじめの一歩1396話にまつわる感想や今後の予想、考察ツイートの一部です。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話確定速報

はじめの一歩最新話1397話の内容が分かりましたらネタバレ追記いたします。

週刊少年マガジン発売日あたりに更新いたしますのでブックマークなどしてチェックしてみてください。

 

はじめの一歩ネタバレ最新話1397話確定速報まとめ

はじめの一歩1396話では、ウォーリーの凄さが観客全部に伝わったんじゃないでしょうか。

最初のうちはリカルドを舐めているとかブーイングを出していました。

しかし、試合になるとウォーリーは類まれな身体能力と常識にとらわれないような動きを見せ、リカルド相手に戦い始めます。

リカルドが様子見だったとはいえ、こうまで攻めまくっては観客達も彼の実力を認めざるを得なくなるんじゃないでしょうか。

今後のはじめの一歩の展開も気になりますね。

はじめの一歩1397話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

以上「【はじめの一歩ネタバレ最新話1397話確定速報】最初と変わらぬ攻め方をするウォーリー」と題してお届けしました。

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